モニュメントバレーの行き方・楽しみ方・行くべき理由!

こんにちは、ジュリです。

皆さんはモニュメントバレーってご存知ですか?
アメリカの西部劇で有名な舞台です。

西部劇なんて見たことないから知らないかもしれませんが、本当に大地を感じさせてくれる場所です。

最近はSNSやネットで、簡単に世界中の景色が見られるようになりましたが、ぜひ実際に行ってほしいと思う場所の一つです。

このモニュメントバレー、ちょっと行きづらい場所にあるので行こうか迷ってる方も多いと思います。

そんな方に、まずこの記事を読んでほしいなと思います。

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モニュメントバレー(Monument Valley Navajo Tribal Park)

そもそもモミュメントバレーの正式名称は、上に書いた通りアメリカの国立公園(National Park)ではなくナバホネイション内(ナバホ族居留地)で、ナバホの人々が管理・運営するナバホの人々の公園です。

アメリカ政府から大幅な自治権を与えられているそう。
その為、アメリカ国立公園で使えるビューティーパスも使えないので、別料金が必要です。

この公園内にも、近くの道路にも、ナバホの人が作ったジュエリーが売られていました。
とっても可愛いので、男女ともにオススメです。

モニュメントバレーまでの行き方

1、ラスベガスからツアーに参加する
2、レンタカーで行く

旅行で行くならこの2パターンしかありませんが、今回は2のレンタカーについて。

やはり王道はラスベガスからレンタカーでしょうか。
ラスベガスからだと約7〜8時間かかります。

道のりは今時グーグルマップで一発です!!
短期旅行ならWi-Fiルーター、長期ならSIM入れて行きましょうね!!

ちなみにWi-FiならイモトのWi-Fiがオススメです。

場所はユタ州とアリゾナ州の間にあり、ラスベガスから行こうと思うと、アンテロープキャニオン、ホースシューベンド、グランドキャニオンを回るコースが一般的で、モニュメントバレーまであともう一歩足を伸ばそうか躊躇されるポイントだと思います。


このコースからモニュメントバレーまで足を伸ばすと、往復で6時間ほどはかかりますので。
迷うポイントですよね・・・。

それでも行ってほしいポイントを下にまとめてみました!

<関連記事>
ドライブで行く、アメリカの国立公園と絶景スポット13選!!

モニュメントバレーは夕方と朝焼けが絶景

そうなんです!
サンセットとサンライズの時間が最高なんです!

▲これはまだ日が昇る前、夜が明け始めた頃。

▲朝日が登ったらこの景色!!!!!

なので、往復6時間以上余分にかかってしまうかもしれませんが、夕方着いて1泊して、朝日を見て、次の目的地に行けば問題ありません。

そう思えば少々運転はハードになりますが、そんなに無駄な時間を取らなくすみます。
もちろん時間があればそんなハードなことをする必要はありませんが笑。

▲これは夕方、嘘みたいに綺麗な色の空が広がっています。

で、どんな景色が待っているか、到底写真なんかでは伝わりませんが、紹介していきますね。

バレードライブ

モニュメントバレーの中には、バレードライブと言って、全長17マイル(約27Km)の未舗装路が敷かれていて、ビュートと呼ばれる残丘の間をひと回りできるようになっています。

写真の車見えますか?
実際中に入ってみると、サイズ感に驚きます!!

フォレストガンプ・ポイント

これは公園の外になりますが、トムハンクス主演の映画「フォレストキャンプ」で有名になった風景です。
一直線に伸びる道の先に見えるモニュメントバレー!

ちなみにこの「フォレストガンプ」ゴロウが大好きな映画!!
なかなか泣ける素敵な映画なので、よければ見てください。

ビジターセンター/ミトンズ・ビュー

多分1番有名なこの景色!
もともとはグランドキャニオンみたいな渓谷だったけど、こっちは残った部分の方が少なく、こんな形になったみたい。

本当に自然て不思議ですごくて、アートですよね。

スリーシスターズ

3つとがったのが、3人の修道女に見えることからスリーシスターズと名付けられてます。
そうは見えないとしても(笑)ネーミングもオシャレですよね!

サンダーバード・メサ

 

右手みたいな形したメサ(テーブル形状になった大地の意味)
みんなこうやって写真撮ってたから、何かと思ったらこんなんなってました。

バレーツアー/ミステリーバレー

バレードライブの中には、全部で9つのビューポイントがあります。

その数カ所に停まってくれて、一般車が立ち入り禁止の場所に連れてってくれたり、ナバホ族の伝統的な住居を案内してくれてたりするのがバレーツアー!!

1時間半コース(60ドル前後)から半日コース(80〜90ドル前後)までありますが、人気なのはやっぱり朝一か夕方の時間帯みたいです。

もちろんナバホの人たちがやってるツアーです。

で、このツアーの半日コースだと連れてってくれる可能性が高い、バレードライブのさらに奥にあるのがミステリードライブ。

古代先住民の遺跡が残っていて、観光客が少なく静かなのも魅力の一つなので、興味がある方はツアーに参加してみるのもありかも。
今回は行ってないので、詳しいことはお伝えできませんが・・・。

ミステリーバレーの名前の由来は、昔ここに住んでいた先住民が突如いなくなったんだけど、その理由がわからないからというもの。
冷静にこわすぎw

まとめ

夕方こんな色の空が見えただけでも大満足な日となりました。

いかかでしたか?
少しでもモニュメントバレーの魅力が伝われば嬉しいです。

最初にも言ったように、今はその場所に行かなくても簡単に世界をみることができます。
でもその場所を体験することはできません。

そこの風や匂いを感じることはないし、気温を感じることもありません。

だから、ぜひ行きにくい場所ではあるんですが、迷ってる方は行ってほしいなと!!
シンプルに「地球すごいな」と思います。

それでは皆さんも素敵な旅をー!!

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