コトルからアテネへの行き方。ティラナ経由で国境超えバス移動!




ジュリ
こんにちは、夫婦無職のジュリ(@jurinagaya)です

今日はコトル(モンテネグロ)からティラナ(アルバニア)を経由してアテネ(ギリシャ)へ行くバスについて。

マイナーだからこそ情報が少なく、苦労しました。
世界一周中の皆さんのお役に少しでも立てれば幸いです!!

2016年、6月時点での情報になりますのでご了承ください。

コトル(Kotor)からアテネ(Athens)までのルート

ティラナ(アルバニア)で泊まる方もいるとは思いますが、私たちは泊まらず一気にアテネまで行きました!
この日休憩も数時間入れますが、朝8時半から翌日の朝6時までバス移動ですw

コトルからティラナ/料金・時間

一気にアテネは行けませんので、まずは経由地ティラナ(Tirana)まで向かいます。

▲コトルのバス停です!

コトルを8時半に出発して、ティラナに着いたのが14時半でした。
計6時間のバス旅です。

▲途中ブドヴァ(Budva)、ポドゴリツァ(Podgorica)、シュコダル(Shukodaru)にも停車します。
なのでこれらの行き先を希望される方も、便利だと思います。

 

▲バスはこんな感じのミニバスでした。

 

コトルからティラナ行きは、1人27ユーロ。
荷物を預けるのに2ユーロかかります。

以前までは何度もバスの乗り換えが必要だったみたいなので、決して値段は安くありませんが、1本で行けるのでとても便利です。

▲途中のバス停です。

▲アルバニア(Albania)に入国する際はパスポートを回収されます。
でも降りたり、荷物チェックなどはありません。パスポートにスタンプも押されてませんでした。

アルバニアに入ってから1時間ほどお昼休憩もありました。
私たちは昨日のご飯を持っていたので、バスで食べて少しお散歩に行きました。

時間通り14時半に到着しました。

ティラナからアテネ/料金・時間

ティラナでバスから降りると、目の前に「アテネ行き」発見!
すんなり今日の16時発のバスを予約できました。

▲他にもバス会社はたくさんあるようでしたが、「Osumi Travel」という日本みたいな名前の会社で頼みました。

こちらは1人25ユーロ。

出発まで1時間ほどありましたが、その間荷物も預かってくれました!

▲一応夜行バスなので大型バスですが、シートは普通の倒れ具合です。

14時間のバス移動ですw
夜行バスにしては、まぁまぁ早めの16時出発。時差が1時間ある為、アテネに朝5時に着きます。

そしてこのバス、意味不明なところで続々と人が乗ってきます。
乗った時はガラガラだったんですが、あっという間に満席になりました。

で、意味不明なタイミングで売り子がバスに乗ってきてお菓子とか売り出します。

そして夜ご飯休憩もありますが、15分か20分ぐらいしかないので、急いで食べてください笑。
私達もめちゃめちゃ急ぎました!

▲ご飯屋さん暗めですw

▲これで7ユーロでした。

▲で、ギリシャに入る国境に着いて、今回は一度降りて荷物チェックもあります。
でも相当雑なので、確実に必要ないチェックです。

空港みたいに並んでイミグレ通って、無事朝5時にギリシャ入国です。

アルバニアの街並み

正直アルバニアという国は、聞いたことあるぐらいで何のイメージもなかった。
でも今回、通過点だったけど少しだけ散策することができました。

ティラナへ向かう途中、お昼ご飯休憩のところではすごくアジアみたいな臭いを感じました。

▲ベトナムとかタイみたいにフェイクのスニーカーがたくさん売られてて、ヨーロッパでも全然違うなーと感じました。

ティラナはアルバニアの首都だけど、なんだか殺伐としていてなんとも言えない空気でした。
調べたらヨーロッパ最貧国らしいです。

▲物乞いも多くて、野犬も多め。
これってちょっと貧しい国にありがちの現象です。

 

▲アテネ行きのバスを待つ間、パン買って食べました。

▲ほうれん草のパンです。1ユーロでした。

少ししかいなかったので、本当のアルバニアはわかりませんが、アルバニアを体験できて良かったです。

まとめ

モンテネグロからアテネまで一気に行くのは結構な体力を使います。
せっかくなのでティラナで1泊しても面白かったかなーと思いますが、多分何もないです笑。

長旅になりますが、楽しんできてください!!

それでは皆様も素敵な旅をー!!

【関連記事】
>>「High speed 6」ピレウス港からサントリーニ島への行き方と料金。

【関連記事】
>>検索 モンテネグロ モンテネグロをレンタカーでキャンプしながら自然を巡る旅。



海外を自由に旅しながら仕事をしてみたいけど、何から準備したら良いのかわからない。

夫婦で22カ国世界一周後、年間180日を海外で過ごす海外夫婦ノマドがあなたの疑問を解決します。

<SPONCERD LINK>