美浜町の海をMAVIC PROで空撮!撮り終えた後に気づいたこと。練習あるのみ!

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ドローン専門店

こんにちわ!

いつもHAVE FUN しているゴロウです!

先日、美浜の方まで行ってきまして、

ドローン撮影してきました。


▲奥に見えるのは日間賀島です。

そのときのMAVIC PROを使った感想について

お伝えして行きたいと思います。

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風の影響について

今回行った場所も海を選びました。

海は平地にくらべると風が強い傾向にあります。

なので、まっすぐ飛んで行ってくれなかったりします。

思った方向へ向かってくれないので、

操縦で調節する必要がありました。

しかし、風に弱いと言っても、機体が743gあるので、

多少風の影響を受けるといったレベルです。

ちなみに、ゴロウはドローンをもう一機(Parrot SWING)持っています。


▲左がMAVIC PRO。右がParrot SWING


▲閉じると、MAVIC PROのがコンパクトですね。

Parrot SWINGに比べれば、断然、風には強いです。

Parrot SWINGの動きは地球外生命体みたいな動きをするよ!

Parrot SWINGは73gしかないので持ち運びには便利なのですが、

風の影響めちゃめちゃ受けます!!

前回海でやったときは戻って来れない事態が発生しました!!

翼が発砲スチロールでできているので、当然ですね。

そんなParrotちゃんに比べれば、MAVIC PROは風に強い方です。

また、この違いも今後、動画にアップして行きたいと思います。

ピントがぼけてしまった。

なんせ、使い始めてまだ2日なので、

操作全てが分かっていないのですが、

カメラのピントがボケボケの映像ができてしまいました。

i Phoneなど、携帯カメラで撮影する時って

顔認識でピントがあったり、

長押しすればそこにピントが合ってくれます。

今回、一度もピントが合わない動画がありました。

理由は調査中ですが、
解決策分かる方教えてほしいです。

わかり次第またお伝えして行きますね!

プロポ操縦性

プロポとは、コントローラーのことです。


▲折り畳んだ状態。


▲広げた状態。下にi Phoneをはさみます。

この、プロポなんですが、

操作性がとても繊細に作られています。

まだ、操縦2回目のゴロウからすると、

どのカーソルが前だったか、上だったか、分からなくなる時があります。

そして、右、左!と急に動かすと、

映像がカクカクしたものになってしまいます。

完全に素人が運転しているので当然なのですが、

カーソルが繊細にできている証拠でもあります。

ちょっとだけ、左に動かせば少しづつ左にいきますし、

左、全開!ってやれば、キュッと左に行きます

カメラのアングルも動かせるのですが、

ゆったりとした映像を撮りたい時は、

ゆっくりと動かすことがコツだということが分かりました。

まだ、運転でいっぱいいっぱいで、

撮影になかなか集中できないことがあります。

なので、まずは、運転が余裕を持ってできるようになりたいですね。

まとめ

今回2回目の運転ということで、いろいろと課題が見えてきました。

そして、思ったことはただ1つ!

とにかく練習あるのみ!

これに尽きますね。

飛行時間が10時間を超して操縦技術がついてきたら、

許可承認が申請できるので、

コツコツ練習してドローンマスター目指します。

それでは、また!

今日もHAVE FUNしていきまっしょい!

ゴロウでした。

今回撮った映像です。
編集作業は楽しいですね!

映像の途中で現れる船は、
日間賀島と本島をつなぐフェリーですよ。

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