こんにちは、ジュリです^^
最近はブログ熱があるので、もう2年前になりますが娘が半年の時に行った、17日間のシンガポール&バリ旅行を振り返りたいと思います。
先日ANAマイルを使ってベトナム旅行に行きました、という記事を書きましたが、今回の旅もANAマイル!!
▶︎【子連れビジネス】ANAマイルでベトナム航空に搭乗|2ヶ国周遊ルートの作り方
赤ちゃん連れだから旅は難しい…なんてことはなくて、娘が2歳になって思うことは赤ちゃんの時の方がよっぽど楽だったということ笑。(離乳食が始まる前にしたかったので生後半年での旅となりました)
マイルを貯めて赤ちゃんと一緒に海外旅行ができる。
そんな選択肢があることを知ってもらいたくて、この記事を書きました。
ぜひ参考にしてみてください^^
このページの目次
シンガポール&バリ旅の概要
- 期間 : 17日間
- 目的地 :シンガポール(4泊5日)→ バリ(11泊)
- 同行者 : 大人2人+赤ちゃん(生後6ヶ月)
- ルート : 名古屋 → シンガポール → バリ →( シンガポール経由) → 名古屋
- 使用マイル : 大人1人あたり38,000マイル
- その他費用 : 大人1人あたり14,760円(航空券の現金部分)+13,200円(赤ちゃん)
- 航空会社 : シンガポール航空(ANAマイルで予約)
- クラス : エコノミー
実は私たちにとって、これがマイルを使う最初の旅でした!!
それはそれはワクワクドキドキだったのを思い出します^^

シンガポール航空はスターアライアンスに加盟しているため、ANAマイルで行くことができます。
そして何と言っても燃油サーチャージがかからない、最強な航空会社です^^
サービス面でも評価がいいので、シンガポール航空はおすすめです。
なぜこの旅が実現できたのか
ポイントは大きく3つ!!
- ポイントサイトで計画的に貯める(詳細は後ほど)
- 複数都市のルート構成
- エコノミーという選択で、マイルを最大活用
①計画的にマイルを貯める
まずマイルの貯め方!
1人38,000マイルはわかったけど、それどうするの?問題ですが、正直に言うと、我が家は「マイルの達人」ではありません。
やったことはポイントサイトの活用と、一つのクレカに普段の支払いを集結させること。
こちらは後ほど詳しく説明させていただきますね。
②ルート構成
通常「シンガポール経由でバリ」という旅は、旅行会社に頼むと複雑です。
でもANAマイルを使って、往復ではなく「複数都市・クラス混在」で検索をかけることで、各区間を1つの予約でつなげられます。
ANA国際線のエコノミー相場は、通常
– 日本~シンガポール往復:約30,000マイル〜50,000マイル
– 日本~バリ往復:約30,000マイル〜50,000マイル
なのになんでか2都市滞在でも38,000マイルで済むのです!!
こんなの知ったら往復で帰ってくるのがもったいなさすぎる!となって、この旅程を組みました。
また時差が1時間しかないので(バリーシンガポール間は時差なし)、赤ちゃん連れにはめちゃくゃちおすすめのルートです!!
③エコノミーでマイルを最大活用
最後のエコノミーでという話ですが、ある程度大きくなってからずっと膝の上はキツイけど、子どもがバシネットに収まる年齢ならエコノミーで全然OKというのが私の体感です。
バシネットが使える期間は航空会社により異なりますがシンガポール航空の場合は以下の記載がありました。
各バシネットのサイズは、768mm(長さ)x 298mm(幅)x 158mm(高さ)で、体重14kgまでのお子様に対応できます。
娘が1歳半の時に乗ったビジネスはもちろん最高だったので、よければこちらも見てください^^
【子連れビジネス】ANAマイルでベトナム航空に搭乗|2ヶ国周遊ルートの作り方
赤ちゃんの航空券予約
ここで赤ちゃんの航空券についても触れておきます。
2歳未満の子どもの分は電話予約になりますので、大人の分をWeb予約してからシンガポール航空に電話して紐付けしてもらいます。(もちろん日本語対応してくれます)
てっきり10%のマイルが必要だと思っていたら、大人の全行程を金額にしていくらかを計算し、その10%の金額を払う仕組みでした(マイルは必要なかったです)
というわけで、シンガポール航空のスタッフの方が計算してくださり13,200円。
電話口でカード番号を入力してそのまま決済完了となりました。
ちなみにこの時、子供のパスポート番号は必要ありませんでした。
その際にバシネット(赤ちゃん用の寝かせ台)もリクエストします。
すでに大人の座席指定をしてあったので、バシネットってどうするんだろ?と思っていたのですが、子供のフライトを予約する電話で一緒に手配できました!
電話口で、フライトごとにバシネットが使える空いている座席を教えてくださり、そのまま大人の座席も取り直して予約。
また今回ベビーカーは持っていきませんでしたが、もちろんベビーカーも預けられるし(7kg未満で3辺の合計が115cm未満なら機内持ち込みも可能)、乳幼児には10kgの手荷物が追加されるのも嬉しい点です。
赤ちゃん連れのフライトレビュー
せっかくなので機内での様子も少し^^
今回の日程は全部で3回のフライトでしたが、どの路線も本当お利口にしてくれて親としてはラッキーでした。
離着陸の時は授乳、もしくはミルクで耳抜きします。
なので授乳ケープやブランケットなどは必須ですね。
(ちなみにシンガポールは授乳室しっかりありましたが、バリ島ではその辺でおっぱいあげて、その辺でオムツ変える感じでしたww)
バシネットはどうかと言うと、ばっちりすやすやしてました。
離陸後CAさんがすぐ付けてくれます。
正直赤ちゃんが飛行機で泣くか泣かないかなんて運でしかないので全く参考にならないと思いますが笑、うちは娘が3ヶ月の時に、この旅行を見越して沖縄旅行で一旦飛行機に乗せました。
帰りは夜中にシンガポールで乗り継ぎ、朝に名古屋に着く便だったので少し大変でしたが、夜の時間に寝れたので意外とキツくなかったです。
マイルの貯め方(モッピーと普段のクレカ)
ではここから、そのマイルどうやって貯めるの?って話ですがやったことはシンプルに2つ!
- 普段の生活費をマイルが貯まるカード1枚に集約
- ネットの買い物や申し込みのときだけモッピーを経由する
これだけでも夫婦でコツコツ続けたら、家族3人で2ヶ国を周遊できるだけのマイルが貯まりました。
我が家のメインカード:ANA JCB ワイドゴールドカード

引用 : JCBカード
我が家のマイルの土台になっているのが、ANA JCB ワイドゴールドカードです。数あるANAカードの中でこれを選んだ理由は——
- マイルが貯まりやすい:100円につき1マイル(還元率1.0%)。ゴールドはマイルへの移行手数料もかからないので、日々の買い物がそのままマイルになります。
- 入会・継続・搭乗ボーナス:持っているだけ・乗るだけでマイルが上乗せされる
- 旅行傷害保険が手厚い:子連れ海外の”もしも”の備えにもなる
- 家族カードで夫婦の支出をまとめられる:マイルも合算しやすい
年会費(15,400円)はかかりますが、我が家は生活費を全部このカードに集約して、年会費以上にマイルで取り返す使い方で元を取っています。
保険のところでいくと「家族特約」がついてるのも大きいです!!
19歳未満の子どもの保険に別で入る必要がないので、個人的にはここは重宝しています。
ちなみに…
我が家が使っている ANA JCB ワイドゴールドカードは、「ANAマイ友プログラム」経由で申し込むと、入会するあなたにボーナスマイルがつきます。
申し込みは、下記の紹介者番号を使うだけ。
▼ 紹介者氏名:【ナガヤユウジ】
▼ 紹介者番号:【00139479】
手順
- ANA「マイ友プログラム」の申し込みページを開く 👉 [マイ友プログラム公式ページ]
- 上記の紹介者氏名と番号を入力してカードを申し込む
※ボーナスマイルの条件・番号の有効期限は時期により変わります。最新はANA公式でご確認ください。
※カード作成後の登録ではボーナスマイルはつかないので先に登録してくださいね。
もうひとつの”ながら”貯め:モッピー(ポイントサイト)
生活費の集約にプラスして、我が家がゆるくやっているのがモッピーというポイントサイトの活用です。
仕組みはシンプルで、ネットでの買い物やサービスの申し込みを、いつものサイトに直接行く前にモッピーを”経由”するだけ。すると、その分のポイントが貯まります。
貯めたモッピーのポイントは、交換手続きを経てANAマイルにできます。
- 楽天やYahoo!、SHEINやQoo10などのネットショッピングをモッピー経由で
- クレジットカードの発行や各種サービスの申し込みで
(※今回のANA JCBカードのようなカードもモッピー経由で作れる場合があります) - 旅行の予約もモッピー経由(楽天トラベル、Booking.com、じゃらんなど)
- 貯まったポイントをANAマイルへ交換
※モッピーからANAマイルへの交換は、経由するルートやレートが時期によって変わります(改定が多いジャンルです)。最新の交換ルート・レートは必ずモッピー公式でご確認ください。
「マイルをガッツリ貯める達人技」とまではいきませんが、普段の行動をちょっと変えるだけで、生活費集約と合わせてマイルの貯まりが少し早くなります。これから貯め始める方にもおすすめです。
最後に:赤ちゃん連れでも旅はできる
赤ちゃんが生後半年というのは親も不安が多く、外出するだけでも大変な時期に、海外旅行なんて無理だと思うかもしれません。
でも、実際は1番旅しやすい時期なんじゃないかとさえ思ってます。
フライトチェックインも、入国審査も子連れでスイスイだし、
離乳食前ならご飯のこと考える必要もなし、
ほぼ抱っこ紐で完結するし(バリの道の事も考えてベビーカーは持って行きませんでした)
みーんな可愛がってくれるし、
最高の17日間でした!!
「赤ちゃんと一緒に世界を見ることができる」
この記事が、そんなことを考えるきっかけになれば幸いです。
**この記事は実際の体験をベースに書いています。情報は2024年6月の時点です。**





















