【保存版】タイのドローン保険。取得までの5つ流れと用意する7つの物。




ゴロウ
どうも.ドローンが大好きすぎてタイまで資格取得に来てしまったゴロウ(@havefun_goro)です!

せっかくドローンを買ったならのなら海外でドローンを飛ばしてみたいと思うあなた!

日本同様、海外でもドローンの規制は年々厳しくなっています。

そこで今回は世界でも規制の厳しいタイでドローンの保険に加入するにはどうしたらよいかをお伝えしていきます。

例えば、

 ・海外での保険取得とか何となく難しそう。

 ・申請はどこでやればいいの?

 ・何が必要なの?

こんなことでお困りの方、英語も片言なゴロウでも保険に加入することができましたので、ご安心を!

ゴロウ
タイでのドローン保険は次の5つのステップで簡単に保険が取得できちゃうよ!

 

ちなみに、タイでドローンを飛ばすためには今回のドローン保険以外に①CAATライセンスの取得と、②NBTCでの許可を得る必要があります。

この2つは追って記載していきたいと思いますので、少々お待ちください。 

それではタイでのドローン保険の取り方ご説明します。

※日本でドローンの仕事をしたいと思ってる方はスカイエージェントは要チェックです。

 

 

①ドローン保険を提供する会社はDrone Thai Insurance 一択で決まり!

現在タイでドローンの保険に加入できる会社はDrone Thai Serviceのみとのこと。保険の商品自体はDrone Thai InsuranceとMittare Insurance というタイの保険会社が共同で作ったそうです。

これから飛ばす人が増えてくれば保険会社も増えて行くかもしれませんね。

僕が伺った時は女性が対応してくれました。(女性は英語は少し話せる程度)

僕はもちろんタイ語も話せませんし、英語も片言程度しか喋れませんが、電話で英語がきちんと喋れる方とお話ししながらサポートしてくれましたので、書類も無事に書けました。

すごく親身に対応してくれましたので、英語が苦手な方でもジェスチャーや英単語を見せながらでもやり取りは可能だと思います。

Drone Thai ServiceのURLはこちら

タイ語で全然わからないですが確認がてら、見ておくことをお勧めします。

 

②ドローン保険の内容はどんなのがあるの?

ドローンの保険は5種類あります。(A、B、B Plus、C、C Plusです。)

どれにしたら迷ってしまいそうですが、次の2点で考えると決めやすいと思います。

1.機体の重さが2kg以内か。(2kg以内の方はA、B、B Plusの3種類から。)

2.自分のドローンの損傷保証をつけるか。(Aは機体保証がありません。)

大きくこの2点で決めるのが良いかと思います。

 

1.Aプラン

とにかく安く抑えたいって人はAプランで決まり! 機体の損害補償はありません!

保険料 :年間3,000バーツ(約10,400円)

保険対象:1事故につき対人、対物ともに100万バーツ(約350万円)までを保証 

対象機種:機体総重量が2kg以内のドローン(MavicやPhantom、Dobbyなど)

 

 

2.Bプラン

僕の一押しはBプラン!

対人対物だけでなく機体保証もつくバランスの良いタイプ。これで高価なドローンも安心して飛ばせますね!

Bプラン

保険料 :年間4,570バーツ(約15,800円)

 保険対象:1事故につき対人、対物ともに100万バーツ(約350万円)までを保証 

  自身のドローン機体が損傷した場合、購入金額の50%が保証されます。

対象機種:機体総重量が2kg以内のドローン(MavicやPhantom、Dobbyなど)

 

 

 

3.B Plus プラン

2kg以内のドローンでとにかく保証をしっかりつけたい方はB Plusプランを!       

 

B Plusプラン

保険料 :年間5,430バーツ(約18,800円)

保険対象:1事故につき対人、対物ともに150万バーツ(約520万円)までを保証 

  自身のドローン機体が損傷した場合、購入金額の50%が保証されます。

対象機種:機体総重量が2kg以内のドローン(MavicやPhantom、Dobbyなど)

 

4.Cプラン

2kgを越える本格的ドローンを扱う方で、それなりの保証を求める方用ですね。

C プラン

保険料 :年間6,440バーツ(約22,000円)

保険対象:1事故につき対人、対物ともに100万バーツ(約350万円)までを保証 

  自身のドローン機体が損傷した場合、購入金額の50%が保証されます。

対象機種:機体総重量が2kg以上25kg以下のドローン

 

5.C Plus プラン

2kgを越える本格的ドローンを扱う方で、しっかりとした保証を求める方用ですね。

C Plusプラン

保険料 :年間7,230バーツ(約25,000円)

保険対象:1事故につき対人、対物ともに150万バーツ(約520万円)までを保証 

   自身のドローン機体が損傷した場合、購入金額の50%が保証されます。

対象機種:機体総重量が2kg以上25kg以下のドローン

 

③ドローン保険申し込みで準備するものは7つ

さて、お次は大事な準備するものです。7つ必要です。   

事前に準備しておく7つの物

  1. パスポート原本(コピーではダメな可能性もあるので原本が良いです。)
  2. ドローン本体(バッテリー、プロペラ含む)
  3. ドローン本体の写真(7枚)
  4. 保証書の原本(シリアルナンバー)
  5. 購入時のレシート
  6. 自分が飛ばしている証拠映像
  7. 保険料(現金のみ)ATMは近くにありました。

    ※補足 顔写真、ワランティカードなどは提出がなかったです。

それでは1つづつ紹介していきます。

1. パスポート原本  

コピーではダメな可能性もあるので原本が良いです。
自分以外の操縦士の登録をする場合もパスポートの提出を求められました。
(もしかしたらコピーでもいけるかもしれませんが保証はできません。)

 

2. ドローン本体(バッテリー、プロペラ含む)


僕はMAVIC PROを持っていきました。予備のバッテリーやプロペラの提示は求められませんでした。

 

3. ドローン本体の写真(7枚)

事前に撮影してから行くことをお勧めします。
(前方、後方、右、左、真上、真下、シリアルナンバーの拡大)7枚提示を求められました。

当日オフィスのE-mail宛に7枚の写真を送りました。

 

4. 保証書の原本(シリアルナンバー)

シリアルナンバーがあることをご存知ですか?

上のピンクで囲った所がシリアルナンバーです。MAVIC PROの場合、箱の外と、機体のバッテリーの収納スペースにも記載してあります。

このシリアルナンバーはメモでなく、シリアルナンバーが記載してある原本お持ちください。僕はこの納品書でOKでした。

 

5. 購入時のレシート

上であげた④の納品書でOKでした。ここに載っている金額で機体が損傷した場合の補償額が決まってきます。

6. 自分が飛ばしている証拠映像

申請する本人がドローンを操縦して、上空にあげている証拠映像を求められました。
僕はYOU TUBEにあげている自分の動画を見せたらOKでした。

ドローンのカメラから撮影した映像でなく、ドローンを操縦している自分の映像というところが大事なポイントです。

こちらは用意していなくて当日焦ったので、皆さんはぜひ用意していってください。

 

7. 保険料(現金のみ)

各保険コースに従った保険料を当日支払います。もし、現金がないって方はATMは近くにありました のでご安心を!

※補足

顔写真、ワランティカードが必要と書いてある情報も拝見したのですが、僕は提出しなくてすみました。

 

④オフィスで書類を書く

英語で書いてある紙をくれましたが、わからなかった。。。w

だけど、丁寧に対応してくれたので無事に書くことができましたよ。

こんな感じの書類を書きます。見本を参考にしてみてください。

 

⑤メール受信後、再度書類を受け取る


2.3日すると自分のメールアドレスにこのようなメールが届きます。そのなかにデータが添付されています。

重要書類は、タイに住んでいる方には自分の住所に2週間ぐらいで送ってくれます。

タイに自分の住所がない人は後日オフィスに取りに行くことになっています。僕は4週間後に取りに行くことにしました。(年末年始を挟んでいるので少し時間がかかるのかもしれません。)

これでドローン保険の取得の流れは以上です。

 

Drone Thai Serviceの場所

中心地からは少し離れた場所にあります

この建物の間の道を100mぐらい進むとあります。

この道を歩いていくと、角にある右側の建物がDrone Thai Serviceです。

 

少しわかりづらいですが、ここが会社です。お昼時間にいきましたが、中から出てきてくれて開けてくれました。

中にはDJIのポスターが貼ってあって、すぐにここだとわかりますよ。

 

住所  :75 Soi Borommaratchachonnani 39, Khwaeng Taling Chan, Khet Taling Chan, Krung Thep Maha Nakhon 10170
電話番号:02 433 5044
営業時間:(平日)8:30〜17:00 (土曜)8:30〜12:00  ※日曜定休

手段は4つ。便利はUBER。安さならバス。

  1. UBER
    便利なのはUBER。UBERとは自分がいる場所まで迎えにきてくれるサービス。しかも、アプリで予約し、目的地まで連れていってくれます。支払いがアプリ内でのクレジッとカード払いでできるのでタクシーよりも安くて便利です。
  2. タクシー
    安心安全ならタクシーです。料金が少し高くつきますが、日本よりは安いです。
  3. トゥクトゥク
    取得ついでに観光気分を味わいたいならやっぱりトゥクトゥク。バスよりはちょっと値段が高くつきます。
  4. バス
    一番安いのはこれでしょう。最近はGoogle Mapがすごく便利になってきているので、
    バスで移動してみるのもお勧めです。どこのバス停から何番のバスに乗ればいいかなどとても詳しく教えてくれます。僕はタイのカオサンストリート周辺から、1人13バーツでした。

 

いかがでしたでしょうか?

これであなたもタイでのドローン保険取得がバッッチリだと思います。

わからないことなどありましたら、コメントください。

僕のわかる範囲内でしたらお答えします。

 

すごく優しい方でしたので安心して行ってみてください。


お水までくれましたよ。

それではまた!ゴロウでした!

ちなみに僕が使っているドローンはこれです。

 

【関連】携帯じゃなくドローンも2台持ちの時代!?
>>MAVIC PRO・Parrot SWINGの比較とドローン2台持ちをすすめるよ!

 

 

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プロフィール ゴロウ&ジュリ

2016.4.1〜 夫婦で世界一周を達成!

2017.11.1〜 夫婦無職になる。

2018.6.27〜  無料ブログコンサル開始!

初訪問の方へ:最初に読んで欲しい10記事



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