「外貨のきほん」セミナー!ただの銀行預金はもったいない!?

今日は先日書いたセミナーの続きです。

1部「気配り美女講座」
2部「外貨のきほん」

という内容でしたが、1部に関しては先日記事をアップしたのでよければご覧ください!!

菊池優さんの「気配り美女講座」セミナーに行ってきました!

2017.10.19

なので今回は外貨のきほんについて。

私は資産の運用とか、お金の管理とかまるでダメですが、そんな私でもすごく勉強になったので、シェアさせていただきます!

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豊かな人生に必要な3つのこと

まずはじめに、3つの大事なことを伺いました。

  1. 健康
  2. 生きがい
  3. お金

今回の講師の方がおっしゃってましたが、チャップリンは「勇気、想像力、ほんの少しのお金」が、人生には必要と残しているそうです。これも粋でかっこいいですが、やっぱり大きくは上の3つになるようです。

で、今回はその中のお金に特化したものです。

3つの財布を持ちましょう

リアルに3つの財布持つんじゃなくて、あくまで考え方の話ですw

  1. すぐに使うお金(生活費)
  2. 近い将来使う予定が決まっているお金(子どもや自動車にかかるお金)
  3. 今は使うお金がないお金

この3つは、それぞれに合わせた管理をしましょうということ。

生活費はすぐ使うものなので、引き出しやすさを重視したいし、2番のお金は使う時期が決まっているので、計画に貯めたいですよね。

そして3番のお金は時間をかけて、運用しながら増やせたらいいですよね?

じゅり
簡単に言ってくるけど資産運用とかまじでハテナ。

問題はここです。

運用って何?ってことです。

でも講師の方は、銀行への預金だって立派な資産運用だと言ってました。
今でこそ金利はほぼゼロですが、それでも家に置いておくよりは増えていきますもんね。

預金も資産運用の1つですが、ほかにも株式、年金保険、投資信託など様々な金融商品があります。
その中で外貨投資というものがあり、そこについて詳しいお話が聞けました。

外貨ってなに?

今回の本題です!

そもそも外貨とは?これはご存知の通り、外国の通貨のことです。
中でも3大通貨と言われるのがUSドル、ユーロ、円です。

グローバル化が進んだ今、外貨の考えは持っているに越したことないですよね。

ここからは「外貨を知るポイント」を3つ上げていきます。

物価

物価が上がるとお金の価値が下がる。

今車1台100万円だとします。
でも毎年2%ずつ物価が上がった場合、10年後には121.9万円必要となります。

そうすると、今の100万円では、21.9万円足りず、車を買うことができません。

実際20年前と比べてみると、牛乳瓶は79円から126円、インスタントラーメンは82円から153円という風に、価格が変化しています。

ディズニーだって5500円だったのに、今は7400円です。
大学の授業料も44万7千円が、53万5千円に上がっているみたいです。

 

ではそれに伴って、給料は上がっているのでしょうか?

答えはそんなことありません。
近年はパートやバイトが増えたことも原因の1つではありますが、給与額は減る現象にあります。

ここで、それなら今あるお金を、ただ持ってるんじゃなくて、『増やす』ことを考えようとなるわけです。

金利

お金を増やすためには、金利と時間がとても大切。

金利と時間、この2つを味方につけることがポイントらしい。

その理由はこの表で1発ですね!


今は1%の金利もなかなかつかないでよね。
今あるお金を2倍にしようと思った時、金利0.1%の場合約700年もかかる計算らしいw

では日本の金利って諸外国と比べてどうなのか?

金利の水準は国によって異なり、その国の経済情勢や金融政策によって変わるみたいですが、外国と比べると低い金利が続いているというのが現状です。

超低金利が続く日本円ではお金を増やすのが難しいので、他の通貨にも目を向けてみましょう、ということです。

為替

通貨の価値は為替レートによって変わる。

じゅり
為替レートよく聞くやつ。
円安とか円高とか、わかるようでわからないやつ。

身近なものの値段を置き換えて円高・円安の影響を想像するとわかりやすい!

例えば10ドルのチョコレートを買うには・・・
1ドル=100円なら1000円必要。

それが円高になると、円の価値が高くなり仮に1ドル=80円になれば、800円で買える。
逆に円安で円の価値が安くなると、1ドル=120円の場合には1200円必要。

だから円高の時に海外旅行に行こうってのは正解だし、
その旅行で余ったお金を円高の時に円に両替しようってのは間違い!

 

為替レートというのは円高・円安を繰り返しながら変動していきますが、どのように決まっているのでしょうか?

為替レートはん2国間の通貨バランスによって相対的に動きます。
相対的とういうのは、お互いの通貨どちらもの価値が上昇するということはないということです。

なので円高になっている時は、外国通貨の価値よりも円が相対的に高くなっていることをさします。

中長期的にみた原則だと、強い国の通貨は買われるみたいです。

強い国とは、景気がいい・経済が成長している・政治が安定しているなど。

日本では少子高齢化が進み、人口は減少しています。
そうなると税収が減り、年金などの支出が増え、日本の国力は下がるんじゃないかなーとお話しされてました。

 

外貨を持つ理由

  • 資産をまもる→物価上昇リスクに対する資産防衛
  • 資産をふやす→超低金利時代の資産形成

 

もちろん余っているお金全てを外貨にという話ではありません。
リスクを避けるためには、分散投資・長期投資をするといいよとおっしゃってました。

分散投資は、今の外貨の話でも国別に分散させる、資産投資自体でも外貨・債券・不動産・株式など分けておくことでリスクヘッジでるよ、というもの。

まとめ

実際ここから、自分で商品を選んで、さぁ資産運用だ!というわけにはいきませんが(笑)外貨を持つことのメリットは大いに理解できました。

こやって話を聞くと、銀行に今すぐ必要じゃないお金まで貯金しとくのって、バカみたいですよね。
自分がいかに賢く生きるかにつきますね!!

わかっただけで、行動しないのが1番もったいないので、とりあえず身近にいる得意な友達に相談してみようと思います。
皆さんもぜひ始めてみてください。

自分で勉強するもよし、近くにいる人に聞くもよし、誰もいなければ紹介しますのでぜひお声がけください。

ちなみにこのセミナー、ジブラルタが開催している女性セミナーというものです。
女性なら参加可能なので行きたいって方いましたら、ぜひ一緒に行きましょうー!!

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1 個のコメント

  • 50歳近くになって、経済の知識が無さすぎますので、為替とか株について、真剣に勉強したいと思います。

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