高城剛がイノフェスで語った30年後の世界が壮絶すぎて、居ても立ってもいられない件。




ゴロウ
どうも新しい未来がどうなっていくのか興味深々なゴロウです(@havefun_goro)

あなたは、未来がどうなっていくかを聞いたり、考えたりすることが好きですか?

僕は、正直、未来がどうなっていくのかはわかりませんが、未来予想をして自分の方向性を考えることは大好きです。

というのも、おととい東京の六本木ヒルズで「イノフェス」という何とも面白そうなイベントが行われたので、それに行ってきまして、そのレポをしたいと思います。

特に、僕の大好きな高城剛さんの内容をたっぷりとお伝えしていきます。

この記事はこんな方にオススメ!

  • イノフェスに興味がある人
  • 今後の未来がどう変わっていくのかが気になる方
  • 高城剛さんが気になる方

これを読むことで、将来がどうなっていくのか、世界の最先端の現状と今後の方向性を考えるヒントになればと思います。

それでは、早速紹介していきますね!

イノフェスとは?

イノフェスとは、テクノロジーと音楽の祭典。超豪華イノベーター、アーティストが六本木ヒルズに集結するクリエイティブなイベントです。

気になるイベントの登壇者はというと、、、まぁ本当に色んな種類の人たちが!

1日目の中心となるのは、落合陽一、m-flow(VERBAL Taku Takahashi Risa)、高城剛、田原総一郎、西野亮廣、山崎直子(宇宙飛行士)、など。

2日目は、残念ながら台風で中止となってしまったのですが、羽生善治、前田裕二、箕輪厚介、Tプロデューサー(電波少年生みの親)、小山宙哉(宇宙兄弟作者)など。

上にあげたように、イベント名どおりのそうそうたるイノベーターたちでした!

今回は、初日だけ参加しましたので、僕の大好きな高城剛さんの情報を中心に紹介してきます!

 

高城剛(たかしろつよし)って誰?

言わずと知れた、沢尻エリカさんの元旦那。ハイパーメディアクリエーターという謎の職業の方ですw

僕も数年前までは、「意味不明な人」という認識しかなかったのですが、実は、イノベーター中のイノベーターです。

今、世間では、キンコン西野さんがいろんな要素で騒がれていますが、その先を行くのがホリエモンであり、そのホリエモンが未来を考える際に参考にしているのが、この高城剛さんなのです。

なんとなくすごそうな感じがするでしょw?

今回の登壇で僕は初めてお会いしたのですが、まぁよく喋るw

そして、DJということもあり、テンポ良く、質の濃い内容を永遠と喋り続ける様は人間とは言えない方です。

そんな彼が今回の基調講演で語ったテーマは、「30年後の世界。」

↓ ちなみに、高城さんの名著!まだの方はぜひお早めに! ↓

テーマは「30年後の世界」

今回高城さんがお話になったのは、30年後の世界がどうなっていくのか?ということ。30年前には、スマホもインターネットもなかったように、今現在も大きなイノベーションが起きています。

今、世界でナンバーワンの時価総額を誇るアップル。しかし、彼が言うには、もうアップルにはイノベーションが起こせないということ。

新発売されたi Phoneにも、革命を感じられるものがなかったのと、あくまで製品の性能がアップしているだけで、生活に変化を起こしてくれる要素が全く感じないというのが理由

アップルが上手なのは、i Phoneを買えば、イノベーションを起こせると消費者に思わせている点。

つい、先日i PhoneXSを買った僕は何とも複雑な気持ちになったが、それはさておいてw

 

もう、i Phoneの中で革命がおきないように、スクリーンの中では次の革命はおきない。

革命が起きるのは、スクリーンの外なんだと。

うーん、どういうことだ?って思った方は、今、どんなことが起こっているのかを、国ごとにお伝えしていくので、ぜひ参考にしてください。

彼が世界中を周り、実際に世界を変えていくであろう未来学者たちとの経験がお話にありました。

中国

まずお話しにあがったのは、今ぐんぐん成長している中国。今、中国がもっとも力を入れているのが、「雄安新区」という場所。この地域には全然人がいない。

街は綺麗に出来上がってきているのに、人がいないその理由は進みに進んだ「自動化」。

店頭にも、バスにも自動化がすすみ、働く人が全然いないらしい。また、KPROというケンタッキーのお店があって、そこは、顔認証で購入ができるので、お金もスマホも必要がない。

デバイスを介さず、個人を特定できるシステムがとても進んでいるそうです。

また、中国以外の話になってしまうんですが、シンガポールのチャンギ空港ターミナル4は、受付も、事前チェックインもドロップオフさえも係員なしで、ロポットで済ますことができます。

また、指紋認証と顔認証で出国をしている空港でもあります。

僕も実際に使った空港なので、自動化の波を肌で感じました。

こうして、自動化が次々に進んで行っているわけですが、人がいらなくなるということが果たして本当に人間の幸せに直結しているのか?ということを高城さんは常々語っていました。

 

フィンランド 

続いて話に上がってきたのは、北欧フィンランド。

フィンランドは、「ゆりかごから墓場まで。」という言葉のように、生まれてから死ぬまで国がしっかりと面倒をみますよというように、とても保障が厚い国としても有名。

赤ちゃんが生まれる前には、マタニティボックスが届き、育児に必要なグッズ一式が自宅に届く。

実際、補償手厚すぎでしょw

 

また、ヘルシンキで行われた、無職2000人に2580ユーロを実際に無償で渡したベーシックインカムを取り入れている。

実際その際のベーシックインカムはうまくいかず、市民からの反対も多かったようです。

そこで、働く気のない人たちにお金を渡すのではなくて、未来への投資が必要だと管理職の人が判断し、次に掲げているのが「教育」

そこで、フィンランド教育の実態を実際に見るために中学校に訪ねにいく高城さん。

やっぱり、変わっているし、行動力が半端ない。

 

じゃあ、実際の中学の授業では何が行われていたのかというと、音楽の時間にリミックスを作っているそう。

なんと先生も元DJ。

そんな先生が考える良い教育とは、「大人が来たくなる授業をするのが、子供達にとって良い教育なんだ。」と。

そして、授業も半分以上クリエイティブなもの。頭の中の創造性を高めることで、数学、歴史なども自然と楽しく学べるという。

塾がなく、宿題がちょっとある。そんな教育や補償が進んでいるフィンランドです。

 

余談だが、ベーシックインカムは僕もとても興味があって、本を読んだんだけど、実際にベーシックインカムがうまく行った例もあると知りました。

理由があってどうにもできない人が働くことの意義を自分が考え直し、人生をやり直すことに成功した例がいくつか乗っていたので、興味ある方は、ぜひ読んでみてね!

 

スウェーデン 

お次は、スウェーデン。

スウェーデンっていうと、何を思い浮かべますか?

オーロラ?ウィンタースポーツ?

僕はそんなことしか思い浮かばなかったのですが、スウェーデンは、世界でも有数の情報先進国らしいです。

以外だったのは、ジャニーズの音楽やKPOPの音楽をスウェーデンが曲の提供をしていること。アメリカ、英国に次ぐ、世界第3位の音楽輸出国でもあるそうです。

他には、体内にチップを埋め込み、体をタッチすることで生活を便利にしている方の話もでてきました。簡単に言うと、スイカが体の中に入っているということ。

「そんなの気持ち悪い!」と思ったあなた!

「未来というのは、気持ち悪いという中にある。」と高城さんが言ってましたよw

 

また、スウェーデン北部には世界中のサーバーが集結しているそう。

データの都とも言われており、Facebook、グーグル、アマゾンなど大手のデータがこぞって集まっているみたいです。

その理由として、1つは情報先進国ということ。もう1つは、気温が寒いという点。

サーバーを保つときにどうしても出てきてしまう熱を、低コストでサーバが運営できるからだそうです。

 

スイス

スイスといえば、お金の最前線と言われる国。

今では、ツークと言う小さな街で世界中の仮想通貨の暗号の50%が作られているとのこと。

また、ビットコインも普及しており、税金は払えないけど、手数料などを市役所で支払うことができます。

驚いたのは、スイカのような機械で、ビットコインのトップアップができるということです。

そして、永世中立国である、スイスはのトンネルは、全部核シェルターでできています。

なんと、住民の99パーセントを守れるという核シェルター施設があるそうです。

 

他にも、ヨーロッパ各地でおきていることでは、性の壁がなくなってきているという話。

スイスや、スペインなど、トイレの前に男女が同じところに並んでいるそう。

このように、イノベーションとは、テクノロジーの進化でおきるだけでなく、生活に密着したところで起きています。

これからのイノベーションはi Phoneを代表するような、スクリーンの中で起きるのでなく、スクリーンの外で起きていくと力説しておりました。

イギリス

最後は、イギリスです。

この国の話はぶっ飛びすぎていて、自分でもあまり理解できませんでしたw

30年後何が起きるか?

それは、トランスヒューマン。

それは、テクノロジーがどんどん中に入っていくということ。自分たちで自分たちのことをコントロールできるようになるそうです。

一番理解不能な話は、人間は今後「デジタル的に死ななくなる」ということ。

えっ、どういうこと?って思った方が大半だと思います。

簡単に言うと、30年後は、人間は非物質化し、人類の先頭にいる人たちは、非物質化によってインターネット上で永遠の命を手に入れるそうです。

これは、実際に85%的中した実績を持つ、イギリスの未来学者が言っていました。

 

また、もう一つ驚いたのは、30年後までに地球が小氷河期に入って行くという話。

今現在、太陽が微妙に動いているそうで、気候が大きく動いているのにも関係しているとのこと。

宇宙が大きく気候変動しているので、磁場にも変動がおき、ブラックアウト、つまり、大停電も起きるそうです。

これ、本当だとしたら、まじで恐ろしい予言です。

 

こういったことが今後おきてくるから、宇宙にビックデータを運ぼうという事態がおきているそうです。

つまり、

人は永遠の命をデータとして保管できるようになるが、地球上のサーバーでは不安定。だから、宇宙に大きなクラウドをつくり、そこで永遠の命を手に入れる。

 

 

ここまでくると、全くもって理解不能な世界なので、30年後の世界の参考になるかはわかりませんが、今回の国ごとの現実と未来予想は以上です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全く持って何を言っているんだと思われた方も、そんなことになるの?すげー!って思った方もいるかと思います。

30年というスパンでこれだけの変化が起きてくるかは、実際に30年後にならないとわからないことですが、今現在のものすごい変化を考えると、ありえなくはないなと僕は思います。

大事なのは、イノベーションは最先端の人だけが起こせるものと捉えるのでなく、誰だってこのイノベーションを起こせる時代に生きていること

それを活かすも殺すも本人次第なんだなということです。

屋台やトイレのような、誰もが接する場所でイノベーションが起きているように、あなたのライフスタイルを創造して30年後と言わず、来年と言わず、今日から何か一つイノベーションを起こしていきましょう!

最後に、高城さんが今後イノベーションが起きてくる分野において7つテーマをあげていましたので、それを紹介して終わりたいと思います!

 

期待される7つの新しいイノベーション

  1. 発電
  2. マテリアル
  3. 水と食料
  4. モビリティ
  5. 人体
  6. 医療
  7. 宗教

 

あなたのこれからに何か良いイノベーションが起きていたら幸いです。

それでは、今日はこの辺で。明日もHAVE FUNしていきまっしょい!

長文読んでいただいてありがとうございました!

 

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