【アイスランドのキャンプ事情】11日間で使用したキャンプ場全9ヶ所まとめました!

ジュリ
こんにちは、ジュリ(@jurinagaya)です

今日はなかなかマニアックな記事になってしまうのですが、アイスランドのキャンプ場をまとめました。

アイスランド、世界一周で行った国の中で、自然部門ダントツ1位です!
ここでキャンプに目覚め、日本に帰ってもキャンプに行くようになったきっかけの場所です。

少し前の情報にはなってしまいますが、そんなアイスランドのキャンプ事情を紹介します!!(料金は2019年に調べ直したものになってます。)

それではどうぞ!!
(100クローナは90円ぐらいです!!)

アイスランドのキャンプ事情

まず、アイスランドでのキャンプはかなりメジャーで、そこら中にキャンプ場があります。
なので、泊まる場所を心配する必要はないです。

金額的には大体1人で1000円〜2000円します。テント1張りでも1人ずつにお金が取られます。
少し高いような気もしますが、ホテルに泊まるよりはかなり安いです!!

事務所がやっている時間に到着すれば直接払いに行って、夜遅くに到着した場合は、朝スタッフがお金を回収しにきます!

 

また、アイスランドのキャンプ場は基本的に日本でいうオートキャンプ場みたいな感じで、かなり整っています
キャンプ場によってはIHのコンロがあったりして、感激!!

もちろんそうでない場所もありましたが・・・基本的には綺麗です。

シャワーは料金には含まれない場合もあって、そんな時はコイン式で別料金かかります。

アイスランドの夏は白夜で、夜10時ぐらいでもまだ明るいです。(キャンプ場は夏場だけオープンしてるところも多いです。)
それでも夜はかなり冷え込むので、防寒対策をお忘れなく!

 

【関連記事】私たちの使ってるキャンプグッズです!
>>バックパッカーの寝袋・テント紹介!キャンプに持って行くべきオススメグッズ

 

アイスランドのキャンプ場

今回は10泊11日のキャンプ生活。
その内、1日だけ大雨でとてもテントが耐え切れる感じではなく車泊したので、全部で9ヶ所に泊まりました。(最後のキャンプ場だけ2泊しました!!)

空港から時計回りに一周。
どっち回りにするかは、レンタカー会社のおじさんが天気を見てアドバイスをくれたので、それ通りにしました!

それでは実際に泊まった場所を紹介していきます!!

 

最初に地図で見るとこんな感じ。
黄色のピンが一ヶ所目で、時計回りに進みました。

 

Camping Sandgerdi(キャンピング・サンドガーディ)

私たちはここは一ヶ所目のキャンプ場として選びましたが、空港に近いので最後のキャンプ場として使うのも良さそうです。

海沿いの為、かなりの強風!笑。
アイスランドで初めてのキャンプだったので、めちゃくちゃビビりました。

▲きれいなキャビンもあって、トイレやシャワーもすごく清潔感がありました!!

Akranes Campsite(アークラネース)

かなり広い敷地で、私たちが行った時はとても静かでした!
ここもトイレやシャワーが綺麗で、バッチリお湯が出ます!!

▲外のキッチンというか、かまどはこんな感じ。

海の目の前でキャンプできる絶好のロケーション!
ただただ寒いですが笑。

 

Campsite Ólafsvik(オーラフスビーク)

個人的にはすごく好きなキャンプ場でした。
キッチンが整っていて、小さいけど海と山に囲まれた所で、なんか好きでした。

▲室内キッチンはめちゃくちゃ綺麗!ちょっと狭いけど、食べるスペースも写真の手前にあります。

 

▲シャワートイレの建物はこんな感じで、もちろん中もばっちり綺麗!

 

Tjaldsvæðið Akureyri(アークレイリ)

アークレイルという街のど真ん中にあります。
なので、あまりアイスランドの自然を感じるという事がなく、ちょっと残念なキャンプ場。

 

▲半屋内みたいなキッチンは必要最低限の設備がありました。

 

▲ちゃんとランドリーもあります。

 

Jökulsárgljúfur/Ásbyrgi campground

読み方がわからない笑。

岩のすぐ横にテントを張れる、大自然を感じられるキャンプ場です。
若者がこの岩に登っちゃったりして、ちょっとうるさいけど、全然おっけーです。

とにかく広くて、すごくゆっくりできます。

車を横付けできないのは残念ですが、だからこそ静かに過ごせます。

▲大きなキッチンはなく流し場だけですが、建物の隣にかまどがあって調理できます。

 

Seyðisfjörður campimg site(セイジスフィヨルズル・キャンプサイト)

このあたりは街並みも綺麗だったせいか、若いイケてる子達が多かったです。
室内キッチンがあり、その中の休憩スペースもすごく綺麗です。

▲参照・http://www.visitseydisfjordur.com/project/camping-and-caravan-site/

 

▲外にはバーベキューコンロ、ちょっとした机とベンチがあって、こういうのは何気に嬉しいです。

 

Kirkjubæjarklaustur(

  • 1500クローナ/1人
  • 公式HP : http://kirkjubaer.com/?page_id=88
  • シャワー(300)、ランドリー(800)
  • 4/1〜9/1 オープン
  • 人が多い割にトイレやシャワーが少ない

新しいコテージあって、その一段下がったところにキャンプサイトが広がってます。
上にも書きましたが、キッチン設備やシャワーなど、人数の割に少なすぎるという印象です。

▲外には個人のやつっぽいけど、誰でも使えるコンロが置いてあります!

あとは、スタッフの印象がとても良かったです。
ロケーションもバッチリなので、狭いことだけが残念・・・。

 

Vik camping(ヴィーク キャンピング)

  • 1750クローナ/1人
  • 公式HP : http://www.vikcamping.is/vik-camping.html
  • シャワー(200)、ランドリー(500)
  • 5/15〜10/31 オープン
  • 大きな休憩スペースがある、ケトルや電子レンジも有り

見所が多いとされる南にあるキャンプ場なので、使う人も多いと思います。

他より少し高いだけあって、とても整っていました。
また、室内の大きな休憩スペースの中にはケトルや電子レンジもあるし、コンセントもあるしで、すごく便利でした。

▲こちらも車の横付けは不可。

全部で250人収容できるキャンプ場みたいで、かなり広々した印象!

Campsite Selfoss(キャンプサイト セールフォス)

  • 2000クローナ/1人
  • 公式HP : https://www.gesthus.is/english/campsite/
  • シャワー(無料)、室内キッチン、ランドリー(800)
  • バスタブ有り(17時〜23時 300クローナ)、トースター、電子レンジ有り

私が行った2016年はもう少し安かったのですが、値上がりしたみたいです!

でもここは行った中で、ダントツで広くてゲストハウスみたいな感じでした。
室内キッチンは、前の人が残して行った調味料や食材なども充実してました。

▲ここに入るにはいちいち靴を脱いで入るので、めんどいけど綺麗です。

あと、私は使ってませんがバスタブも夕方だけ入れるみたいです。

キャンプグラウンドは、一周車が走れるようになっていて、その中が芝生になってテントを張るスペースになってます。

 

まとめ

いかがでしたか?
今回書き直してみて、完全に3年前より料金が値上がりしてました!

最近人気のアイスランドなので、興味ある方はぜひぜひ早めに行って欲しいなと思います。

アイスランドでは絶対キャンプがオススメです。
グーグルマップで「camping」とか「campground」と入れるとたくさん出てくるので、結構簡単です。

ちなみにレンタカーの金額はカムリのミッションで12万弱(12日間)でした。

当日手配したからこんな高かったのかは不明。
に当日空港に着いてから簡単に予約できるだろうと思ってたら、いっぱいで全然車がなくて相当焦りました。

なので、ぜひ事前予約してくださいね!

 

それでは皆さんも素敵な旅をー!!
大自然、存分に味わってきてください!!

 

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