Vol.11 ライフスタイルログ「THIS WEEK」自分を愛するよりも、自分とは愛なんだと知ること

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ゴロウ
どうも!やっぱり本が大好きなゴロウです。

今年も梅雨に入りましたね。全然ニュースを見ないので、今調べたら梅雨入りしていたことを知りましたw

この時期は気分にムラが出がちですが、ランニングをしているおかげで調子は良さそうです。

今週は、だいぶ深ーい気づきがありました。

それでは行ってみましょう!

 

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落合公園でランニング

最近のマイブームは行ったことない場所や景色の良い場所に移動してランニングをすること。

今週は春日井市にある落合公園に行ってきました。

ここがまあ、最高すぎてびっくりしました!

 

下手な観光地に行くよりもずっと気分が良くなる楽園のような場所でした。

大きな池の周りには、綺麗に整えられた芝生や木陰や建物の休憩スポット、整備された歩道があり、散歩やランニング、ピクニックに最高の場所です。

▲晴れた空、水と緑。最高の環境!

▲道なき道を走るのも楽しい!

▲亀も気持ち良さそうに日光浴してました

 

子どもの遊具もあったので、休みの日にもまた行ってみたいなと思います。

 

いつもグーグルマップでちょっと大きめな公園を探して適当に行くんですが、やっぱり行ってみないとその場所の良さはわかんないもんですね。

 

ちなみに、今週は4回ラン。1.86km、3.38km、4.35kmともう一回。

イイ感じに走れました。

 

株に翻弄された1週間

気持ちよい場所でランニングをしたりと爽やかな1週間をすごしているかと思いきや、心は株の暴落でソワソワでした笑

半導体の期待が行きすぎて暴落したり、アメリカがイランの船を攻撃したり、6/12にあるスペースエックスのIPOだったりと市場は混乱しておりました。

そして、自分もそれに振り回されていたなーと思います。

株価が上がれば気分が上がり、下がれば気分が下がる。

こういう結果に左右される自分の心をもうちょっとどうにかしたいものです。

 

 

久々のヒット本に出会えた

今週は株に翻弄されながらも、どっぷりとハマっていたのが、この本。

「人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である。」

 

この本、めちゃイイです。

 

仕事で成果を出し続けても、なかなか自分の中でゴールに到達しない感覚のある方、人間関係で衝突しがちな方だったり、自分の中での長いモヤモヤがある方にはぜひオススメです。

 

この本の内容を超簡単に説明すると、米国の証券会社でバリバリに成果を出した著者(樋口耕太郎さん)が愛の大切さに気づき、沖縄のホテルで「愛の経営」を通して、「自分と人を愛する」大切さと難しさに直面するストーリーが描かれている本です。

このストーリーを見ながら、「お金と心と愛」をテーマに、資本主義の限界と次なる人間の向かう場所がどこなのか?を教えてくれる本です。

 

僕は、この本を読んで、大きな気づきがありました。

それは、仕事やお金、人間関係、育児、ライフスタイル、自分の長所短所、感情のコントロール、生きる意味などなど。

全てはこの「愛」からの創造で生まれてくるものなんだということが腑に落ちました。

 

そして、今までの自分は自己中でもあり、でも自分を愛することの大切さにも気づいていて、そのバランスはどうとるべきなのか?ということを理解することができました。

原点は「自分=愛」だと心の底から納得すること、そして、人を愛するということは自分を愛するということ。

これに尽きるということです。

 

著者は40年かけて積み上げてきたキャリア、仕事、家族、財産、アイデンティティなどなど、ほぼ全てのものを手放しました。

それぐらい、「愛」いう本質から全てが創造されることが素晴らしい人生を作るということがわかりました。

自分もこの40年での大きな転換点にいる中で、改めて愛を起点に創造し直していきたいと思います。

 

 

子どもは楽しむ天才、愛の天才

愛がテーマの本を紹介した流れで、子どもの話。

今週は雨だったので、室内で楽しく遊べる場所に行ってきました。

 

子どもやっぱり楽しむ天才ですね。

ちょっとした段差のある場所で、めちゃくちゃはしゃいで楽しむことができる。

自分を楽しみながらも、他の子たちにも絶妙に迷惑をかけないように楽しんでいる。(たまに殴り合いの喧嘩してる子もいたけど笑)

 

この遊ぶ姿、楽しむ姿は親の心を癒す。それなのに、親を喜ばそうとか思ってない。

無条件な心。ここが子どもが愛の天才だということです。

 

親は子どもに無条件の愛を注ぐ存在だと思っていたけど、それは多分間違いで、無条件の愛を与えてくれるのは子どもの方。

 

子どもは親の仕事がどうとか、気分がどうとか、そういう軸とは関係なく、愛情を与えてくれる。

つまりは、子どもは人を愛する以前に自分を愛していて、自分を愛するという行為をする以前に、「自分=愛」という存在として生きている。

だから、無条件の愛を与えることができる。

先ほどの本にも書いてありましたが、3歳ごろまでがこの無条件の愛を親は与えてもらえる期間だそうです。

あと1年前後。子どもとの時間を特に大切に過ごしていきたいなと思います。

 

自分が愛だと知るために

僕は人生の前半、自分と人を愛することが奇跡的にうまくできていたんだなと思います。

勉強も部活も学校生活も楽しかったし、同学年でも1人を除いて全員と話したことがあり、ほぼ全員友達という感覚でした。
(この1人の存在は気になるけどw)

 

自分も楽しいし、周りにもそれなりに楽しんでもらえているという感覚がありました。

 

で、思春期で恋愛に挫折したり、社会人では仕事やお金という現実的なことに向き合わされたりと、この経験を通して、「自分を愛する」ということから遠ざかってきたように思います。

「人に役立つこと=人に合わせること=自分を犠牲にする」という法則の中で生きてました。

 

その反動で、自分を満たすために旅をしたり、好奇心を満たすライフスタイルをとったり、数々の新しい何かを追い求めてきました。

満たすというより、癒すという感覚に近かったのかもしれません。

 

でも、その先にあるのは、「自分を愛する」という行為であり、もっというと、「自分=愛」という存在だと納得することであり、「人を愛する=自分を愛する」というワンネスという真実でした。

 

今回紹介したこの本を読むことで、頭と心と自分の経験が大きく整理され、これからの将来がまた楽しみになりました。

そう思えたことに感謝ですね。

これからも、自分の毎日と世の中がもっと楽しくなるために、コツコツと毎日を楽しんでいきたいと思います。

 

今回もだいぶ込み入った内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

それでは、今日はこの辺で!

来週も楽しんでいきまっしょい!!

 

この本けっこう分厚いですが、マジでオススメですよー!

 

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