サン・フアン前夜祭。バルセロナの世界遺産、「夏至の火祭り」がヤバかった!




ゴロウ
どうも、お祭り大好きゴロウ(@havefun_goro)です!

今僕たちはスペインにいるのですが、ちょうど今日お祭りがあるとのことで、行ってくることにしました。

その名もサンファン前夜祭。全くもって聞きなれない名前のお祭りですが、現地スペインでは、大きなお祭りのようです。

それでは、さっそく紹介していきます!

 

サン・フアンって誰?

そもそも、サンフアンって何?人なの?というのがほとんどの人の質問でしょう。サン・フアン(=聖ヨハネ)とは、イエス・キリストに洗礼を授けた聖人のことを言うそうです。イエスとヨハネも遠い親戚に当たるそうです。

 

サン・フアン前夜祭とは?

スペイン、バルセロナでは、6月24日がサンホアンの日と言って、聖人を祭る日です。カタルーニャ地方では「サン・フアンのコカ」と呼ばれる甘いお菓子を食べる習慣もあります。

バルセロナのサンジャウマ広場では、ヒガンテスと言う巨大な人形や鷲人形が現れるイベントがあります。

 

実際に行ってみた

前夜祭、当日。昼間っから爆竹音が至る所でなってます。

夜、適当に歩いていると、近くで人だかりができていたので、近づいてみることに!

そこは、歩行者天国になっており、夜10時頃だというのに、花火と爆竹で盛り上がってます。

特に子供達が、遊んでいるようで、たまに、大人の人もやってるかと思うと、

バーンっ!

火薬の量かなり多めの爆竹です。日本ではあり得ない音です。

10時30分頃になると、近くの住人も集まってきて、そろそろ何かが開始しそうな雰囲気。

すると、太鼓の音が鳴り出し、


火がつき始めます。

ツノの生えた黒い布をかぶった若者が、グルグル回り出します。

けっこう激しめです!

何というか、普通に火、浴びてますw 

一周程すると、パーっと花火が爆発します。

柵のギリギリまで来るので、火花も飛んできて、危険です。

爆発もするので、周りは火薬の匂いが漂っています。

2.3人と回り出し、ついには打ち上げ花火も始まり、

最後には、真ん中の火を囲んで、なぜかみんなスキップ!


目の前で、スキップされたら、我慢できずに、なんと、観客も一緒になってみんなで仲良くスキップ!

そして、この原始的な祭りは、12時近くになっても爆竹の音とともに、終わることがありませんでした。

まとめ

①日本ではあり得ない、火薬の量で、ビクってなる。

②小さな幼稚園児ぐらいの子も、火がいらない爆竹をしており、早期花火教育が、行き届いている。

③火をつけ囲んでグルグル回るという、長原始的な祭りが、意外に大人も楽しめちゃう。

ぜひ、この時期にバルセロナに、訪れることがあったら、
参加してみてください^o^

それでは、また!

いつもHAVE FUNしているゴロウでした!

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