メルボルンのストリートアート「Hoseier Lane」はアートの街の象徴!




ジュリ
こんにちは、絵心が欲しいジュリ@havefunjuriです。

今日は、メルボルンのウォールアートについて。

メルボルンは世界一住みやすい街として、またカフェの街としても有名ですが、芸術の街としても知られています。(もちろん行ってから知った笑。)

そんなメルボルンにぜひ行ってもらいたい、アートなストリートがあります。
どこで写真を撮ってもオシャレに映る、フォトジェニックな通りです。

その名もHosier Lane!!
それでは早速紹介していきます!!

メルボルンのストリートアート「Hoseier Lane」

大通りから一本入ったところが、Hoseier Laneになってますが、実際すごい数のアートで埋め尽くされてます!!

どうやってこれが始まったのかよくわかりませんが、今もずっと増え続けているそう。
だから月日をあけて何度行っても楽しめそう。

ウォールアートっていろんなタイプがありますが、ここのはまさしくストリートアートと言った感じで落書きっぽいのが多いです。

でも個人的にはめちゃめちゃかっこいいなと思いました。

ゴミ箱や標識など、いろんなものに徹底して落書きされてて、なんでもアートになるんだというのを実感。

▲ゴミ箱にもびっちり描かれてます!!

ちなみにこのストリートにはお店もあるし、カフェもありました。

▲この道でスーツはなんか場違いな気もしますが、実際ここだけが異空間でこの道を抜ければオフィス街なので、当然スーツの人もいます。

そしてもうひとつ気になるのが、なんだか怪しそうな場所だなってこと。

▲実際怪しそうな人はいました笑。おうちがなさそうな感じの。
でも彼らも多分アーティスト。

アーティストだからって怪しいか怪しくないかはわかりませんが、まぁ観光客がたくさんいますので、そんなにビビる必要はないです!

▲たくさんの観光客で溢れるHoseier Lane。大通りを挟んだ向こうにはヴィクトリア美術館。

お気に入りのアート

隙間がないぐらいたくさんの絵が描かれていて、もはや絵だけでなく物でもアートが作られてました。

▲街灯にスニーカー、これもアートの1つ。

なので自分の好きな作品を探しながら歩くのも楽しいと思います。

ちょっとだけ個人的にお気に入りのものをちょっとだけ紹介。

▲こーゆーの大好き笑。シンプルに気高く目立ってました笑。

 

▲当然こんなんも好きです笑。

 

▲これは誰が見てもすごいし、かっこいい。絵心が欲しい。

 

▲これは写真貼り付けたみたいだったんだけど、どうなってたのか不明。

 

▲この壮大さはどう考えても凄すぎる!!

Hoseier Laneの場所

フリンダースストリート駅(Flinders Street Station)の近くにあります。

▲ちなみにこの駅は、オーストラリアで初めての駅だそうで、これまた見もの!!

そこから大通りを挟んですぐです。

まとめ

とにかく大都会メルボルンにおいて、異空間ながらすごくかっこいい場所でした!
絵心とかないけど、スプレー練習したくなるぐらい笑。

通り自体はすごく長いわけではないけど、長時間楽しめますよ!!
もちろん無料だし!!

皆さんもカメラ片手にぜひストリートアートに触れてきてください。

それでは素敵な旅をー!!

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