
今週は友人家族と川で遊んだり、相変わらず古本屋巡りしてました。
そして、久々の島。佐渡島に来てます。
今回もテキトーに気楽に書いていきたいと思います。
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島時間を感じる旅
今週から約一週間、新潟の佐渡島に来ています。
家族で沖縄以外の島に行くのは初めてで、「ザ・島」ってところに久々来れて嬉しい。
2016年から世界の島に色々行って思うのは、島にはそこにしかない独自性が島時間のまま閉じ込められているということです。
今回の佐渡島に着いて目がいったのは、海に面した家々が持つ、細長い作り。黒光りする瓦。
やってんだか、やってないんだか分からないガラガラな商店街。
そして、対向車全然いない!
(ちなみに、今回たまたま佐渡トライアスロンの被ってしまい、本来めちゃ人がいるそうですが、それなのに!)
でも、ここに暮らしている人はきちんといて、ここでの暮らしをしている。
この人たちが、基本的には「島時間」を握っているわけです。
この人たちに触れることで、せかせかしていた日々の暮らしに気づかれ、自分を取り戻せる。
自分が整う、そんな感覚を得ることができます。
島に行くたびに、小さな島に行くたびにそれを感じてきました。
今、佐渡島の先端の二つ亀という場所に滞在しているのですが、ここでのホテルのスタッフがとても素敵すぎて感動しています。
その人たちから出てくるのは、たくさんの観光情報や心配りだけでなく、人が好きという気持ちです。
目が合えば、何か声をかけてくれるし、なんなら目が合ってなくても、遠くから声がかかる。
彼らの言葉一つ一つに、温かい気持ちにさせられ、彼らに包まれているような感覚になります。
とても気持ちの良い佐渡島のスタート、楽しみです!

▲ちなみに今回の飛行機はトキエアーの小型飛行機!
快適とサバイバルの間にあるもの
今日はホテル滞在ですが、明日からはキャンプとホテルを両方楽しんでいきたいと思ってます。
そのため、今回はスーツケースではなくデカめのバックパック。
僕らの原点であるバックパックを担いでの旅行は、リュックの重み以上に楽しみが詰まっています。
自分たちで持ってきたテントや寝袋で寝ること。
家族3人でちゃんと寝られるか?というソワソワ感。(娘は小さなテントで寝るのは初めて!)
キャンプでちょっとしたサバイバルを味わった後に、ホテル滞在で一つ一つに感謝できる状態になること。
どれもが楽しみで、どれもが欠けてはいけないものだと感じています。
久々の朝日と共に、ブログを書くのは気持ちいいですね。(今日の日の出は5:16)
ということで、今週も楽しんでいきまっしゃい!






















