チェンライのホワイトテンプルとブルーテンプル!独創的な白と青の寺は一見の価値あり!

ジュリ
こんにちは、ジュリ(@jurinagaya)です

正直、タイ行って観光で寺という流れは飽き飽きしてます笑。
なので、今回ももう寺は良いかなーと思ったのですが、一風変わってて気になったので行ってきました!!

チェンライはこじんまりしてて他に行く場所も少なかったし。

そしたらめちゃめちゃ良かったです笑。
白と青のお寺、2ヶ所行ってきたので、どうぞー!

 

ワット・ロンクン(ホワイト・テンプル)

チェンライと言えばここ!という観光地で、ホワイトテンプルとも言われてます。

これは寺なんか?と思うようなお寺。
何でって白いだけじゃなくて、独創的なものがとにかく多いのです。

ワット・ロンクンは1997年から建てられた、まだ新しいお寺で、タイの伝統的な部分を残しつつ、既成の枠組みに対する破壊っていうメッセージが込められているそう。

▲仮面ライダーみたいなのと記念写真撮れます。

 

▲結構やばいやつ、木からぶら下がってます笑。

 

入場を払って中に入ると・・・

▲入り口からこれです。
どういうこと?ってなりますが、どうやら地獄を表現しているらしい。

 

▲一本だけ赤いマニキュアが塗られた手が印象的。

 

▲めちゃくちゃかっこいいです!

 

▲白が綺麗に映えます!!

 

▲すーごく芸術的で、中に入る時は靴を脱ぎます。

 

建物の中は撮影禁止なので、写真はありませんが、建物の奥にも広い庭園が広がっています。

▲建物の向こう側も白で統一されてます!!

 

▲お寺だけでなく、こっちも中々驚きで、滝みたいなのが作られてますがよく見るとそこにも人の顔があったり。

 

▲ブッダもいました!

 

▲馴染みすぎる顔ハメも忘れずにやって下さいね笑。

 

▲あとは水の中にあるハスの花にお金を投げて、入れば良いことある的なやつもありました。
運試しみたいな感じかな?現地の人はみんなやってました。

 

今までのお寺とは全然雰囲気が違って、なんかアトラクションの中みたいでしたw
なのでもはやお寺って思って行かない方が良いかもしれません。

  • 拝観時間 8:00〜17:00
  • 入場料 100バーツ(2019.10月現在)

ワット・ロンクンの行き方

私たちはレンタルバイクで行きました。
チェンライの中心からは大体30分ぐらいかかりました。

ちなみにレンタルバイクは1日24時間レンタルで250バーツ、宿で簡単に借りられます。(免許とかは何もいりません!)

ただバイクに乗れない方は、第1バスターミナルから、たった20バーツのローカルバスで行けます。

先にチケットを買う必要はなく、バスに乗り込んでからお金を払うシステムみたいです!

 

ワット・ロンスアテン(ブルー・テンプル)

こちらも最近話題で、インスタでチェンライってやると結構な確率でここの写真が上がってきます。
別名ブルーテンプル。

どうやら上で紹介したホワイトテンプルを作った人の、弟子が作った寺らしい。

行ってみると予想外の青でかなり圧倒。

▲青に金という組み合わせは中々珍しいし、よく見ると本当に綺麗。

 

▲こちらは中も写真撮影オッケーで、青く輝いておりました。

 

▲天井もこの様子。フォトジェニックとはこのこと!

こちらはこじんまりしたお寺なので、すぐに見終わると思いますが、中心地からも近いし一見の価値ありです。

  • 拝観時間 7:00〜20:00
  • 入場料 無料

ワット・ロンスアテンの行き方

こちらはバスより、ソンテウで行くのが良いです!
時計塔からは10分ぐらいで、おそらく50バーツ以内で行けると思います。

実際にはソンテウで行ってないので曖昧ですいません・・・。

ちなみに歩くと40分ぐらいです。

 

まとめ

どちらも、チェンライを代表するお寺です。
お寺飽きたなーとか言って、行くのやめなくて良かったです笑。

今までにない感じでお寺を楽しめます。
みなさんもぜひ楽しんで来て下さい!!

それでは素敵な旅を!!

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