菊池優さんの「また会いたいと思われる会話術」セミナーに行ってきました!

シェアする

先日、珍しくセミナーに行ってきました!!
「”また会いたい”と思われる会話術」

今は仕事をいている訳でも無いし、全く興味はなかったのですが、
知り合いに誘ってもらったので、行ってきました!!

ちなみにこのセミナーは、ジブラルタ生命保険が開催しているものです。

第一部  また会いたいと思われる会話術
第二部  より良い人生をおくるためのライフプラン講座
第三部  茶話会

予定があったので、今回は第一部だけ参加してきました。
時間は50分間でした。

そしたら、言われてみれば簡単なことだけど、意外にできてない事だったり、
”なるほど”と思える事も多かったので、シャアさせて頂きます!

<スポンサードリンク>

講師

今回の講師はフリーアナウンサーの菊池優さんでした。

テレビやラジオで活躍しながら、
KEE’Sという会社で話し方の講師をされているそう。

ちなみに、ミスユニバースの公式トレーナーでもあり、
スピーチなどの指導をされています。

さすがはアナウンサーさんで、とっても感じの良い方でした。

冊子に沿って、内容を進めていくのですが、
進め方も上手で分かりやすかったです。

ミスユニバース

公式トレーナーという事もあり、少しですがミスユニバースのお話も
聞く事ができました。

ミスユニバースは、世界一外見の美しい人がなれるものではなく、
チャリティ活動や、社会貢献をする世界の女性のロールモデルにふさわしい人がなるもの。

代表に選ばれた人は、各国の代表と30日間合宿をし、
その中で毎日ランキング付けをされるそうです。

トイレでちょっと悪口を言おうもんなら、ただの清掃員だと思ってた人が
実は審査員で一気にランクが落ちたりとか。

『世界基準の美=トータルビューティ』
外見も内面も、両方が美しい必要があります。
トータルビューティとは大きく4つに分ける事ができます。

①コミュニケーション上手
②問題意識
③行動力・カリスマ性
④将来を描く想像性

この中の①番を重点的にお話しして下さいました。

対人力と思考力

では、コミュニケーション上手とはどういうことか?

上で外見と内面、両方が美しい必要があると書きましたが、

外見=対人力
内面=思考力 と考えていきます。

このバランスが半々になった時、
話し上手でコミュニケーションが高いと言えます。

自分はどちらの方が優れていると思いますか?

私は結構な割合で外見のイメージが良くないのでw
思考力の方があるなと思っていたのですが、
一般的には到達型思考と言って、男性の方が思考力はあるそうです。

早く結論を求めたがる、男性にありがちなやつです。

一方女性は共感型思考と言って、もともと対人力に優れているそう。

いくら外見の印象が良くても、
「今日◯◯ちゃんがあれでね、それで◯◯ちゃんとこうしてね」
みたいな話し方では独りよがりです。

逆にいくら話が上手でおもしろくても、対人力にかけると
これまた印象はよくありません。

なので二つのバランスが大事ということでした。

<スポンサードリンク>

3つの事で第一印象アップ

次は対人力(外見)を向上させる為の、すごく簡単なテクニックです。

①ソのトーン
②口を縦横にあける
③テンション3倍

②と③は意味分かると思いますが、
1番わかりにくいのは、①のソのトーンだと思います。

この時も実際に声に出してやってみたのですが、
自分のトーンで良いので、ドレミファソと音階を踏んで、
その「ソ」でおはようございますと挨拶してみて下さい。

そのトーンが人に好印象を与えるトーンです。

次に②、日本語はあまり口を開かなくても喋れてしまう言語ですが、
意識して口を縦横にあけることで、声の通りも良くなり印象も変わります。

最後に③のテンションですが、
ドレ=1人のとき、テンション1倍

ミファ=2人のとき、テンション2倍

ソ=大人数や初対面のとき、テンション3倍

少しトーンとテンションをあげることで、第一印象がします。

「テンション3倍でいたら疲れる」と思ってしまいましたが、

「コミュニケーションはエネルギーの交換だから、疲れるぐらいでちょうどいい」
「爽やかな疲れが残るぐらいのエネルギーを使って、人と接しましょう」

とおっしゃっていました。

これは基本的で簡単なことなので、ぜひ意識していきたいと思いました。

傾聴テクニック

先ほどは話す方の事でしたが、次は聞く方の話です。

アナウンサーさんは、一方的に話す仕事のイメージがありますが、
インタビューなどでは人の話を聞くシーンも多いそう。

なので、きくのも大事なコミュニケーションの1つ。

まず傾聴とは?

①聞く=hear
②訊く=interview
③聴く=listen

3つの「きく」がありますが、会話で使うきくは③番です。

聞こえてくるでもなく、インタビューで話を訊く訳でもなく
会話の時は、相手の話をしっかり聴く、これが傾聴です。

聴く時は、目・口・心を動かします。

目=赤ちゃんや動物を見る時のような優しい表情

口=降格をあげて笑顔

心=相手の話に合わせたうなづき、共感

悪い例としては、腕組みや早い相づち・結論のうながしや結論を言ってしまう、
これは最悪です。

またペーシングやミラーリングも効果的だそうです。

ペーシングは相手とペースを合わせること
ミラーリングは相手と動作を合わせること

ゆっくり話す人なら、こちらもゆっくり話す、
また同じタイミングでお茶を飲んだり、相手が机に手を置いたら自分も置く、

こんな風に相手に合わせることで、壁が減るそうです。

アイスブレイクテクニック

これは、初対面の人と出会う時、
その緊張をときほぐす為の手法のことを言います。

緊張を氷にたとえ、その硬い氷を壊すという意味を持っています。

緊張をほぐす為には、やはり会話でコミュニケーションをとることが
非常に大事です。

その1つとして、
こちらから会話を続かせる為に、スモールトークの話題をしていく。

無言の時間が無いように努力することが必要です。

天気や季節、最近のニュースから
家族や趣味などのプライベートな話題でも構いません。

小さな話題を組み合わせたり、膨らませたりして
会話を続かせることで、緊張がほぐれていくそうです。

まとめ

菊池さんはアナウンサー時代の先輩に
「人に道を聞かれる人になりなさい」と言われていたそう。

外に出たら20%の笑顔で良いから、少し口角をあげてみる。
家とは違うオフィシャルの顔になることを、意識しているとおっしゃっていました。

『笑顔は使っても減らない』
菊池さんの座右の銘だそうですが、確かに!と思いました。

減るものではないけど、笑顔でいた分だけ良いことが起こる。
私も意識していきたいと思います。

今回初めてセミナーに参加して、50分があっという間すぎました。

またあったら行きたいなと思って、誘ってくれた知り合いに聞くと
違う内容かもしれないけど、今年中にもう一度開催するみたいです。

もし興味ある方は一緒に行きましょう!!(^^)

あっ女性限定ですので、男性はごめんなさいw

私は今年30歳なので、ただ色の黒い30歳と思われないよう
中身も磨いていきたいと思います笑。

<スポンサードリンク>