【タージマハル】入場料や営業時間。チケットは高いけど外国人の特権を利用しよう!




 

ジュリ
こんにちは、今年はインドで年越しました夫婦無職のジュリです。

最近はインドが楽しくて、何だか居心地が良くて、特別ゴリゴリ作業するわけでもなく、本当に無職を楽しんでいます笑。
インド(アーグラ)の年越しは特に大イベントがあるわけでもなく、いつも通りに過ぎて行きました。

そして年始も、店が休みになるわけでもなく日常です。
国や宗教によって一大イベントは違うのは当然。

個人的には完全なる中耳炎になり結構萎えているところです笑。

で今日はインドといえばの観光地、タージマハルについてです!!
世界一美しいと言われているお墓。

どれだけ写真を見てても、やっぱり実際のタージマハルは圧巻でした。
値上がりした料金のことから、外国人の特権などお伝えできればと思いますので参考にしていただけたら嬉しいです。

それではどうぞ!!

タージマハルって誰のお墓?

そもそも、タージマハルってお墓なんですが、皇帝(シャー・ジャハーン)が自分が愛した妃(ムムターズ・マハル)のために建てさせたものらしいんです。

お妃は36歳の若さで14人目の子供を産む際に亡くなったそう。
お妃の遺言「私のために歴史に残るお墓を建ててね」ってのからタージマハルができ上がったんだとか。

常時2万人もの人が働いて20年以上の年月をかけ完成。
国が傾くほどのお金を使ってと聞きましたが、で結局いくらなん?て感じです笑。

▲とにかく細部にまでこだわったこの建物は本当に見応えがある!!ずっと色あせないようにペイントではなく色の違う石を埋め込んであります。

でもそんな無駄遣いするパパに怒った子供が、皇帝を城に閉じ込めちゃったらしい。
亡くなった後は妃の横にお墓を作ったんだけど、ここだけ完璧な左右対称が乱れたのは何ともいえない気持ち。

まぁ夫婦仲良くお墓に入れてハッピーとも言うけど、なんとも皮肉なお話。

あと出会った友達が建築士だったんだけど、これは建造物というよりは工芸品として捉えられてると言ってました。
そして驚くことに、全部大理石でできたこのタージマハル相当な重さなので、ちょっとずつ沈んでるんだとか!!

タージマハルの入場料と手荷物制限

タージマハルには東西と南の全部で3つのゲートがあります。
でも南門は入場はできず出口になってるので、入れるのは東西の2つです。

私達は泊まったホテルから近かったので東門から入りました。

入場料

▲東門のチケットカウンター。

インドの観光地で1番高いと言われているタージマハルの入場料は1250ルピー(約2100円)です。
これにはお墓のある霊廊に入るチケットも含まれています。

もし霊廊に入らなくていいなら1050ルピー(約1800円)。

▲外国人観光客の入場料。

それに対してインド人は45ルピー!!(約80円)笑。
霊廊に入っても245ルピー!!(約420円)笑。

どーゆーこっちゃです。

▲ちなみにクレジットカードも使えます!!(swipe machin と書いてあるカウンターで買えます。)
そしてなぜかカードで払うと50ルピー安くなるという謎のありがたいシステム。

▲そしてこの金額の中には500mlのミネラルウォーターと、靴カバーが含まれてるので忘れずにもらいましょう。

奥にあるクロークルームでもらえます!!

 

クロークルーム

チケットカウンターの奥にはクロークルームがあります。(ここで水と靴カバーもらってください!!)
タージマハルの荷物検査は厳しいことで有名。

一応許されるのは「水、財布、カメラ、カバン、赤ちゃんグッズ」と決まってます。

▲メガホンとか爆薬は誰が持ってくるんだ!?笑。

私の時はそんなに厳しいとは感じませんでしたが、またここまで戻るのは面倒なので、これ以外のものは預けて入場ゲートに並びましょう!!

 

タージマハルの入場ゲートは男女別

これはインドの他の観光地でもそうですが、入場ゲートが男女別になっています。
女性の方が少ないので、私の方が早く中に入れました。

どっちみち中で待つからそんなに意味ありませんが・・・。

同じ列に並ばないように気をつけて下さい!!

 

外国人の特権を利用しよう!!

いざ中へ!!
ゲートを入ってすぐ白の建物がある訳ではなく、中にも立派な門があります。

▲この門をくぐると例の白亜の建物が見えてきます。

 

▲この感じ、何度も写真で見ましたが、やっぱり実際に見るのは全然違います。

 

▲綺麗な中庭では、どこでも写真を撮りたくなってしまいます!!

 

▲外国人であると言うだけでモテモテですww

そしていよいよお墓のあるメインの建物に入ろうというところで、ものすごい行列!!
タージマハルはインド人の観光客もすごく多いので、人でごった返してます。

▲この行列は建物の後ろまで繋がってます。

ここで使えるのが、高いお金を払って買った外国人チケットです。
なんと列に並ばず、一気に入り口に行けるのです。

並ぶから安いチケットでいいのに、と思っても外国人である限りできないというシステム笑。

▲入り口までワープしても、結局すごい人であることは変わらない笑。

ちなみに明らか外国人なのに、特に誰も案内してくれません。
ただチケットを持ってると、「1250ルピーのチケットか!こっちに来い!」となります。

▲だからこの周辺ではチケットを手に持ってアピールするといいです。

 

タージマハルの営業時間

まずはじめに、定休日!
金曜日は休みなので、気をつけて下さい!!

私たちは12月末の11時頃に行きました。

が、すでにご覧の通り人、人、人です。
これでは遅いというのはわかってましたが、この日めちゃくちゃ寒くてどうしても起きれませんでした。

ホテル人曰く7時ぐらいがベストだそう。(冬だと)
あんまり早くても霧がすごくて真っ白になっちゃうみたいです。

営業時間はその日によって変わります。

▲毎日こんな風に張り出されてますが、基本的には日の出から日の入りまでとなってます!

タージマハル近くのオススメホテル

正直ホテルがめちゃくちゃ綺麗な訳ではないですが、ここのスタッフが本当にいい人だったので、ぜひ紹介させて下さい。

名前はサニアパレス
外観かなり不安笑。
でも屋上からタージマハルが見える絶景あり。

▲これは贅沢な空間!!(サニアパレスの屋上より)

アーグラに行くのはタージマハルの為だったので、できるだけタージマハルが見えるところがいいなと思いここを選びました。
その為立地も良く、早朝にタージマハルに行きたい人にもオススメです。

▲部屋はこんな感じ。
いつもホステルでドミトリーなのでたまには個室もいいもんです。

 

▲本当にいい人ラビさん。

将来は観光地だけでなく、実際にインドの生活を見てもらいたいからそんなツアーもできたら良いなと言ってました。

その時にはもう一回行きたいと思ってます。

▲あと、タージマハルの裏側はヤムナー川沿いにビューポイントになってて、夕日とタージマハルが見れます。

散歩がてらここにもすぐ来れる立地の良さ!!

タージマハル近くのオススメご飯屋さん

この辺は観光地なので、小綺麗なご飯やさんもたくさんありますが、私たちが毎日通ったのはこのお店。

かなりローカルなお店でしたが、めちゃくちゃ美味しい!
メニューは多分ヌードルとライスのみ笑。

▲卵入りで40ルピー(70円ぐらい)

▲ライスも安定の40ルピー!ちゃんとスパイシーにするか聞いてくれます。もちろんノーでも結構スパイシー笑。

節約派はぜひ行ってみてください!

かなり味付けが濃いですが、これがまた癖になる。
南門を出てまっすぐ行った、左手の門に所にあります。

まとめ

今回はタージマハルのあれこれについて、書かせていただきました。

憧れてたタージマハル、写真でどれだけ見てても実際に行って見る価値のある場所です。
入場料はインドの中でトップクラスに高いですが、ぜひ行ってみて下さい!!

それでは皆さんも素敵なインド旅をー!!

 

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