ゴアといえばゴアトランス!HillTopのナイトマーケットとデイパーティーに行ってきた!




ジュリ
こんにちは、音楽はヒップホップとレゲエが好きなジュリ(@jurinagaya)です!!

今日はインドのゴアにある超有名なパーティスポット、ヒルトップ(HillTop)に行って来たお話です。

ゴアと言えばゴアトランスという言葉があるほど、サイケやトランスばっか流れてます。
この辺り一帯はビーチへ行ってもそっち系の音楽で、個人的には普段一切聞かないジャンルなので新鮮でした!

というわけでトランスやサイケに関する知識はゼロ。
ヒルトップとか丘のてっぺんと思ってたけど(笑)せっかくゴアに来たし、泊まってた宿のすぐ隣だし、行かなきゃということで行って来ましたー!!

▲さくっと動画で見たい方はこちらからどうぞ!!

音はそのまま現地の音しか入れてないので、伝わりやすいかもです。

それではどうぞ!!

【合わせて読みたい】
>>海外フェスは戦場だ!イベント、パーティにも使える便利グッズ9選。

ゴアのパーティーシーズン

ゴアのパーティーシーズンは11月〜3月・4月頃までらしく、それ以外は暑くて死んでしまうのでしょう。

この期間中、どこかで何かしらのイベントがやってるのでリサーチして行く感じなのですが、例えば毎日ヒルトップに行きたいと思っても毎日やってる訳ではないので要注意。

どの会場でも、●曜日にはこのイベントと決まっていたり、それ以外にも特別に●日は大きなイベント、みたいになってるので宿で情報交換したり、そこら中に貼られているポスターを見たりしてどこに行くか決めます。

▲こんな感じでポスターが貼られています。

 

ヒルトップゴア (HillTopGoa)

とりあえず何の知識もなかったので、ヒルトップについてちょっとだけ調べたらなんと1976年から営業しているらしい。
老舗中の老舗!!

長いことトランスやテクノを流して来た伝統ある場所だったのです。

ゴアの中でも多くのパーティーが開催されている、バガトールビーチ(Vagator Beach)とアンジュナビーチ(Anjuna Beach)の間ぐらいに位置していて、イベントのある日は、こんな人数どこから?という程、どこからともなく人が集まってくる。

▲ただの空き地だと思っていた所は駐車場だった!!

今回滞在中に2回ヒルトップに行ってきました!!
1回は金曜の夜にやっているクリエイターズマーケット、2回目はデイパーティーです!!

詳しく紹介して行きます。

フライデーナイトマーケット(Friday Night Market)

名前の通り、毎週金曜日の夜に行われているマーケット。
出店者はゴアに住む欧米人やアジア人で、もはやインドではないみたいでした。

▲入場料は100ルピー。
開始時間は不明ですが、21時に行った時には十分盛り上がってました。

 

▲ちなみにフライングで14時ぐらいに様子を見に行った時は、まだみんな準備の最中。

 

▲フードコートもあり、食事もできるし、デザートも食べれちゃいます。

入ってすぐのカウンターでは、もちろんアルコールも準備されてます!!

▲キングフィッシャーの缶が140ルピー。

いかにもな方々が色んな作品を売ってて、見てるだけで楽しい。
アクセサリーから洋服、雑貨もありました!

▲こっち系の方々って脇空きがちだけど、似合っちゃうからすごいですよねー。

 

▲「ALL IS LOVE」というお店、可愛かったです。

 

▲日本の足袋をデザインした靴も売られてて、履いてる人をたくさん見ました。

そしてメインステージでは、時間ごとにアーティストが変わり、演奏してます。

▲通常みんなが踊ってるスペースには椅子が並べられ、ゆったり音楽を聞けます。

▲彼らの音楽は、バイオリンとペルー人の歌とパーカッションがなぜか最強の融合を成し遂げ、いい感じ。
(ぜひ上の動画を見てみてください!)

その前のアーティストは凡人には理解不能でした笑。

後ろのサブステージではスーパー美人DJが回してました。

▲こっち系の音楽の乗り方っで独特ww
でも会場の雰囲気もあって、結構気持ちよくトランス聞いちゃいましたとさ。

デイパーティー(Day Party)

こちらは毎週という訳ではなく、たまたまこの日(2月3日)に行われていたイベント。
デイパーティーと言いつつ、夜中2時まで繰り広げられる笑。

なんと入場料は1000ルピー。
先にナイトマーケットに行ったから入場料にびびった。

▲この日のポスターがこちら!!

この入場料を払わなくていい方法が1つだけある。それは昼の12時までに入ること。
メインステージが始まる前ということ。

入場料は払わなくていいかもしれないけど、バンドがもらえないので、再入場ができないっぽい。

私たちが昼過ぎに行った時はこんな感じ。

▲満員という訳ではないけど、異様な匂いをさせながら(笑)座りながらゆっくりする人も多く、まったりした雰囲気が流れてました。

そして入場料とともに、お酒の金額も一気に上がった笑。

▲キングフィッシャーが1缶250ルピーになりました。

▲ここはどこなんだ?というバーカウンター笑。

お昼は一旦満足したので、また夜に改めて再入場。
寝ちゃってたので、12時ぐらいに行くとメインステージはちょうど終わったところみたいで、入り口すぐのサブステージでみんでイッちゃってました笑。

15分雰囲気味わって退散笑。

やっぱり私は長時間トランスを聞くことはできませんでしたとさ。

 

ヒルトップ近くのおすすめ宿

まさにヒルトップのための宿と言っても過言ではない。
私たちは知らずにここへ泊まったけど、かなり便利な場所だったので紹介させていただきます。

ヒルトップの音が聞こえてくるぐらいの近さで、ビーチの方へも歩いていけます。

その名も「Foot Loose Hostel」!!

▲1人1泊300円ぐらいという破格笑。

▲2階はただただ広い気持ちのいい空間!!キッチンもついてるので自炊も可能。

▲ミックスドミは8人部屋で全く問題なし。

▲シャワーはたまにお湯、基本ぬるま湯だけど、綺麗!!

ゴアの中ではタクシーもたくさん走ってますが、レンタルバイクを借りるのが一般的です。
レンタル料は場所によって違うのかもしれませんが、私たちは1日300ルピーでした。

基本的には国際免許証がいるみたいで、警察に見つかると罰金。
この検問はパーティーがある日、嫌らしく会場のちょっと前で行われる。

まんまと我々はこれに捕まり、罰金500ルピーを払う羽目になった笑。(本当は100ルピーも払えば十分らしいけど500のお札しか持ってなかった・・・。)

ヒルトップに行くだけならこんな心配もないし、最悪バイクがなくても楽しめる場所かなーと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか??
トランス・サイケ好きにはきっとたまらない場所だと思います。

1000ルピーが高いとは言え、1500円ですから日本に比べたら安いもんです。

私はトランスに関しては無知ですが、行ったら行ったで楽しかったです。
特にヒルトップは歴史ある場所ということもあって、昔からゴアに住み着いてるような年配ヒッピーも多く、かなり刺激的な場所です。

なんというか、特殊なコミュニティが出来上がってて、特にフライデーマーケットは音楽以外でも楽しめる場所です。

みなさんもぜひヒルトップゴアで楽しんで来てくださいね!!
それでは素敵な旅をー!!

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