静かにワクワクしてます。僕の旅は仕事を辞めた時にすでに始まっていた。

今日は約1年半ぶりのタイ。
また長めの海外滞在になるので、今と世界一周に行く時の気持ちがどんな風に違うのかを書き残しておきたいと思う。

ちょっとでも興味を持っていただけたら読んでいただけると嬉しいです。

 
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 世界一周に行く前の自分。

2016年の世界一周旅行のスタートで、選んだタイの首都バンコクは、とても懐かしくもあり、思い出深い場所。

このタイに降り立つ前、世界一周に向けて日本を旅立つ前は、ドキドキが止まらなかった。

 
中学生の頃、猿岩石のユーラシア大陸ヒッチハイク横断を見て、感化されていた僕は、いつしか世界一周に行きたいと思っていた。
 
そんな夢がかなった2016年。
 
スタートの国タイでそ思い出深いのはカオサンストリート。
 
怪しいサソリの揚げ物や、めちゃめちゃ安い服やサングラスなどがずらっと並んでいて、
世界一周の時の自分は興奮が止まらなかった。
 
いつもと違う異国のご飯と、漂う香りが気分を高揚させたのをよく覚えている。
 
こんな生活が、今からまだ知らない世界が半年間も。
しかも、昔から憧れていた世界一周が半年間かけてできる。
 
そのことで、僕の頭の中はいっぱいで、旅中毎日が刺激であふれていた。
 
 

世界一周の途中で旅への気持ちに変化が訪れる

しかし、次第に旅をして行くにつれて、僕とジュリの中で旅への気持ちに変化が訪れる。
 
 
それは、観光がつまらなくなってしまったということ。
 
 
世界一周して、知らない土地の見たことない世界遺産をたくさん眺められることは、
僕とジュリにとって、ずっと楽しいはずだった。
 
 
だけど、4ヶ月ぐらいしてから、
観光に飽きてしまい、自然の豊かな場所でキャンプをして、朝は太陽と共に起きて、
昼はお肉をスーパーで買って、公園でバーベキューをする。
 
それが幸せで仕方がなかった。
僕とジュリにとっての最高の1日の過ごし方がそれだった。
 
欲を言えば、2人だけじゃなく友達や仲間とみんなでこの時間を共有したいよね!というのが僕たちの次の夢となった。
 
 
 

同じく旅に来てるのに、今はドキドキを感じない理由は?


そんなこんなで、また、旅に来てしまった。
世界一周から帰るときは、しばらく行かなくてもいいよねって言ってたのに。
 
僕たちは、やっぱりじっとしてられないたちなんだなと思う。
 
 
また、半年から1年ぐらいアジアを中心に旅をしようと思ってるんだけど、
 
前回の世界一周の時とは気持ちの部分が全然違うことに驚いた。
 
 
それは、
全くと言っていいほど、タイに来る前にも、ついた後にも、ドキドキしてないってことだ。
 
もっと細かくいうと、静かにドキドキはしている。ただ、めちゃくちゃハイテンションというわけではない。
 
なんというか、旅をすること(世界一周)が目的だったのが前回であり、 
「世界一周に行ける」=  「ワクワクドキドキ」だったんだ。
 
 
 

僕の次なる目標は好きなことで生きていける人を少しでも増やすこと

僕たちが今やりたいことは、旅をするだけでなくて、
自分が好きなことをして生きる。
 
そして、それが、自分の生きる糧になる(好きなことで生活をして行ける土台を作る)。
 
それを作るのが僕の今からの目標。
 
そして、自分が早くできるようになって、
自分の周りや、このブログを読んでくれてる方たちに、少しでも同じ気持ち、同じ境遇になって欲しい。
 
1人でも多くの人が、自分の好きなことや、やりたいことを見つけられること。
その好きなことを追求することで、生きていけるようになる。
 
それを僕はやりたい。
 
 
 
だから、タイに来たところで、別に何かが始まったわけでもなく、感動は起きないんだなと気づきました。
 
 
 

僕の次の旅は仕事を辞めると決断した時から始まっていた。


クリスマスイブから旅をスタートしたんだけど、本当のスタートは今じゃない。
 
強いて言うなら、前の仕事を辞め、
無職になることを決めた時。
 
ジュリに僕のやりたいことと、そのために仕事を辞めたいと伝えた時。
 
その僕の思いを、理解してくれて私も一緒に目指すと言ってくれた時。
 
2人の気持ちが一緒になって、
仕事を辞め、夫婦無職になった時。
 
 
ココが僕の次なる夢のスタートであり、
そこから僕の次の旅は始まっていたんだなと改めて気づきました。
 
だから、日本にいて、いつもの生活と変わらない毎日を送っていても、
自分の心の中には夢に向かって一歩ずつ進んでいる感覚があり、毎日が幸せに過ごせるようになった。
 
 
逆に今回の旅で、
クリスマスに出発!海外に来れて楽しい!
と言うのは、今の僕の中でドキドキにならないんだなと感じました。
 
 
 

物理的な景色が変わっていくよりも、自分がいる立場からの景色が 変わることが幸せ。


目の前にある景色が変わって行くのは、
刺激になって楽しいんだけども、
 
結局のところ、
自分のやりたいことに向かって、
自分の見てる景色が、少しずつ変わって行くことが、今の僕にとって最良の幸せであり、
 
同じ気持ちを味わえる仲間が1人ずつ増えていく、ここ最近の毎日が幸せで仕方がないと心から思えるようになった。
 
まだ、好きなことで生きて行ける自分の基盤が完成してないので、言える言葉は少ないけど、
僕が感じて来たように、一歩ずつ自分のやりたいことが叶っていく姿を僕は応援していける自分でありたいと思います。
 
ジュリも同じような気持ちを抱いているんじゃないかなと思います。
 
 
これからも夫婦でもっと攻めて攻めまくって、新しい夫婦の形を作っていけたらと考えてますので、
 
今まで通り応援していただけると嬉しいです(^^)
 
今から約半年近くになると思いますが、
何か僕たちに出来ることがあれば、
言っていただけると嬉しいです。
 
それではまた!
今日はこの辺で!
 
ゴロウでした!
 
 
ジュリの視点からの記事はこちらからどうぞ!!
【関連記事】旅の中に暮らしがある生活、夫婦無職ではじめました。
 
(タイバンコクにて)
 
 
 
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