【フィリピン最後の秘境】エルニド観光で行きたいビーチまとめ5選

ジュリ
こんにちは、今でも海の家で働きたいほどビーチが好きなジュリです

ナンパのやり取りを見て楽しめる日本の海も好きですが(笑)基本的には綺麗なビーチが好きです。

そこで!今日はフィリピン、パラワン島のエルニドのビーチを紹介します。
エルニドはフィリピン最後の秘境と言われています。

最近は移動の低コスト化で開発が進みつつありますが、綺麗なビーチがあることには変わりありません。

エルニドに来たらやっぱりアイランドホッピングに行く人が多いと思います。


▲実際にアイランドホッピングに行った時の動画です。

でも毎日行くわけにも行かないし、ビーチだって行きたいですよね!

今回はそんなエルニドの素敵なビーチを、完全なる私の主観評価付きでまとめてみましたのでぜひ!!
★はマックス5です!

今回まとめた主要なビーチは以下の5つです!!

エルニドの主要なビーチ5選の図

【合わせて読みたい】
>>エルニド観光はアイランドホッピングに行かないと始まらない!ツアー紹介!

 

El Nido Beach(エルニドビーチ)

透明度:★★
ワイワイ度:★★★★
アクセス:★★★★★

料金:無料
オススメな人:船の観察が好きな人、夜ビーチ沿いで飲みたい人
特記事項:ビーチと言うか、アイランドホッピングツアー用の船着場
 

中心地にある1番メインのビーチです。
とはいえ、ここはアイランドホッピングに行く船の発着場所になってるので決して眺めが綺麗ってことはありません。

エルニドビーチに浮かぶバンカーボート▲こんな感じで船がめちゃくちゃたくさんいます!

 

エルニドビーチのレストラン▲いつも賑やかな雰囲気です。

 

ただアクセスは抜群なので、気軽には足を運ぶにはもってこいのビーチです。

海を楽しむよりは、船の観察か(もちろんそんな人いるのか知りませんが)、日焼けしてる人がたくさんて感じです。

夜になると海岸沿いにレストランが出来上がります。

エルニドビーチのレストランの夜▲一部結構密集しすぎてる気もしましたが(笑)

夜のエルニドビーチのレストラン▲いい感じのお店もありますが、音楽のボリューム大き目です。
そんなのがお好きな方は、是非夜のエルニドビーチへ!!

 

Lio Beach(リオビーチ)

リオビーチの砂浜
透明度:★★★
ワイワイ度:★★
アクセス:★★★★

料金:無料
オススメな人:静かにオシャレな雰囲気を味わいたい人
特記事項:エルニドから無料シャトル有、1時間フリーWi-Fi有
 

次にエルニドタウンから近いのがこのビーチです。

リオビーチのモニュメント▲ここ一帯がリゾート地になっていて、リオビーチに泊まることもできます。

海自体の透明度は高い方だと思いますが、波が少し高いので砂が舞ってしまう感じ。
あと空港が近いので、間近で飛行機を見られます!!

リオビーチのカフェ▲綺麗なホテルがあって、オシャレなご飯屋さんも多いです。

 

リオビーチに沈む夕日▲夕日も綺麗に見えて本当に整ったビーチ。

 

リオビーチにあるSUP▲SUPも1日200ペソで借りられます。

 

オシャレ度高めで、ビーチバレーのコートもありましたが、そんなにワイワイガヤガヤした雰囲気ではなく、読書などしてゆっくりしてる人も多いです。

Wi-Fiというものが全く意味をなさないエルニドにおいて、1時間のフリーWi-Fiがあります。

リオビーチのビーチチェア▲そしてこのリッチな椅子が無料!!
早い者勝ちなので昼過ぎにはもうないですが、午前中に行ったときはたくさんありました。

 

リオビーチへの無料シャトル

リオビーチ行きのシャトルバスの時刻表

またこのビーチのいいところは、エルニドタウンから無料のシャトルバスが出ていること。
場所は下記のピンの位置です!


超絶分かりづらい場所から出てますが、ちゃんとありました!

 

リオビーチ行きのシャトルバス乗り場▲この敷地に入って右手に進むとバンが止まってます。道路にはいないので気を付けましょう!

時間こそ決められてますが、トライシクルに乗るお金で余裕で1杯飲めるのでぜひ時間見計らって行きましょう!!

ちなみに帰りはかなりの待ち人数で1本見送って次のバスで帰宅。

リオビーチからエルニドタウン行きのバス乗り場▲12人乗りのバンなので12まで一応番号札がありますが、なぜか12人以上乗れるのでそこからはちょっとした争いが起こります笑。

リオビーチからエルニドタウン行きのバス時刻表▲時刻表では1時間置きですが、帰りの夕方時はピークだからか7時にもバンが来てました。

Nacpan Beach(ナクパンビーチ)

ドローンで撮ったナクパンビーチ
透明度:★★★★
ワイワイ度:★★★
アクセス:★★★

料金:50ペソ
オススメな人:オシャレに賑やかにビーチを楽しみたい人
特記事項:椅子とかパラソルとかのレンタルがやたら高めの印象
 

ここは海がすごく透明で綺麗なエネラルドグリーンでした。
お店も整っていて、言うことなしです。

ナクパンビーチでシュノーケリングする女性▲魚はあんまりいませんが、ご覧の透明度です!!

 

沖合から見たナクパンビーチ▲隣は別のビーチに繋がっていて、とても長いビーチです。

モニュメントがあったり、オシャレなお店があったりビーチは広いですが、割と人が多かった印象です。

ナクパンビーチインスタ映えスポット▲フィリピンではいたる所で見かけるこんなモニュメント。

ナクパンビーチは有料といっても、たったの100円ぐらい笑。
一瞬知らなくて通り過ぎそうでしたが、ちゃんと呼び止められます。

ナクパンビーチの入場口で待つバイカー▲ビーチに入る手前に名前を書いてお金を払うポイントがあり、1人50ペソ必要です。

SUNMAIの割引券▲それと引き換えに、お店のクーポン券みたいなのもらいました。

 

日陰確保にパラソルなどにお金を払うぐらいなら、店で何か頼んで過ごした方がいいとなり、クーポンもらったお店へ!!

ナクパンビーチにあるおしゃれカフェSUNMAIの店内▲席がブランコの洒落た店です。

ナクパンビーチのカフェの客席▲お店からの眺めはこんな感じで、店内では生演奏してくれちゃってるやつです。

ピザ▲ここではお友達と一緒だったので、リッチにご飯を食べて過ごしました。

タウンから少し離れますが、時間がある方は是非!!

 

Las Cabanas Beach(ラスカバナスビーチ)

ラスカバナスビーチに沈む夕日
透明度:不明
ワイワイ度:★★★
アクセス:★★★

料金:無料
オススメな人:
特記事項:サンセットポイントとして有名
 

唯一海には入ってない場所で、このビーチには夕日を見に行ってきました。
なので、海の透明度はいまいち不明です。

ここはサンセットが一番綺麗に見られるビーチで有名みたいですが、水平線に沈むのが見れなくて少し残念でした。

ラスカバナスビーチの夕日▲とはいえ言い方を変えれば、岩山がいい雰囲気出してるとも言います。

 

ラスカバナスビーチの砂浜に座る人々▲ここでのサンセットの色は確かに綺麗で、夕方に人が集まりだしてくるビーチみたいです。

 

ラスカバナスビーチに向かう階段▲トライシクルがたくさん停まってるのですぐわかると思いますが、こんな階段をおりてビーチへ行きます。

 

ラスカバナスビーチのカフェでくつろぐ人々▲奥の方に進むとお店もいくつかあっていい雰囲気でした。
階段降りてすぐの店はやたらズムズムならしてます笑。

ドローンで撮ったラスカバナスビーチ▲他のビーチに比べると、砂浜の幅が狭いのと弧を描いてるせいか、少しこじんまりした印象を受けましたが、夕方だったからかのんびりした空気が流れてて居心地が良かったです。

 

Duli Beach(ドゥリビーチ)

ドローンで撮ったドゥリビーチ
透明度:★★★
ワイワイ度:★
アクセス:★

料金:50ペソ
オススメな人:完全に何もない場所で静かに過ごしたい人
特記事項:マジで日陰がない、キャンプができる
 

このビーチはまだ未開拓の何もないビーチです。
お店が1件あるだけで、日陰もないので店に入る他ありません笑。

ドゥリビーチにあるカフェ▲唯一あるお店です。

静かなのがお好きな方にはもってこいの場所です。
店から何の音楽も流れてませんしね、今時こんな場所もなかなか無いです。

ドゥリビーチの砂浜にある休憩所▲本当に何にもないです!!w

こちらは波が少し高いので、スキムボードや、サーフィンやってる人もいました。
本格的にやる人にとっては、だいぶ物足りない波の高さだとは思いますが、海水浴には少し高めです。

こちらのビーチも1人50ペソ必要です。
なかなかの悪路だし、結構離れるので体力と時間がある方は行ってみてください。

ドゥリビーチの砂浜に寝転ぶ男女

あと次狙ってるのは、ここでのキャンプです。
テントのレンタルがあったのでまさかと思ったら、普通にフリーでビーチにテント張って寝れるみたいです。

シャワーないし、トイレが・・・それに加え、一切日陰がないので本当に可能なのか不明ですが、次は心して挑みたいと思ってます!w

 

おまけ Tapik Beach

こちらのビーチ自体はそんなに綺麗ではないですが、このタピックビーチはキャンプができるようになっており、そこで出会った子供たちがめっちゃ可愛かったです。

そのときの映像をドローンとともに映像を撮ったので、よかったらご覧ください!

 

まとめ

ドローンで撮ったナクパンビーチ

いかがでしたか?

正直アイランドホッピングツアーで行った海と比べると「透明度5」というわけには行きませんが、やっぱり日本の海とは比べ物になりません!

またビーチによって個性があって面白いですね!

アクセスの悪いところにはレンタルバイク(1日500ペソ前後)かトライシクルで行くことになりますが、エルニドの道は舗装されてない場所も多いので気をつけて行ってきてください!!

エルニドはこれからどんどん開発も進み、便利になる一方で、「秘境」というには少し違うような場所になってしまう気がします。私が行った時もすでにだいぶ変わった後だったみたいなので・・・。

エルニド旅行をお考えの方はお早めに!!

それでは皆さんも素敵な旅をー!!

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