【ギリシャ料理】ギロス(gyros)は肉とポテトが入ったケバブみたいなご飯。




最近は、アパートメントホテルと言って、料理のできるキッチンがついたホテルに泊まる事が多いです。

そこで、お米を鍋で炊いておにぎりを作ったり、

醤油と塩こしょうで野菜炒めを作ったり、簡単な料理を作ってます。

 

なぜかって、それがやっぱり、なじみのある安定した味だから!

ただ、毎日それはつらい。

そして、安く外食が食べられるのなら、外食したい!

 

ってことで、ギリシャ料理、ギロス『gyros』を食べよう!

 

これです!

 

ジャーーーン。

 

結構、見た目普通です。

 

食べた感じは、ケバブにすごく近いです。

ギロスとケバブとの違い

  • 生地がふわっとしてるところ。
  • 肉が、スライスした肉かそのままのガッツリ肉の塊のままか選べる。

 

というところです。

ただ、2ユーロ(230円)激安です!

日本のケバブももっと安くなってほしい!

海外を回っていると

ケバブが一番安くてうまい最高な食べ物に思えてきます。

 

ホテルに帰ったら巻き舌対決が待っていた

さて、ホテルに帰ると同じ部屋のアメリカ出身の若者が、

夜は屋上で酒飲もうぜっ!的なノリで誘ってくれたので、

 

あまりお酒は強くないですが、

ハイネケンを2人で2本買い、夜を待ちます。

 

日が沈むと彼が帰ってきたので、ポップコーンとハイネケンを持ち、

屋上に向かいます。

 

屋上からは、パルテノン神殿のライトアップが見えます。

なかなかいい雰囲気です。

(ちょっと画像が荒いですね。。w)

 

 

そして、

屋上にさらに2人組(オーストラリア)、シングル(ブラジル?)、

2人組(アルゼンチン)が集結し、自分とジュリを含め8人体制に。

 

軽く自己紹介をしながら、団らんは進みます。

 

なんとか片言英語でついていきましたが、

 

気づいたら、僕の口を開けるインターバルは

1秒、10秒、1分、

気づいたら、5分と喋らず、

口の中ではポップコーンを噛み締める音だけがむなしく響きわたってます。

アメリカVSオーストラリアの『巻き舌R対決』を前にした僕たちは

完全に敗北でした。

 

普段の英語圏じゃない人との英会話でもギリギリですが、

英語圏内のいたって普通の英会話は難しかった。。。

 

いまなら、スピードラーニングの超速でも聞き取れるんじゃないかと思うほど、

アメリカ人の普通の会話は遠い世界に感じた。

 

もっと勉強がんばります。

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