
今週は相変わらず、古本屋に行ったり、鮎つかみに行ったりしてました。
いい感じの1週間だったなーと思います。
それでは、今週も簡単に日記感覚に振り返っていきたいと思います。
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足助で鮎つかみ
夏といえば鮎つかみ!とはいえ、多分人生で一回もしたことがなかった鮎つかみ。
友人家族と一緒に行ってきました。

▲橋に一本だけ飾ってあった向日葵
豊田周辺には鮎つかみが体験できる場所が何箇所かあるんですが、結構電話対応が悪い!笑
で、いろいろ調べた結果、今回行ったのは、足助にある一の谷というお店。
ご飯を食べれるレストランの裏側で、鮎の簡単なつかみ体験ができます。

▲この周遊型の小川で鮎をつかめます
虫取り網みたいな網で掴むんですが、意外に取れない笑
大人も結構必死になってました笑
で、掴んだらそこで、焼いて食べることができます。

▲目の前で焼いてくれるのってイイよね!
鮎って、結構美味しいんですね!
ふわふわしてて、なんか食べながら、命をもらってる感覚。生きてる〜って感じがしました。
その後は、一の谷のレストランで、ランチ。

▲ぜひ、一度は行ってほしい素敵な空間
ここがまた、めちゃくちゃ良くて、ちょっとした旅館に泊まりに来ているかのような感覚を覚える場所でした。
大人も子どもも大満足のご飯とお店でしたよ!
その後は、足助村を散策。

▲暑すぎて全然人がいなかった。
いつも、川沿いの部分しか来たことがなかったんですが、この足助村の商店街はなかなか味がありました。
足助といえば、香嵐渓で、この40年ぐらい香嵐渓の川側しか行ったことがなかったですが、こっち側もアリです!

▲猪?のような毛皮が干してあってビックリ
創造的な人が好き
話は全然変わって、最近は、古本屋ばっかりに行っていて、多い時には、1日3件とか行ってます。
で、たくさん買った中で、とりあえず最近しっかりめに読んでいたのは、この二冊。
茂木さんの「創造する脳」と写真家アラーキーの「天才アラーキーの写真の方法。」
茂木さんのやつは、創造することってやっぱり大事だよね、楽しいよね、だれでもいつでもできるんだよねってのを教えてくれる本。
超簡単にまとめると、創造するとは、自分が変化することだと言ってました。
で、アラーキーの本は一応写真のことがメインで書かれてはいるんだけど、それ以外の彼の哲学、美学みたいなのが話し口調で書かれていて、面白い。
この2つを読みながら、思ったことは、もっと自分の好きなこと、人、もの、空間、場所、音楽に囲まれる生活をしていくべきだということ。
脳的には、詰まるところ、自分と他人の区別というのはなくて、一緒だということ。それを知った後にアラーキーの本を読んでいたら、この人好きだわ〜。もっとこの人の言葉を聞いていたいってなった。
なんというか、彼の言葉を読んでいると、自分がより自分らしくいられる感覚を得られるんだよね。
こんなに自由でいいんだ。こんなに適当でいいんだ。こんな素でいいんだ。みたいな。
彼のことはあまり詳しく知らなかったけど、話しているオーラが旅人の高橋歩さんに似ている。
彼の本だと思って読んだら、そう思ってしまうぐらい、ノリが似ている。
こういう、なんか好きだわ〜って人に触れていると、閉鎖的な自分が縮小していって、オープンなありのままの自分が拡張して、他人と融合していく感覚になる。
だいぶ抽象的な話をしてしまったけど、つまるところ、イイな!と思う対象に囲まれるって大事だということを再確認しました。
気になる方は読んでみてね!
そして、今週も結局、ピアノとランニングをしなかった!
「そろそろ詐欺」というものになってしまいそうだけど、そろそろしたいなーと思ってます笑
ということで、今回もまとまりのない日記を読んでいただきありがとうございました!
それでは、来週も楽しんでいきまっしょい!






















