
今週は熱田神宮と金山の辺りを歩いたり、古本屋を巡ったりと自分の中で好奇心をくすぐる1週間でした。
白黒の写真を撮ることの楽しさを沸々と感じた1週間。
今週も行ってみましょう!
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熱田神宮→金山をぶらつく
今週は、1人で過ごす1日があったので、いつもは行かない場所へ行こうと、ちょっと遠目な熱田神宮へ。
以前、熱田神宮周辺に行った時に、古びた商店街に何か心惹かれたので、そこへ行ってみようと。
そして、名古屋は熱田神宮から栄えたということも知り、名古屋の原点でもある場所へ行ってみるのは面白そうということで、行ってみました。
今回は、カメラ片手に気になるものを撮ってきました。
前回、家族で世界一周するときのために、カメラを使っていこうということもあってガンガン撮りました。
木を撮ったり、池を撮ったり、鳥を撮ったり。
気になるものを、ただ撮っていく。これが楽しい!





で、今回から白黒写真もたくさん撮りました。
というのも、「見たことあるものが、見たことないものに感じる経験。」これが最近の自分が追いかけていることであって、白黒写真に興味を感じるポイントでもあります。
日常の中にある見たことあるものや、当たり前のものを白黒写真で撮ることで、一種の自由さや旅の感覚を感じます。
遠くに行くことで見られる見たことない景色もいいけど、近くで見られる見たことない景色やモノ。
何かここに、ロマンを感じずにはいられません。




古本屋めぐり
熱田神宮周辺もそれなりに見たし、何しようということで、得意な無目的散歩。
熱田神宮から金山まで歩いてみました。




熱田周辺は前見たように、味のある商店街が続いているんですが、それを超えると特別なんもない。
面白いものないかなーと思ってると、通り過ぎてしまいそうな古本屋の看板を発見。
なんかそそられたので、入ってみました。
すると、あの古本独特の匂いが香って、一気に別世界へ連れて行かれます。
正直あまり面白そうな本ないなーと思っていたところ、面白そうな本を発見。
1965年に発行された昔の旅雑誌。
見ればみるほど、非日常が詰まっていて、ワクワクしてしまいました。
感じことは、昔は楽しむことが上手だったんだろうなということ。ちょっとしたことで、幸せを感じられていたんだろうなということ。
今この忙しいタイパ時代に、忘れたものがここに詰まってる気がしました。
そして、気づけば買ってました笑
あと、もう一つは、この撮る人へという本。(たまたま希少本だったみたい)
最近は、このブログもそうなんですが、何か表現したいという欲が沸々と出てきていまして。
その表現のツールとしてカメラをもっと深い部分から知りたいな思い、購入。
スキルも上げつつ、撮る意味、理由もしっかりと掘り下げていきたいなーと思ってます。
昔のコンテンツに興味がある
この1週間、古本屋に2件行き、昔のコンテンツがなんだかとても面白いと感じています。
気になって購入した昭和51年に書かれたバックパッキングの本。
バックパッカーのルーツとなったヒッピーのことやビートジェネレーション、森の生活などなど。
自由とはなんぞや?旅とはなんぞや?というのをタイムスリップしながら読むことができます。

▲古い旅が新しく感じる。やっていることは、今の時代と重なる部分が多い
知りたいことをAIに聞けば、なんでも教えてくれる時代に、拾えない情報がモノに宿っている気がします。
匂いや手触り、その人が語る文章。こういったモノの集結から得られるものは多い。
何か、こういう左脳ではなく、右脳。直感に訴えかけてくる情報は貴重だし面白いなと。
ちょうど、効率化される前の時代が持つ、余白や遊びや勢い。そんなものに興味津々です。

▲使いたいわけじゃないけど、どこか心惹かれる昔のリュックたち
今後、こんな好奇心をくすぐる本をちょっと集めていきたいなーなんて思ってます。
今週のピアノ
今週もコツコツとやってました。
前回と同じ0.5倍。苦手箇所の修正だけやって、スピード上げていきたい!
今週のラン
今週は、体調があまり優れず、走るのをやめました。
こんな時もありますよね笑
ということで、また気分リセットして、夏バテしないように走っていきたいと思います。
今週も最後まで読んでいただきありがとうございました。
来週も楽しんでいきまっしょい!!






















