カンボジア極秘リゾート、プノンペンからロンサレム島への行き方!

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4月14日 世界一周14日目

今日はカンボジアの首都プノンペンからロンサレム島へ向かいます。

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ロンサレム島とは?

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カンボジアの南西に、

①賑やかなロン島(Koh Rong)(青丸)と

②穏やかなロンサレム島(Koh Rong Samloem)(赤丸)

という2つの島があります。(正式名称コー・ロング・サンローム)

あの、沢尻エリカの元夫、ハイパーノマドで有名な高城剛さんもオススメする

ビーチアイランドです。

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①ロン島(青丸)は、現在パーティーアイランド化した島で、

ビーチでワイワイしたい方、音楽を聞きながら、

賑やかなパーティ気分を味わいたい方にオススメです。
②そして、今回オススメするロンサレム島(赤丸)は、

ビーチリゾートで、まったりしたい!

人が少ないところで、自然に囲まれたい!

時の流れをゆっくり堪能したい!

そんな方にオススメな島です。

ロンサレム島への行き方は

日本からの直行便はないため、

カンボジアの首都プノンペンから、行くことになります。

以下、そこからのルートになります。

シアヌークビル行きバス乗り場の場所

プノンペン市内にある近くのゲストハウスから

Champa Mekong Travel and Tours のバス乗り場まで

トゥクトゥクで移動します。20分ほど。(2.5ドル)

この運転手さんは、はっきりと場所を把握していない様子ですが、

『大丈夫!』と言ってたので、身をあずけました。

実際、徐行しながら近くの住人に場所を聞くと、

みんな親切に場所を教えてあげていました。

すれ違う別のトゥクトゥクの運転手さんにも聞いていました。

「この運転手大丈夫か?」と思いながらも

たぶん大丈夫だろうと身をあずけます。

場所を分からないながら、『OK!』と言ってしまう

トゥクトゥクの運転手さんの度胸にも感心してしまいます。

(←無事に着いたのでこんな事が言えます。)

一応、迷い迷い、到着しました。

▼バス乗り場に到着!?

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がっっっっ!!何か様子がおかしい。。。

右にあるチケット売り場で聞いてみると、

場所が違うというミス!!

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ドライバーさんに「場所が違う!」と言おうかと思ったら、

すでに、いないっっ!!

まずい、迷った。。。

そして、困った。。。

そこで、住民にチケットを見せながら、

CHAMPA MEKONG TRAVEL & TOURSというところを探します!

「近くの住民は場所を知ってるのか?」と思いつつ、

聞きながら再度バス会社を探します。

みんないい人で快く教えてくれます。

そして、

▼今度こそ、無事にバス会社に到着!!

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▼すでにたくさんの人が待っていました。

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この方たちと、まずはシアヌークビルに向かいます。

▼僕たちが使ったバス会社です。

よかったら参考にしてください。

Champa Mekong Travel and Toursの場所

38 Street 90, Wat Phnom, Phnom Penh

TEL: 015-696-800

シアヌークビルへ向けて出発

さて、時間になりましたので、

プノンペンからシアヌークビルに向けて出発です。

▼シアヌークビル行きのバス

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車はメルセデスベンツでございます。

▼ゴージャスに彩られた内装

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謎にゴージャスな赤とシルバーを使っております。

ウルトラマンのような配色です。

天井にもキルティング加工されたクッションを使い、

リッチな気分にさせたいんでしょうが、

僕の価値観からすると、リッチというよりも、ただの派手車という感じです。

乗り心地はというと、運転は激しめです。

ドライバーさんの性格にもよるんでしょうが、

5分に1回はクラクションを鳴らしてました。

落ち着いて寝ようとは思えない感じでした。

内装ではなく、サービスや他の部分にお金をかけてほしいものですね。

しばらく走ると、

シアヌークビルに付く前に一度、乗り換えがありました。

ドライバーさんが『シアヌークビル行きか?』と聞いてくるので、

その誘導にしたがって、他のバスに乗り換えます。

こうゆうアドリブをちょいちょい入れてきますんで、

油断は禁物です。

▼乗り換え後のバス。お姉さんの頭が天井にあたりそうです。

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▼左後ろのお兄さんはすでにあたってました。

助手席もビッチリ使いますので、パンパンです。

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そんなこんなで走っていますと、シアヌークビルのバス停に到着です。

▼Champa Mekong Travel and Tours シアヌークビル近くの支店

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▼たまたま同席した日本人の旅仲間

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日本人の旅人仲間ともお別れ。

連絡先など聞き忘れてしまったので、

もし自分だよーって方、連絡待ってます。

セレンディピティビーチまでの行き方

僕たちはバス停からセレンティビティビーチ(Serendipity Beach)まで歩いて行きました。

30分ほどかかりました。

▼少しだけ坂になっていました。

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▼坂道を曲がると、奥に海が見えてきます。

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真夏の中、けっこうハードでしたので、

お金に余裕のある方はトゥクトゥクに乗ってください。

5〜10分ぐらいで着くと思います。

▼セレンディピティビーチに到着

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とても、キレイな海です。

カンボジア=山・緑というイメージがあったので、

ビックリしました。

フェリー出発まで時間があったので、

カフェに入り、ハンバーガーセットを頼みました。

▼見るからにパン固めのハンバーガーとスプライト(12.5ドル)

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カンボジアでこの値段はなかなか高いです!

ただ、お店の雰囲気はけっこうオシャレな作りで、

音楽もイケてましたよ。

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チケットの購入方法

▼旗が目印です。

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この旗が立っている所がチケット売り場になります。

高速フェリーの往復チケットが、20ドルほどです。

しかし、僕はバスとフェリーの複合チケットをホテルで買いましたので、

1人32ドルで、

・プノンペン→シアヌークビルのバス代

・スピードボートフェリー代金往復付き

でした。

ホテルでもらった領収書をもって旗の下のオフィスに行くと、

「ここでは、交換できない。」と言われました。

なので、もう一度先ほどおりたバス停まで戻り、

フェリーのチケットと交換してもらいました。

この往復がほんと無駄でした。。。

ホテルなどで、バスとフェリーの複合チケットを買った方は要注意です!

▼無事ロンサレム島行きのフェリーチケットゲット!

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僕たちは15時出発の便になりました。

▼中に入るとすごい人です。

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▼バックパッカーのような旅人がけっこういました。

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ロンサレム島は日本人にはあまりなじみがないですが、

欧米人の方には沸々と人気が出ているようです。

▼高速船・ゆっくり船ともに同じ場所で待ちます。

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自分の乗る船を間違えないように気をつけてくださいね。

係の人が大声で叫んでました。

▼右にあるのがスピードボート(高速船)

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▼雰囲気抜群のバックパッカーフェリー

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▼荷物をあずけ、高速船に乗ります。

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帽子の方がスタッフさんです。

▼きちんとジャケットが用意されております。

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さて、いよいよ、

ロンサレム島に向かいます!

ロンサレム島に向けて出発

▼窓際の席GET!!

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僕たちはスピードボート(高速フェリー)に乗りましたので

45分ほどでした。

バックパッカーフェリー(ゆっくり船)ですと2時間ほどかかるそうです。

お金をとるか、時間をとるか?

で判断されると良いかと思います。

他の方の情報ですと、

船酔いする方が多発!とか見ましたが、

自分たちは全然大丈夫でした。

他の乗客もわりとケロっとしてたので、

波があるときなど、天候の悪い場合は揺れるのかもしれません。

▼無事にロンサレム島に到着!

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ついに、ロンサレム島へ到着です。

夕方なので、感動レベルの透明感があまり伝わりませんが、

めっちゃ透き通ってます。

しかも、めちゃめちゃ静かです。

▼左にあるのが、ロンサレム島→シアヌークビル行きの船乗り場

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船乗り場から歩いて、予約した宿へ向かいます。

▼ホテルの場所を島民に聞きながら進みます。

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島民の方の英語は少しなまっていて、

かなりわかりづらい。

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もっと奥だと言われ、歩き続けます。

重さ18キロのリュックはなかなかこたえます。

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すぐ近くかと思いきや、結局1時間半も歩きました。

日が沈みかけてます。

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もう、修行です。

顔、死んでます。

あとで、分かったんですが、

船乗り場から各宿への船が出ていたようです。。。

みなさん、あせらず、お迎えを待ちましょう。

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それにしても、夕日と静かな海がとても綺麗で雰囲気さいこーです。

疲れた体を癒してくれます。

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ちなみに、こんなボートでお迎えに来てくれますよ。

ロンサレム島への行き方・料金

◯プノンペン(Phnom Penh)

↓   バスで4〜5時間ほど(料金5〜8ドルほど)

◯シアヌークビル(Sihanoukville)

↓  トゥクトゥクで5〜10分ほど(料金3ドルくらいだと思います)

徒歩だと30分ほど(体力いります。)

セレンディピティビーチ(Serendipity Beach)

↓    スピードボートフェリー(高速船)で45分(料金 片道10ドル)

バックパッカーフェリー(ゆっくり船)で2時間(料金 片道5ドル)

ロンサレム島(Koh Rong Samloem)

※ホテルなどで買う複合チケット 1人32ドル

・プノンペン→シアヌークビルのバス代

・スピードボートフェリー代金往復付き

まとめ

日本から簡単には行けませんが、

秘島と言われるほど、ひとけがない、

最高のリゾート地です。

日々の忙しい日常とかけ離れた、

ゆっくりとした時の流れを感じられる秘島。

開発が少しずつ進んでいますので、行くなら今です!

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ロンサレム島での過ごし方はこちらからどうぞ↓
カンボジアのビーチリゾート・ロンサレム島で贅沢な時間を過ごす。

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