サン・フアン前夜祭。バルセロナの世界遺産、「夏至の火祭り」がヤバかった。

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6月23日 火祭り

スペイン、バルセロナでは、6月24日が、サンホアンの日と言って、
聖人を祭る日です。

なので、昼間っから爆竹音が至る所でなってます。

夜、適当に歩いていると、
近くで人だかりができていたので、
近づいてみることに!

そこは、歩行者天国になっており、
夜10時頃だというのに、
花火と爆竹で盛り上がってます。

特に子供達が、
遊んでいるようで、

たまに、大人の人がやってるかと思うと、

バーンっ!

火薬の量多めです。
日本ではあり得ない音です。
10時30分頃になると、
近くの住人も集まってきて、
そろそろ何かが開始しそうな雰囲気。
すると、
太鼓の音が鳴り出し、

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火がつき始めます。

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ツノの生えた黒い布をかぶった若者が、
グルグル回り出します。

けっこう激しめです!

何というか、
普通に火、浴びてます!

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一周程すると、パーっと花火が爆発します。

柵のギリギリまで来るので、

火花も飛んできて、危険です。

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爆発もするので、
周りは火薬の匂いが漂っています。

2.3人と回り出し、
ついには
打ち上げ花火も始まり、

最後には、
真ん中の火を囲んで、
なぜかみんなスキップ!

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目の前で、スキップされたら、
我慢できずに、一緒にスキップ!
そして、
この原始的な祭りは、
12時近くになっても
爆竹の音とともに、

終わることがありませんでした。

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まとめ

①日本ではあり得ない、火薬の量で、ビクってなる。

②小さな幼稚園児ぐらいの子も、
火がいらない爆竹をしており、
早期花火教育が、行き届いている。

③火をつけ囲んでグルグル回るという、
長原始的な祭りが、意外に大人も楽しめちゃう。
ぜひ、
この時期にバルセロナに、訪れることがあったら、
参加してみてください^o^

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