見城徹×西野亮廣×前田裕二のAbemaTV対談みた?個体の掟で生きるに共感!

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7月30日に

幻冬社の社長見城徹さん、キングコング西野亮廣さん、

今話題のショールームの前田裕二さんが対談するという

徹の部屋が昨日の夜Abema TVで放映されていた。
1周年記念ということもあり、

めちゃめちゃおもしろく、

しかも、ぶっちぎりのアイディアが満載の

2時間番組だった。

僕は生で見れなかったが、夜中の0時30分から見始めて、

2時30分までぶっ通して見てしまった。

それほど、濃厚な番組、出演者だったので、

まだ見てないよって方はぜひ、見ていただきたい。

AbemaTV 見城×西野×前田 編

この中で、すごく気になる言葉があった。

共同体で生きてる人よりも、

個体の掟で生きてる人が好きという言葉だ。

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個体の掟で生きていくということ

この「個体の掟」っていうのは番組内で

見城徹さんが発した言葉だ。

見城さんは「個体の掟で生きている人が好き」と熱く語っていた。

それを聞いた、西野さんも前田さんもものすごく共感していた。

なんなら、すかさずメモを取っていたほどだ。

この、「個体の掟で生きる」の反対が「共同体の掟で生きる」になるらしい。

僕は番組を見ていて、この言葉の意味をこう捉えた。

自分の意思や主張がハッキリとしていて

自分の軸で行動しているので、周りに流されることがない人。

日本ではこの主張が強すぎている人に対して、

自分勝手でいるという意味で、あまり良いとはとらわれていない。
しかし、見城さんたちは、

個体の掟で生きてる人が大好きだと3人とも共鳴しあっていた。
そんな彼らは自分に正直に生きて、絶対に曲げない強い意志がある。

そして、それを最後まで突き通す。

周りを全く気にしていない。

それなのに、周りが付いてくる。

そんな彼らは覚悟が座っているからそこまで自分らしくいられるんだと感じた。

実際、世の中には、情報が溢れかえっていて、

どの情報の中で生きて行くか自分で選ぶ必要がある。

とりあえず何も考えず生きるのか、

周りと合わせた情報の中で生きるのか、

自分が好きな人の価値観の中で生きるのか、

自分の価値観に沿って生きて行くのか。

生き方は、いくらでもある。

共同体の掟で生きている人っていうのは

とにかく周りに合わせて生きている人のことだ。
 

僕も、今回のabemaTVを見て、

『個体の掟で生きる。』という言葉にすごくビビッときた!

そして、僕も『個体の掟』で生きていたい。


[関連]好きで生きていく!についてはコチラ!

強い個体が集まって良い共同体ができあがる

本当にブレのない個体の掟で生きてる人は、

違うジャンルの個体の掟で生きてる人に共感しあえるし、

その和がさらに広がっていくと、

共同体という強い集団さえも作ってしまうはずだ。

共同体なのに、

それぞれの個々が独立していて、

自分の価値観で生きている。

それなのに、

集団として、きちんとよい流れが循環している。

そんな世の中って最高だと思う。

みんなが自分らしくいるのに、あの人はわがままだとか思われず、

個性があっていいよね、となる。

みんながみんなを認め合う。

そんな世の中にしていきたい。
 

俺は俺で行く。
あなたはあなたでいいね!

彼は彼で素敵だね。

とみんなが自分らしくいられる世界にすこしずつ変えていきたいと思う。

今日はだいぶ堅めに書きましたが、

本編は本当に一見の価値がありますので、

ぜひ見てみてください。
それでは、今日はこの辺で。
明日もHAVE FUN していきまっしょい!

ゴロウでした。

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