サリーナトゥルダ(SALINA TURUDA)ルーマニアの地下遊園地がすごい!

どうもージュリです(^^)

 

今日はルーマニアのクルージュナポカという街から行ける
「サリーナトゥルダ」という地下遊園地について!!

私たちは、ここに行くためだけにルーマニアに行ってきました。
わざわざ行った甲斐がありましたよ!

 

<スポンサードリンク>

 

サリーナトゥルダってどんなとこ?

 

簡単に言うと地下遊園地です。

地下遊園地って言ってもピンとこないかもしれませんが、
なんと地下120メートルにテーマパークが広がっているのです。

地底の世界ってゲームとか映画ではよく見るけど、こんな深さの地下に
一般人が入れるってあんまりないから、わくわくものです!!

高い地上は当たり前になったからか、地下って逆にそそられる。

1932年までは岩塩が掘られていた塩鉱山の跡地に作られました。

今ではテーマパークとしてだけでなく、
地下120メートルという菌のいないこの世界は、治療などにも使用されているらしい。

 

一体、何があるの?

順番に紹介していきますね!!

入り口

入り口はこんな感じ!


▲ここから階段を降りて、どんどん中に進んでいくんだけど、ちょっと怖い気も。


▲次はトンネルを抜けていきます!!テーマパークなんて、想像もできません!

 


▲道を間違えると、反対側の出口に出ちゃうので、気をつけてくださいねw

 

 


▲そこら中から塩が吹いてました。

 

博物館

1番下のテーマパークに行くまでの通路は、博物館にもなっています。
昔の塩鉱山時代の道具が展示してあったり、かつての写真があったり。

 


▲実際に使われていた機械。

 


▲不思議の国への入り口。

 


▲かつて使用されていた道具たち

今いる場所が実際の場所だから、なんか変な感じでした。

 

テーマパーク

いよいよこの階段をおりていくと見えてきます。

 

遂に到着です!!!
近代的でめちゃめちゃオシャレ!!


▲エレベーターか、階段で下へ降ります。

本当に異世界が広がってるって感じでした!
なにここ?!
なんかすごい!!ってずっと言ってたと思いますw


▲照明の感じがいいんですよね!!

 


▲ビリヤードやったり、パターゴルフやったり、


▲ボーリングまでできちゃったり。

 


▲砂場もあって、公園みたいになってました。

 


▲観覧車もあって、この辺が遊園地っぽいです。

 

 


▲大好きな卓球はもちろんやりました!
おそらく上手すぎて、確実に中国人と思われてたと思います笑。

 


▲少し移動すると、最深部は池になってるのでボートに乗れちゃいます。

 


▲円形劇場もありました!

 


▲光るオブジェたちは休憩スペースみたいになってました!

 


▲池の方を上から見るとこんな感じになってます。

あとは入ってませんが、スパやスイミングプールもあるみたいです。

 


▲昔は塩を運んでいたエレベーター。

土日に行くとこのエレベーター行列になるそうですが、私たちは平日だったので
そんなに並ばずに乗れました。

 

行き方

クルージュナポカの街からバスに乗ってトゥルダへ向かいます。
(トゥルダ行きのバスは一人は7レイです。)

 

サリーナトゥルダまで行ってくれるバスはないそうです。

わったく訳のわからない場所で降ろされるので、そこからはタクシーで行きます。
(タクシーは20レイ。)

 


▲この辺で降ろされました。

 


▲遠目で見るとこんな外観です。

帰りはもちろんその逆!
タクシーでバス停まで行って、ミニバスに乗って帰宅です。


▲帰りに乗ったバス。

なぜか帰りのタクシー代は9レイですみました。

 

営業時間・入場料

営業時間  9:00~18:00
定休日   なし

入場料   大人 30レイ
      学生 15レイ
(私たちは2016年に行きましたが、当時より値上がりしてこの値段です)

 

卓球したり、ボート乗ったりすると、別途費用かかります。
(1人5レイぐらい払えば、卓球や観覧車乗れます。)

 


▲チケット売り場は超絶普通!w

 

まとめ

そもそもルーマニアに行くこと自体ないと思うんですけど、
時間があれば是非行って欲しいなと思います。

日本では全然知られてないこの場所ですが、
その世界観を是非体感してきてほしいなと。

 

世界一周してみて、ヨーロッパでも東欧の雰囲気はとっても好きだったので
オススメです!
物価も安いし、いいですよー!!

 

皆さんも素敵な旅を!

 

<スポンサードリンク>

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です