島ツウが教えるタイの離島「チャーン島」の穴場スポット・ビーチまとめ

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ジュリ
こんにちは、タイに来てそろそろ一ヶ月経ちますジュリです!!
先日無事にエクステンションビザ取って来ました!!

今日はタイのチャーン島という島について。
日本ではそれほど聞きなれない島ですが、タイで「残された最後の楽園」と言われています。

はっきり言って、海が綺麗なところは他にもたくさんありますが、個人的には大好きな島でした!!

行ってみるまで全然情報がなくて苦労したので、まずはどんな島かまとめてみました!
少しでも参考になれば幸いです。

お得情報

人気ガイドブック1位の「るるぶ」がなんと無料!

るるぶが掲載されている
電子書籍読み放題サービス

ブック放題
KindleUnlimited
なんと初月無料でお試し可能◎

月額料金を支払ったとしても
るるぶを1冊読むだけで元が取れるので
購入予定の方はぜひ活用してみてください

ブック放題(500円)
KindleUnlimited(月980円)

→ 個人的には、るるぶ以外も充実しているKindleUnlimitedがおすすめです!

 

チャーン島(Koh Chang)ってどんな島?

サムイ島についでタイで2番目に大きな島。
チャーンとは象、島の形が象に似ていることからチャーン島と名付けられたそう。

 

バンコクからバスと船を乗り継いで、7時間〜8時間で行けます。
タイの南、トラート県というというところにあり、カンボジアにかなり近い位置にあります。

チャーン島は西側と東側の、大きく二つにエリアが分かれています。

西側はいくつかのビーチを中心に繁華街になっていて、宿泊施設やレストランが建ち並びます。

東側は、正直何もありませんが古き良きタイが残り、ポツポツあるリゾートには西側の喧騒が嫌になった人達が泊まっているような感じでした。

▲東側にはこんな綺麗なビュースポットもあります。写真を撮ってる手前では地元の人が釣りしてました!

 

西側でも北の方は1番の繁華街で高級リゾートが多いです。
南の方はナイトライフが充実し、バックパッカー向けの安宿が多いイメージです。

▲夜のパーティーが多い南エリア。

今回は南の方に泊まったので、そちらの方の情報が多いですが、個人的にはすごく好きなエリアだったのでチャーン島に行く際はぜひ参考にしてみてください!!

 

オススメの時期は10月から4月の乾季!!


10月から4月が乾季なので、この時期が海を楽しめると思います。
私たちは1月に行きましたが、海にも入ることができました。

 

チャーン島での移動はスクーターが便利

まずは移動手段について。
ここでは、電車やバスは走っていませんので、スクーターか乗合タクシー(ソンテウ)が主な移動手段となります。

①スクーター

スクーターを使えば2〜3時間で島一周できます。
正確には島の10分の1だけ道が繋がってないので、一周はできません笑。

少し観光しながらで往復4〜6時間かかります。

道の起伏が結構激しいので運転は要注意ですが、とても便利でたくさんの人が使っていました。

▲実際に私たちがかりたバイク。1日200バーツでした。

二人乗りは全然大丈夫です。

1日(24時間)で200〜300バーツで借りられます。
お店によって値段は異なりますが、良いバイクだと高かったり、大通りから一本中に入ると安く借りられます。

▲ガソリンはビン1本(1L)で約40バーツです。

私たちは2人乗りでほぼ一周して3回ガソリンを入れたのでガソリンで120バーツ使いました。計320バーツで1日楽しめます。

 

②ソウテウ(乗合タクシー)

ソウテウという乗合タクシーでも移動できます。
これには乗らなかったのでいまいち値段や仕組みがわかりませんが、港から南の方まで100バーツだったので、そんなに高くないと思います。

車を止める時は日本のように手をあげて止めます。
お金は降りる際に払います。一回の移動で長距離でなければ20〜30バーツ程度でしょう。

後ろのオープンカースペースに乗って、荷物は上に乗せてくれます!

 

③レンタカー

こちらも借りてないので詳細はわかりませんが、家族連れでレンタカーで移動してる人も見かけました。

欧米人は子供がいてもがんがんスクーターで移動してましたが、そういった場合は危ないのでレンタカーを借りた方が無難でしょう。

 

チャーン島のビーチ情報

何と言ってもビーチは大事ですよね!!
全部のビーチは行けませんでしたが、どこも全く雰囲気が違ってそれぞれの良さがありました。

全体的に遠浅で子供も安心して入れるビーチばかりでした!!

青のマークがビーチの位置です!!
(オレンジは下で紹介するオススメ宿です。)

 

ホワイトサンドビーチ(White Sand Beach)

最も有名で、1番栄えている大きなビーチです。
東側の北に位置します。

▲繁華街からすぐビーチに繋がっていて人も多いです。

リゾートから近いこともあって子供連れのファミリーもたくさんいました。

▲この日はあいにくの天気でしたが、夕方になるとビーチ沿いにレストランができ始めます。

 

ロンリービーチ(Lonely Beach)

東側の南にあるビーチです。
この周辺は安宿が多いこともあり、個性的な人が多いです笑。

広いビーチではなく、お店も少ないですがゆったりしていて良い雰囲気が流れています。

写真は砂利ですが、ここから少し歩くときめ細かい砂のビーチが広がっています。

 

ロングビーチ(Long Beach)

これは西側の南の方に位置し、行くのがなかなかハードです。
ひたすらにバイクで走り抜け、何にもないところに現れます!!

 

▲行くのは大変だけどすごく素敵なビーチでした。人も少なく名前の通り長いビーチが広がっています!!

宿泊施設もレストランもありました。

 

▲こちらは海沿いのレストラン。

宿泊できるバンガローもビーチの目の前というというロケーションで良さそうでした!!
(でもあんまり綺麗ではなさそうな・・・w)

 

カイベービーチ(Kai Bae Beach)・クランプラオビーチ(Khlong Phrao Beach)

この二つも有名なビーチでですが、今回は行ってないので写真がありません。
地図にだけ表示させておくので参考にしてください!!

 

バックパッカーが行くならロンリービーチ

一言で言うと「うるさいけど最高」です。
ロンリービーチの近くはナイトライフが盛んな為、朝4時までうるさいです笑。

それでも夜までのゆったりした空気がとてつもなく良かったです!
もちろん朝まで遊びたい人にもオススメです。

ロンリービーチのオススメ格安宿

ロンリービーチが良かったのには、この宿のおかげもあるかもしれません。
その名もcafe del sunshine 」!!

男女共用ドミトリーで1泊200バーツです。
バンガローみたいな個室だと350バーツ!!個室の前にはハンモックが付いてます。

▲個室は1階にあります。

朝食は付いてませんが、1階がカフェ「cafe del sunshine」になってるので、お金を払えば朝食を食べられます。もちろんランチにも良いです!
周りに似たようなお店もありましたが、やたら流行ってました。

 

▲2階のドミトリーの共用スペースで過ごすゆったりした時間は最高でした!

シャワーとトイレも綺麗でお湯も出ました!
歩いて10分程度でビーチまで行けます。1階にはツアーデスクもあるのでめちゃめちゃ便利です。もちろんランドリー(1kg35バーツ)もお願いできます。

夜はまぁまぁうるさいですが、夕方までのここでの時間は最高でした。
夜のパーティーを楽しみたい人にはなおさらもってこいな場所です。

booking.comでCafe del sunshineを見てみる

 

ロンリービーチのサンセットを見るならココ!

チャーン島の西側はサンセットがとても綺麗に見られます。

もちろんどこのビーチからでも極上のサンセットが拝めますが、ロンリービーチの近くに超ナイススポットを発見したのでシェアさせていただきますね!

 

ビーチから歩いてすぐの「warapura」というお店です。

ここでは宿泊施設も併設してますが、誰でもレストランを利用することができます。

▲夕暮れ時にたまたま通りかかって思わず入ってしまいました。入り口からの写真。

店内はナイスなチルミュージックが流れていて、開放的なテラスからは最高なサンセットが見られます。
食事は少しだけ値段がは張りますが、ビールは激安でした。(なので当然我々はビールだけ注文しました。)


フリーでお通しみたいなガーリックトーストが出てきましたが、外で焼いてくれたものを出してくれて、めちゃめちゃ美味しかったです!

▲日が沈んだら沈んだで、店内のライトアップもすごく可愛くて、ここで過ごす時間は本当幸せでした!!

北部に泊まる場合はは少し不便ですが、チャーン島に行かれる際はオススメです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
行くまであまり知らないチャーン島でしたが、行ってみたら私はすごく好きな島でした!!

買い物がしたい!とか観光がしたい!というより何もせずゆっくり過ごしたい人向けです!

あるいは、今回はしてませんがシュノーケリングや、像のトレッキングツツアーもあったので、自然を楽しみたい人にもオススメです。

ここに4泊しましたが、もう少しいたかったなーと思います。
時間あれば少し余裕を持ってスケジュールを組んでください!

それでは、皆さんも素敵な旅をーー!!

【関連記事】合わせて読みたい!
>>辛かったチャーン島初めての夜。それでもまた最高な1日が始まる。

【関連記事】合わせて読みたい!
>>旅の中に暮らしがある生活、夫婦無職ではじめました。

 

世界30カ国、日本各地を巡っています!
気になる地域はこちらからどうぞ!

北海道 ・青森  ・秋田
宮城  ・新潟  ・長野
東京  ・山梨  ・石川
静岡  
岐阜  ・愛知
三重  
滋賀  ・奈良
京都  
大阪  兵庫
和歌山 ・岡山  広島
高知  ・愛媛  
香川
沖縄

アメリカ  ・中南米
ヨーロッパ ・アフリカ大陸
アジア   ・オセアニア