【書評】動画2.0 VISUAL STORYTELLING 明石ガクト著。を読んで発信者のあり方を考え直した!




ゴロウ
どうもYou Tubeは全く見ないくせに、最近動画に興味津々のゴロウ(@havefun_goro)です。

あなたは動画の世界が今後どうなっていくのか気になりますか?

気になってる方はこの本マジで必読です。

特に動画を使って今何かを発信している方や、僕のようにブログを書いている方も含め、発信者の方にはすごく参考になるはず。

失礼なことに、読む前は「明石ガクトって誰?」な自分でしたが、僕と同じことを思ったあなた!要チェックです!

この記事はこんな方にオススメ!

  • 動画2.0がどんな本なのか気になっている方
  • これからの動画がどのように変化していくのかが気になる方
  • 動画を武器に個人の力を高めていきたいと思っている方

 

 

動画を見る人の変化

世は「動画」戦国時代。

そんな風に言われて久しいが、この本を読むことでそれがより実感できるようになった。

今の電波は4Gだが、2020年までには5Gの時代に入るという。その時代になるとネット配信においての障壁がどんどんなくなる。

今あるテキストや紙の広告など、ありとあらゆるものがスムーズに流れてくるようになる。

かなりざっくり言うと、通信速度とか容量を今ほど気にしなくてもよくなるということ。

そんな背景と同時に映像の初等教育が始まっている。子供たちは生まれたときからネットに触れるからだ。

そして、若年層ほど余分な情報を嫌う。

たとえば、YouTubeで映像の無駄が排除された動画(ジャンプカット)が当たり前なので、情報がより短時間で凝縮されたものでないと見てもらえなくなるわけだ。

しかも、30分というまとまった時間ではなかなか見てもらえない。1分5分の隙間時間に見てもらえる動画を作っていく必要がある。

ライバルは彼女や友達からのラインであったり、気になる憧れの人のインスタ、買うことができなかったメリカリで探していたスニーカーになっていく。

そんな中で自分の動画を見てもらわなければいけない時代になっていく。

3秒ルール10秒ルール

では、これから忙しくなっていく世の中で「この動画の続きを見てみたい!」そう思ってもらえる動画とは何なのだろう?

ガクトさんが言うには、動画は視聴者が見初めて3秒でジャッジされるそう。そして、10秒で最後まで見ようと思ってもらえる必要があるそうだ。

なかなかシビアな世界だと思う。しかし、あなたがたまたま見た動画がそんなに面白そうでなければ閉じてしまう経験からもわかるだろう。

前半戦が超大事!

好きなアーティストのアルバムであっても、好みの音楽でなければ、飛ばしちゃいますもんね!

 

映像と動画の違い

この映像と動画の違いが僕には一番突き刺さった部分だ。

ガクトさんが言うには、今世に溢れているものの大半は映像で動画と呼ばれるものを理解しているものはあまりに少ないとのこと。

彼が言う映像とはいわゆる「カラオケビデオのようなもの」で、人が出てきて、ロマンチックっぽい風景が出てくるだけの、とってつけただけで出来上がっているもの

動画とは、そこに「伝えたいメッセージがあり、ストーリーがある。」そして視聴者の心を動かすもの。これが大きな違いだ。

見た目で騙されてはいけない。中身が伴ってなければ、動画を制することはできないと言うことだ。

ただオシャレだけの映像では、あなたのメディアに価値が宿らないということだ。

僕もドローンを持って空からの映像をとったり、ジンバルと一眼カメラを片手にボケ感のある映像をとってつなぎ合わせ、それとなく映像を作っている。

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しかし、これだけではただの映像であって、人の心を動かすことができない。大事なのは、コンテンツを通して世界観が変わる体験を提供すること!

その映像を誰に何を伝えたくてその映像を作っているのか?

視聴者に届いたときに、誰かの世界観が変わる!そんな動画がこれから求められているということだ。

これがこれからの動画コンテンツのミソになってくるだろう。

 

動画の始め方・やり方

ここで動画をやりたい!作りたい!と思っている方もいると思うので、本の中から一部を紹介しておきたい。

動画の作り方・始め方

  1. どのプラットフォームで提供するかを決める。
  2. そこで自分なりのスタイルを作っていく。
  3. スタイルを踏まえ、エンゲージメントの高い動画を作り続ける

ということだ。

なんだか難しいことのような感じがするが、簡単に言うと、自分をよりよく出せる場所で、自分らしいものを作っていくということだ

今は動画を配信できるサービスはいくつもある。インスタ、Youtube、Facebook、など他にもいくつかあるだろう。

 

1日1投稿し、コメントはきてるか?話題になっているか?周りの反応を感じるまでやる。

この際に「再生回数は気にするな!」とのことだ。肝心なのは、手応えがあるかどうか?

手応え感じたら、スタイル作り。バズに意味はない。そして動画を見て、自分の動画だとわかってもらえるまで(認知)されるまで発信し続けること

いきなりすごいものはできない。

最終的には、自分のブランドを隠してもわかるようになってもらえるまでし続ける。そこでやっとブランドと言える。

その際に誰かに真似されてもオッケー!真似されたところで、オリジナルの良さは他ではできないとのことだ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これまで動画動画と言われるけど、僕自身、実際どんなものをどんな風に作って行ったらいいのかがよくわからずにいた。

なので、僕と同じようにこれを読んで下さっているあなたに少しでも参考になっていたら嬉しい。

そして、著者の明石ガクトさんも同じことを思っているはずだ。

彼からは、ただ、やり方だけでなく、自分が世の中に伝えたいものをぜひ諦めずに届けて行って欲しいという熱い思いをビシビシと感じた

僕は現段階ではブロガーだが、発信者として自分の思いを形にして誰かに届けたいクリエイターとして、とても共感のできる良書だった。

彼が本の中で強く語っていたように、一番大事なのは、「コンテンツを作り続け、届け続けること。」

「偽りのない心からの叫びを、本気で伝えたいと思っているか?」というガクトさんのメッセージを自分なりに解釈して今日から取り入れていこう。

最後にガクトさんの言葉で締めくくろうと思う。

 

「とにかく物語は転がしていかないと何も起きない。」

 

それではまた!ゴロウでした!

明日もHAVE FUNしていきまっしょい!

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