ニャチャンの子連れおすすめホテル|ヴィラ ル コライユ グランメリア ホテル宿泊レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、ジュリです!!
今回はそれはそれは最高すぎたニャチャンのホテルを紹介させていただきます。

物価が安いベトナムでは一流ホテルにお値打ちで泊まれるのが最大のメリット!!
とは言えニャチャン4泊のうち、2泊だけしかできなかったけどww

今回紹介するのは「Villa Le Corail, a Gran Meliá Hotel(ヴィラ ル コライユ グランメリア ホテル)」
・施設の充実度
・コスパの良さ
・子連れへの気配りが揃ったホテルです。

立地が遠いという課題はありますが、リゾート滞在を重視する家族なら十分におすすめできます。
それでは早速詳しくシェアさせていただきますね^^

【基本情報】ヴィラ ル コライユ グランメリア ホテル

ニャチャンの子連れホテルとして推したい、こちらのホテルはスペイン発祥の「メリアホテルズグループ」傘下 のリゾートチェーン。

その中で最高ランクの”Luxury”のトップに位置付けられるのがGran Meliá。世界に15件あるGran Meliáの中でアジアで最初に開業したのがニャチャンにあるVilla Le Corailらしいです。

1泊の宿泊費 約4.3万円(2025年9月、朝食つき)
部屋タイプ コースタルスイート(部屋プールなし、ラグーンビュー)
アクセス 市街地から車で約30分
チェックイン/アウト 15:00 / 12:00
朝食 ◎(ビュッフェ、洋食・アジア料理充実)
子ども向け施設  キッズルーム、キッズプログラム、水用ベスト完備

全室ヴィラタイプのこのホテル、敷地が広くてゴルフカートに乗って部屋まで連れてってくれます。
私たちの部屋は1番近かったから乗ること少なかったけどw、こんなのも子どもは嬉しいポイント。

敷地内の緑が本当に綺麗に管理されてて、それだけで幸せな気分になれます。

緑だけでなく綺麗にお花が咲いてるところもありました!!

 

施設の充実度が高い

ヴィラ ル コライユ グランメリアの最大の推しは施設のボリュームです!!
「ホテルから出ず1日過ごせる」という設計で、小さな子どもがいる家族にはメリットが大きいです。

実際2泊はあっという間で滞在中1度も外に出ませんでした。
とは言えレストランはやっぱりお値段張るので、ご飯はGrabでオーダーして配達してもらってました!!(ベトナムのGrab本当におすすめです)

プール

メインプールは決して大きくはないのですが、プールがついてる部屋も多いからか混雑することはありませんでした。
とにかく景色が最高だし、ビーチベットって言うんですか?そんなのもいちいち最高です^^

部屋にビーチタオルも置いてあるし、それを持っていける可愛いカバンもあったのですが、プールサイドやビーチにもタオルは準備されてます。

子どもの足がつくようなキッズプールはないのですが、子ども用のライフジャケットが置いてありました。
あとライフセーバーの方の対応がとても良くて好印象すぎました。

娘はライフジャケットの留め具で一生遊んでました笑

プライベートビーチ

全部で3カ所ラグーン沿いのビーチに出られるようになってます。

メインのビーチは、メインプールから降りられるようになっており、ここでは無料でシュノーケリングセット、カヤック、ボディボード、パドルボード、ビーチバレーボールなど借りられるみたいです。

1歳児が一緒だったので何もできなかったけど、朝カヤックやSUPに乗ってる人もいました^^

他の2カ所は本当に静かで全然人いなかったな。
風が強い日は入らないでーと注意されました。

メインじゃないところはこんな感じで、全然人いないです!!

ONSEN

敷地内には「ONSEN」とよばれるジャグジーがあります。
もちろん日本のような温泉ではでく、水着のままゆったりできる場所という感じ。

40度のジャグジーとぬるま湯の浴槽があり、子どもも普通に入れます。
ここからラグーンにも出られますが、石ゴツゴツで入るというより眺める用の海みたいになってました。

レストラン

こちらのホテル、ミシュランの星獲得経験を持つシェフが立ち上げたヒスパニアレストランが有名です。

2日目の夜に行こうとしたらまさかの定休日…調べてたら初日に行けたのに…ということで体験できませんでしたが、皆さんはぜひ!!

あとは日本料理のお店、プールサイドバー、カフェもありご飯も充実。

プールサイドバーのSal

朝食はメインダイニング「NATURE」というレストランで食べられるのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。
ベトナム料理はもちろん、スペイン料理も豊富で、2日間違うお料理も多くて本当に最高でした。

暑くて外には行けなかったけどテラス席も魅力的すぎました!!

パンコーナーだけでもこの豪華さ!!

スペイン料理でチュロスなどもありました!!

卵料理だけはメニュー表からオーダーできます。
その中でもエッグベネディクトはグランメリアの名物らしく、当然とっても美味しかったです!!

美味しさは見た目以上です!!

キッズルーム

想像以上に広くてびっくりなキッズルーム!!
卓球台から赤ちゃん用のおもちゃまで充実してるし、キッズルーム内には授乳室もあり。

ぬいぐるみいっぱいのコーナー、ビデオコーナー、ボードゲームから赤ちゃんのおもちゃまで、とにかく内装も可愛いし大人もわくわくしちゃう場所でした。

ちょっとした小部屋に分かれててそれぞれやれることが違います

外には卓球台もありました

あとは行けてませんが、ジムやスパもあってホテルの中でゆったり過ごすのがおすすめです。

部屋の特徴(コースタルスイート)

ゴロウの要望でラグーンビューがいいということで、こちらの部屋にしました。
とにかく部屋が広すぎてラゲージルームで、うちの寝室か?ってぐらい広かったです笑。

テーブルにはお手紙と丸ごとフルーツとナイフ。

詳しくはHPを見ていただきたいのですが、リビングと寝室が分かれているという贅沢も、洗面の広さも、バルコニーからの朝日が昇る絶景も、何もかもが大満足でした。

お部屋のバルコニーから見える朝日

アメニティで置いてあったシャンプーいい匂いすぎた!!贅沢すぎる洗面!!

子連れに優しい理由 

このホテルが他と異なるのは、子連れ対応の本気度高いところです。

キッズルームやプールでのライフジャケットは上で紹介した通りですが、他にも年齢別に子ども向けのプログラムをやっていたり、朝食後に制作物を作れるコーナー(上の写真です)があったり、何よりスタッフさんの子どもへの対応が素晴らしいです。

ちなみに朝食後の制作は1歳児には全く無理な難しさでした笑。

レストランではもちろんキッズチェアも用意されてます。(キッズチェアは革張りだったかも!?笑)
ビュッフェが種類の多さから子どもでも困ることはないと思います。

噂の豪華なキッズチェア

ちなみに高級にホテルにあるあるで部屋のグラスがめちゃくちゃ薄くて、娘がそれを噛んで割ってしまいました。
破片は全部あって幸い飲み込んでなかったし大丈夫だったのですが、念の為フロントに連絡してお部屋の掃除をしてもらいました。

その時もすごく対応が良くて、ついでにお部屋のいろんなものも交換してくれて、なんというかさすがでした。

正直な弱み:立地が遠い

唯一の課題は市街地から遠いことです。
ニャチャン市街地から約15km(車で約30分)あります。

ベトナムはタクシーが安いのでそこまで問題ありませんが、そもそも「ホテル内で完結するリゾート滞在」が叶うホテルなので、毎日市街地に出て食べ歩きたい、観光地を巡りたい、という旅スタイルには不向きかもです

まとめ

Villa Le Corail, a Gran Meliá Hotel(ヴィラ ル コライユ グランメリア ホテル)は、子連れ家族のリゾート滞在に最適なホテルでした。

施設の充実度とキッズ対応、そして親のストレスが少ないのが最大の利点。
立地が遠いという課題は、「リゾート滞在」という滞在スタイルを前提に選べば問題になりません。

ニャチャンでは他にも候補に上がるリゾートがいくつかありますが、まだ新しく情報が少なかったのでどなたかの参考になれば嬉しいです。のんびり時間を過ごしたい家族はぜひ^^

【合わせて読みたい】
【子連れビジネス】ANAマイルでベトナム航空に搭乗|2ヶ国周遊ルートの作り方
ベトナムの避暑地「ダラット」を1歳9ヶ月の娘と一緒に楽しむ!4泊5日の家族旅

この旅の記事を読んでくれた方へ

旅する人を応援しています!
気になる方はこちらからどうぞ!

  • ☆旅日記や旅スキルに興味がある方へ
     → 世界の旅行記賢く旅するスキルなど気になるものからぜひ読んでみてください。

  • ☆「自分のやり方でいいのか」と悩んでいるリーダーの方へ
     → コミュLABO
     (引っ張れない・強く出れない。そんな自分のリーダーシップの活かし方を書いています)

世界30カ国、日本各地を巡っています!
気になる地域はこちらからどうぞ!

北海道 ・青森  ・秋田
宮城  ・新潟  ・長野
東京  ・山梨  ・石川
静岡  
岐阜  ・愛知
三重  
滋賀  ・奈良
京都  
大阪  兵庫
和歌山 ・岡山  広島
高知  ・愛媛  
香川
沖縄

アメリカ  ・中南米
ヨーロッパ ・アフリカ大陸
アジア   ・オセアニア