ディウ(DIU)の魚は市場で買うべし!巨大ロブスターをたった1コインでゲット!




ジュリ
こんにちは、言うても魚より肉派のジュリ(@jurinagaya)です!!

今日はインドでもモリモリ海鮮が食べられるって話です。
インドのディウは海沿いにある場所なので海鮮が豊富なんです!しかも格安で買える!

レストランでも魚介を食べれますが、ここディウでは、市場で好きな魚介を買ってレストランで調理してもらうのがベスト!

朝の市場の動画も作ったので、よければこの動画で臨場感味わってみてください笑。

今回はそんなディウの魚介を堪能するための方法を紹介します!

この記事はこんな方におすすめ!

  • インドのスパイスカレーにちょっと飽きた方
  • 魚介を格安で美味しく食べてみたい方
  • インドの魚介に興味がある方

それではどうぞ!

ディウではこんな海鮮が買える!

ディウでは日本では見ることができない魚介をたくさん見ることができます。

大っきいものから小さいものまで色々。

正直、見た目が恐ろしいものも結構ありますw

▲体長1m近いサメなどが売ってたりします。

▲カツオ?のような魚マングラーは大きさ30cmほどで60ルピー(90円)でした。安い!!

▲小さめなエビ。

▲30cmほどの魚300ルピー(500円)

▲貝も何種類か売っていましたよ。

▲牡蠣(50ルピー)もありましたが、なんだか怖いので今回はパス。

 

▲干物も結構売っているので、おつまみに良さそう。

魚市場の場所

朝の市場と夕方の市場で場所が違うので注意です。

両方とも行ったのですが、朝の方が割と爽やかで、ぐいぐいくる感じが少ないように感じました。

品揃えは似たような感じ。

朝の魚市場は街の中心地にあるので、すぐに行けます。(下記の地図・青ピンの場所)

▲朝の魚市場の様子。朝10時頃。昼過ぎには閉まります。

 

夕方の魚市場はDr,SHAMJI BRIDGEという橋を渡る必要があるのですが、橋からの景色がめっちゃいいのでぜひ徒歩でも行ってみてください。(下記の地図・赤ピンの場所)

▲夕方の魚市場の雰囲気。暗くなると火を灯すお店も。

赤ピン側はディウの日常をより感じることができるので、こちらもオススメです。

 

ちなみに、夕方の魚市場から街の中心地に戻ってくるオートリキシャーは1台40ルピーでした。

 

巨大ロブスターを購入!

たくさんの魚介類が売っている中、気になってしまった巨大ロブスターを購入!

でっかいの1匹で500ルピー(850円)。中くらいのが300ルピー。

「セットにしたら600ルピーでいいよ」と言ってくれたので、「もう一踏ん張り頼むよー!!」と交渉すると、なんとロブスター2匹で500ルピーになりました。

日本だったら何千円から何万円とするであろう巨大ロブスターが1匹500円で買えてしまうなんて、ディウの魚市場恐るべしです!

他の魚も値切り可能なので、言われた値段からちょこっと交渉してみましょう。だいたい値下げしてくれましたよ!

 

レストランで調理してもらった

さぁ、買ったはいいものの、生で食べるわけにはいかないので、調理してもらう必要があります。

ここDiuではレストランで調理をお願いするとチャージ料100ルピーから400ルピーぐらいでやってくれます。
(品数によって金額が変わります。)

先ほどの巨大ロブスターは2匹で100ルピーでやってもらえました!

実際どんな感じになったかというと、、、

 

▲こんな感じに仕上がりましたよ!

こんなでかいロブスター食べたことなくて戸惑う。。

(僕たちがその他に調理してもらった例は下に載せてありますのでそちらもご参考に。)

 

▲手でガッとちぎって食べます。

味はもうバッチリ!

しかも食べ応えも抜群で、こんなロブスターが1匹500円で食べれるなんてやばすぎる。。。

みなさん、もしDIUに来て巨大ロブスターを見かけたら、即買いをおすすめします!

調理できるレストランの場所

実際に僕たちが調理をお願いしたレストランを2つ載せておきます。

ここ以外にもやってくれるところもあると思いますが、比較的安くやってくれましたよー!

Nilesh Guest House

ここで調理してもらった例はこちら。

▲先ほどの巨大ロブスター2匹のバターガーリック炒め100ルピー(2人前)

白身魚のマサラフリッター5個分、エビカレー、計100ルピー(2人前)。ライス、チャパティは別料金。

あとは、以下3枚の写真で調理代金だけで400ルピーでした!(4人前)

▲ヒラメのような30cmぐらいの魚(300ルピー)

▲ミニロブスターのバターガーリック炒め(200ルピー)

▲ツナ(100ルピー)をカレーに投入。量もたっぷり(右)!小魚(40ルピー)のマサラ揚げ(左)

 

Golden Bar

こちらのお店はおっちゃんが集まる地元感あふれるBARという感じのお店。

調理中の写真も気兼ねなく撮らせてくれて良いお店でしたよ!

 

以下の4品で調理代計400ルピーでした(4人前)。

▲サメ肉の中華炒め(酢豚風)サメが美味いことを知る。

 

▲サヨリ?の丸揚げ。カリカリしててつまみに最高!

 

▲イカはめっちゃ小さくなって失敗した!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インドを旅していると、カレーやスパイス系、揚げ物ばっかりで飽きてきます。そんな時の海鮮はめちゃくちゃ至福の時でした!

味もコスパも最強に良いので、近くに寄った際はぜひ、行ってみてください!

それでは、最後まで読んでいただいてありがとうございました!

明日もHAVE FUNしていきまっしょい!!

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