こんにちは、嫁の方のジュリです^^
今日はANAマイルで行ったベトナム&タイ旅行について。
ベトナムは世界一周でも行ったのですが、今回はニャチャンやダラットに行ってみたいなと思って下記のルートを組みました^^
今回かかったのは、大人2人+1歳児で 101,000マイル + 諸税・燃油 89,880円。
航空券を現金で買えばかなりの額になる区間を、この内容で実現できました。
ちなみに行きは初めてのビジネスクラス!!
1歳児連れでのビジネスは最高すぎました!!
旅行記は別で書くとして…
- 1歳児連れで国際線ビジネスって、実際どうなの?(ベトナム航空)
- そもそもどうやってそのマイル貯めてる?
みたいなところを書けたらと思います^^
私たちはマイルの達人ではないので、あくまで子連れ家族の体験記にはなるけど、同じように「マイルで子連れ旅をしてみたい」と思っている方の、リアルな参考になればうれしいです。
それでは、旅程から順に紹介していきます。
このページの目次
今回の旅程【かかったマイルとお金】
まず今回の旅程を一覧にするとこんな感じです。
| 日付 | 区間 | 座席 | メモ |
|---|---|---|---|
| 9/9 | 成田 → ホーチミン | ビジネス | 往路はここだけビジネスに |
| 9/22 | ホーチミン → バンコク | エコノミー | ベトナムからタイへ移動 |
| 9/25〜26 | バンコク →(ハノイ経由)→ 名古屋 | エコノミー | 経由便で帰国 |
このホーチミン13泊の間にムイネー、ダラット、ニャチャンを回って、ニャチャンからホーチミンの国内線は別で取りました。
また実際は名古屋に住んでるので名古屋→成田の片道も別取りしてます。
なぜ行きだけビジネスかというと、人生に一回は乗ってみたかったからです!笑。
名古屋発の機材だとビジネスの座席がしょぼいので、わざわざ成田まで行ってビジネス乗りましたw
1歳児は座席必要ないので、なんとしても1歳の間に乗りたかったのです(1歳9ヶ月)
仮に2~3歳で乗ったとしても1人で座席に座ってられないかも…そうなるともったいない…とも思ってたので1歳で。
そして今回、この旅程にかかったのは——
- 必要マイル:101,000マイル(大人2人分)
- 諸税・燃油サーチャージ:22,120円(大人2人分)
- 1歳児のプラス料金 : 67,760円
※別取りした片道チケットは含んでないです(名古屋→成田、ニャチャン→ホーチミン)
今回ベトナム航空を使用したのですが、ベトナム航空は燃油サーチャージがかからないのでめちゃくちゃ安く抑えられました!!
また1歳児についてですが、ベトナム航空は必要マイルの10%ではなく、実際にかかる金額の確か10%ということでマイルは消費せず現金を支払いました。
なぜ2ヶ国まわれた? ANAマイル「提携特典」の使い方
今回の旅のポイントは「複数都市」を使って1回の発券でベトナムとタイの2ヶ国をまわれたこと。
ただの往復しかできないわけじゃないんですね!!
今回使用したベトナム航空は、ANAが所属するスターアライアンスではないのですが、個別に提携しているため「提携航空会社特典航空券」が使えます。
ただし全区間ベトナム航空を使用する必要があります。
なのでバンコク→名古屋は直行もありますが、ハノイを経由してベトナム航空を使う必要があったわけです。
それでも
・燃油かからない
・ビジネスの質がいい
というので制限はあるものの満足な旅程が組めたなと感じています。
とは言え、帰りの便は夜中に乗り継ぎだったので正直地獄でした笑。
私たちは専門家ではないので、最新の細かい条件はANA公式での確認をおすすめしますが、マイルの使い方は知れば知るほど面白いなと思います!(名古屋発だと限界を感じてるのも事実ww)
また特典航空券は「座席が取れない」というのをよく見ますが、このルートは2ヶ月前に発券できました。
ベトナム航空ビジネス 搭乗レビュー(子連れ目線)
ここからは、今回唯一のビジネスクラス区間「成田 → ホーチミン」を1歳児連れ目線でレビューします。
子連れビジネス、結論最強すぎました!!笑
搭乗前:ラウンジが助かる
まずは搭乗前。
普段はプライオリティパス使ってますが、ビジネス専用の【成田プレミアラウンジ】が使えたのでそっちに行ってきました。
ソファ席いっぱいで娘もくつろいでました^^
大人にとって美味しいご飯はもちろん、子どもにとってもパンやヨーグルト、スープ、果物もあって大満足の時間となりました。

ラウンジのお食事、パテも美味しかった
このあと機内食出るのわかってるんですが、たくさん食べちゃう貧乏性です笑。
ちなみに優先搭乗もありますが、これはビジネスじゃなくても子連れならできます。
チェックインも入国審査も子連れだとスイスイなので「娘、感謝ー!!」となります笑。
座席:フルフラットの破壊力(子連れには神)
もうなんといってもこれです!!
ベトナム航空のビジネスは【ボーイング787】で、座席はフルフラットになるタイプでした。
子連れにとって何がすごいかというと——フラットにした座席が、そのまま子どもの寝床になること。
娘が足元で寝てる間に、私は優雅にご飯食べられました。

子どもが足元で寝てる間にこっちサイドで優雅なご飯
おもちゃやら飲み物やら、何かと荷物が多いのが子連れたびですが、収納や足元の広さも便利そのもの!!
その辺にポイっと置けちゃうのも広々席のいいところでした。

2人一緒に寝転がるのは少し狭いかな…娘はモニター見て盛り上がってましたww
エコノミーであの抱っこ拘束の数時間を過ごすことを思うと、往路の長距離をここに充てた判断は大正解でした。
機内食:親がちゃんと食べられる幸せ
機内食はコース仕立てで、ちゃんとテーブルクロス敷いてくれてごっついカトラリーで食べましたw
まずは前菜、サラダ、スープから。
空の上でこんなん贅沢すぎます!!
悠司の洋食は、カレー風味の真鯛のソテー。
私の和食はぶり。めちゃくちゃ美味しかったです!!

こちらは真鯛のソテー
食後にはフルーツの盛り合わせ持ってきてくれて、好きなやつ選びます。
そして同じようにチーズ、デザートも持ってきてくれてお腹パンパンww

こういうタイプのやつです

チーズもデザートも美味しかったー!!
ちょうどこの時、足元の娘がむくっと起きて、5秒後には目の前にあるクラッカーを食べてました笑。

起きて5秒後の娘
子ども用のご飯は事前予約してなかったのですが、和食のぶりなら食べられると思ったので、前菜などはなしでメインのぶりとご飯だけお願いしたら出してくれました。

こちらがぶりで娘用にお願いしたもの
予約してたら子ども用ミールがあったのかな…。
とにかく親が2人同時に温かいご飯をゆっくり食べられたのは最高すぎました。
101,000マイル、どうやって貯めたの?(使ったカードの話)
ここまで読んで「で、その101,000マイルはどうやって貯めたの?」と思った方も多いはず。
一番気になるところですよね。
先に言っておくと、私たちは”マイルの達人”ではありません。
やったことはシンプルで
- 普段の生活費をマイルが貯まるカード1枚に集約
- ネットの買い物や申し込みのときだけモッピーを経由する
これだけでも夫婦でコツコツ続けたら、家族3人で2ヶ国を周遊できるだけのマイルが貯まりました。
我が家のメインカード:ANA JCB ワイドゴールドカード

引用 : JCBカード
我が家のマイルの土台になっているのが、ANA JCB ワイドゴールドカードです。数あるANAカードの中でこれを選んだ理由は——
- マイルが貯まりやすい:100円につき1マイル(還元率1.0%)。ゴールドはマイルへの移行手数料もかからないので、日々の買い物がそのままマイルになります。
- 入会・継続・搭乗ボーナス:持っているだけ・乗るだけでマイルが上乗せされる
- 旅行傷害保険が手厚い:子連れ海外の”もしも”の備えにもなる
- 家族カードで夫婦の支出をまとめられる:マイルも合算しやすい
年会費(15,400円)はかかりますが、我が家は生活費を全部このカードに集約して、年会費以上にマイルで取り返す使い方で元を取っています。
保険のところでいくと「家族特約」がついてるのも大きいです!!
19歳未満の子どもの保険に別で入る必要がないので、個人的にはここは重宝しています。
※還元率・ボーナスマイル・年会費・保険などの条件は改定されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
もうひとつの”ながら”貯め:モッピー(ポイントサイト)
生活費の集約にプラスして、我が家がゆるくやっているのがモッピーというポイントサイトの活用です。
仕組みはシンプルで、ネットでの買い物やサービスの申し込みを、いつものサイトに直接行く前にモッピーを”経由”するだけ。すると、その分のポイントが貯まります。
貯めたモッピーのポイントは、交換手続きを経てANAマイルにできます。
- 楽天やYahoo!、SHEINやQoo10などのネットショッピングをモッピー経由で
- クレジットカードの発行や各種サービスの申し込みで
(※今回のANA JCBカードのようなカードもモッピー経由で作れる場合があります) - 旅行の予約もモッピー経由(楽天トラベル、Booking.com、じゃらんなど)
- 貯まったポイントをANAマイルへ交換
※モッピーからANAマイルへの交換は、経由するルートやレートが時期によって変わります(改定が多いジャンルです)。最新の交換ルート・レートは必ずモッピー公式でご確認ください。
「マイルをガッツリ貯める達人技」とまではいきませんが、普段の行動をちょっと変えるだけで、生活費集約と合わせてマイルの貯まりが少し早くなります。これから貯め始める方にもおすすめです。
まとめ : マイルがあれば、子連れでも”自由な旅”ができる
今回は、ANAマイルの提携特典でベトナム航空に乗り、1歳の子どもを連れてベトナム+タイの2ヶ国をまわった旅を紹介しました。
子連れビジネスのポイントを振り返ると…
- 長距離フライトこそビジネスの価値が出る(フルフラットで親子とも休めた)
- ラウンジ・優先搭乗で空港のストレスが激減
- 家族3人で101,000マイル+諸税89,880円で実現できた
娘とマイルでビジネス乗れて幸せでした^^
「自分にもできるかな?」と思った方へ。
まずは1枚、マイルが貯まるカードを持つところから。
我が家が使っている ANA JCB ワイドゴールドカードは、初心者にも分かりやすくておすすめです。
年会費かかるしカードは荷が重い…という方は一旦モッピー見てみてください!!
意外と普段使ってるサービスがたくさんあるので楽しいと思います^^
子連れ旅って行く前も、旅行中も正直大変なんですけど笑、行ってしまえば大事な宝物、これ以上ない資産になると思ってます。
もっともっとたくさんの人が旅に出かけられる世界になりますように。
誰かの背中を押せたら嬉しいです!!
みなさんも素敵な旅を^^




















