オーストラリアでレンタカーしてたら、ベルギー人カップルをヒッチハイクで乗せた話。




ゴロウ
どうも夫婦で海外で暮らしながら旅をしているゴロウです(@havefun_goro)

今日は久々の日記記事をあげようかと思います。と言うのも、今いるオーストラリアでレンタカー生活をするので、今後、同じように車で移動する人の参考になればと、気軽に書いていきたいと思います。

気楽に読んでください!

 

ブリスベンの電車とバスに乗る 


▲これは、ゴールドコーストからブリスベンに向かった時のバス。

 

さて、今日はレンタカーを借りる日。いつものGoogleマップにお世話になって電車とバスで移動です。 ここ、オーストラリアで電車やバスで移動する場合は、「GO CARD」というSUICAみたいなカードが必須です。

そのまま、「ゴーカード」と呼びます。

これがあれば割引料金で乗ることができます!そしてタッチ式ですごく便利なんです。

僕はゴールドコースト空港に到着したのでここで買いました!

この「GO CARD」デポジットが10ドル必要で、それに自分の必要な額をチャージしていくわけです。

5ドル、10ドル、20ドルと料金が選べます。 後でデポジットは返ってくるので多めに入れておいてもいいです。

僕はとりあえず10ドルだけ入れました!

 

 

こんな感じに乗るときと降りるときにタッチして電車やバスに乗車します。 しかも、このカードの賢いところはチャージ分を超えて使ってしまった時は、デポジットからマイナスとして借りることができるんです。

僕は2.6ドルと8.03ドルと計10.09ドル使ってしまい、チャージの10ドルを超えて使ってしまいました。

それでも、なんなく電車を降りることができました。ただし、この状態で次の電車には乗れませんので、チャージしてからのリましょう。

オーストラリアの田舎の景色を眺めながらの電車も最高!

 

リロケーションで紹介されたJUCYでレンタルカーを借りる 

お金をできる限り使いたくない、僕たちは、この「Relocation」(リロケーション)サービスを運良く見つけました。

さあ、ほんとに無事にタダでいけるのか?

【関連】リロケーションについてはこちらからどうぞ!
>>オーストラリアで宿泊費も移動費もいらないリロケーション生活スタート!

 

バスと電車を乗り継ぎ、無事に今回お目当のレンタカー会社「JUCY」(ジューシー)に着きました!

受付のお姉さんに声をかけ、こんな感じのカードを書いて国際免許証提示して、完了!

車に付いている設備の使い方について説明してくれます。

 

そして今回借りるのはこの車!めっちゃハデ!!

そして、 中がめちゃめちゃ広い! 中では、まっすぐに立つこともできます。

 

冷蔵庫もコンロも流し台も、DVDとモニターまであります。

車内で普通に水も使えます!

車は4人用ですが、今は僕1人だけなので1人寂しく返却地のシドニーへ向かいます!

 

Bayron Bay(バイロンベイ)の無料駐車場で一休み

途中小腹が減ったので、サーファーやヒッピーに愛される街、バイロンベイで休憩。スーパーマーケットで、ソーセージとジュースを買いクッキングタイム!

いや〜、キャンピングカー最高!

これがタダで使えるなんてやばすぎ!

 

ここバイロンベイは、海と芝生があってみんなリラックスしてるすごくいいところ。

しかも、先進国オーストラリアなのに街全体にチェーン店がないんです。あと、高い建物がない。そういう決まりで保たれているらしいです。

どこ行っても、チェーン店しかないこのご時世。こういう場所はなくなってほしくないものです。

街の中には、おしゃれなお店やオーガニックフードのお店なども揃っています。 美意識高めな人や、リラックスしたい人、ヨガをやってる人なんかも集まる、最高のビーチスポット。

ビーチ沿いで、最高な音楽も流れてました。

ここで1週間ほどゆっくりしたいところですが、今日は簡単に済ませてさらに南下!

 

ヒッチハイクをしているベルギー人カップルを乗せる

運転に疲れて眠たくなってきたなーと思っていると、なにやらヒッチハイカーを発見!

もともとヒッチハイクをした僕にとってヒッチハイカーは気になる存在! 早速止まって、どこに行くのか、聞いてみることに!そしたら、シドニーにいきたいってことなので、乗せてあげることに!

話しているといい感じのベルギー人カップル!

名前はラブ(男)とルル(女)。 名前もイケてる!ラブは腕にハートの刺青が入ってました。名前の通り、めちゃめちゃ愛に溢れている2人。

 正直、英語のコミュニケーションがあまり得意でない僕にとって、運転しながらの英語は難易度、超高め! 半分以上は受け流しちゃってたけど、 何度も聞き返しているとなんとなくはわかってくる。

今からConfest(コンフェスト)という、フェスティバルに行くみたい。 音楽や、ダンスや、フードや、ヨガなど、色んなワークショップを行うフェスティバルのよう。ヒッピーのような人たちがたくさん集まるらしく、中には服を着てない人もいる、そんな場所らしい。

 なにやら、彼らはボランティアでご飯を作るから、100ドルぐらいする入場料も無料になるみたい。

 

うーん、とても気になる! もしかしたら行くかもしれないので楽しみにしてください!

 

オーストラリアには無料キャンプ場がたくさんあります

そんなこんなで今日はここで宿泊。 もちろん無料キャンプ場。 オーストラリアはどこでもキャンプしていいわけではなく、テントを貼っても、車中泊でも禁止されています。

そのかわり、有料、無料色んなキャンプ場がそこら中にあるんです。もし、オーストラリアでキャンプする予定があるよって方はこの「Wikicamp」(ウィキキャンプ)がめっちゃ便利!

600円かかるので、僕も最初は躊躇していましたが、もうこれなしでオーストラリアで遊べないってぐらい、超必須アプリです。ぜひ、使ってみて下さい!

 

こーゆー感じのデザインです。なぜか、オーストラリア版がなかった。。
参考までにカナダ版載せておきます。

WikiCamps Canada

240円
(2018.03.22時点)
posted with ポチレバ

 

 

話は戻って、このラブ(男)とルル(女)の2人。

「ヒッチハイクで移動して、いつもどこで寝てるの?」と聞いたところ、なんと、彼らはなんとハンモックで寝るみたい!

木にハンモックぶら下げてそのまま寝るというツワモノ!街でも、森でも、雨の日も、そこら辺にある木と木にくくりつけるようです。

海外バックパッカーはこんな感じに当たり前のように常識を超えてくるので面白い!!さすがにまだ自分はそこまでできないなー。。。

しかし、ほんとーに綺麗な星空満点のキャンプ場でした。

明日はどんな1日になるでしょう??
それでは、今日は、この辺で! いつもHAVE FUNしているゴロウでした!

【移動メモ】
ブリスベン市内(Brisbane)→フェルモントFernmount のBurdett Park無料キャンプ場
距離 420キロ

 

【関連】リロケーションについてはこちら。
>>オーストラリアで宿泊費も移動費もいらないリロケーション生活スタート!

【関連】僕たちの現地での稼ぎ方まとめ。
>>夫婦ノマドが海外で旅しながら稼いでいる5つの方法を紹介するよ!

 

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