あんなに節約してたのに、たった一夜で12万円が飛んで行った日。

こんばんは、ジュリです。
今日はタイトル通り、一夜で12万円使っちゃった日のブログですw

一夜で10万と聞いて、何を想像します?

ラスベガスのカジノで大負けした。
何かの罰金でやられた。
普通に買い物しちゃった。

そう、正解はまさかの普通に買い物しちゃったですw

ハンガリー・ブダペストで起こった罰金事件の行く末は・・・?

2017.08.13

<SPONCERD LINK>

ことの始まりは5月のスイス。
同じ宿になったプー(タイ人だけど、アメリカ人と結婚してアメリカ在住)と友達になった。

▲1番右のキャップの人がプー。

 

7月にアメリカ行くよーって行ったら、うちおいでよって言ってくれた。

うちと言っても、旦那の実家www

斬新!w

いくらそこに住んでて、自分の家だからって、
日本では旦那の実家に知らない外国人夫婦を呼ぶなんて、まずないだろう。

 

まぁでも、という訳で7月に本当にお邪魔した。

もちろん旦那さん(ライナー)も初めましてだったけど、絵に描いたような素敵な家族だった。

ライナーのお父さんとお母さんと、弟二人。

▲まじでいい家族!

 

▲右から2番目の1番下の弟は、マイペースで1つ上の集合写真に間に合わないw

大きいお家で、家で出してくれたご飯もお店みたいだった!

塩のプレートに肉とかシーフードとか乗せて焼くやつね。
まじかと思ったね。

▲岩塩プレートを熱々にして、その上で焼く!

 

▲デザートはママお手製のケーキ。自分でトッピングするの!最高かよってなりました。

 

▲こんな素敵なところに3泊もさせてもらいました。

その間苦戦したことは、プーはやっぱりアジア人だから英語がわかりやすい。
でもアメリカ人の家族みんなのネイティブ英語が、びっくりするほどむずい!w

まさかのプーが英語で通訳してくれるという謎の事態が起こったw

 

で、家で過ごしてる間、次はアイスランドに行こうと思ってるんだと話した。

そしたら、プーとライナも行ったことがあるみたいで、
「物価が鬼のように高いから、テントを買ってキャンプしたほうがいいよ」って教えてくれた。

 

調べてみたら確かに、安くても1泊1万ぐらいしちゃう。
予約が遅くて、安いところは埋まっちゃてるのもあって・・・。

 

「で、L.L.BEANの本店が隣の街にあるから連れてってあげるよ!」てなった。

本店は365日、24時間営業なんだって!
メーン州のポートランドというところにあるんだけど、夜中でも困った人がいつでも来られるように休みなしらしい!

アウトドア用品店の休みなしはストイックだ!

で、二日目みっちり遊んだ後L.L.BEANへ。
みっちり遊びすぎて夜中12時w

さそこからわざわざ家とは反対方向に、30分程走らせてお店に連れてってくれた。

正直眠すぎた。
何して遊んでたかって、海行ってはしゃいで、プーたちのお友達の別荘に連れてってもらって、またさっぱりなネイティブ英語と戦ってw

エイゴツライwww

 

▲とはいえそれを感じさせない、こちらも神二人だったよ!

いや、でもね、すごかったんよ。その別荘も。
何かカヌーとか乗らせてくれて、めちゃめちゃいいとこだったんよ。

▲別荘にお邪魔する前に4人で遊んだ海!

 

▲カヌーに乗れちゃう別荘って何?w

 

夜ご飯もご馳走になって。
でかいトゥームストーン(墓石って意味)ていう名前の巨大ハンバーガーをゴロウが完食したら盛り上がってくれてね。

▲写真で見るとそんなに大きくないw

ただエイゴがツライことに変わりはないのよw

 

でも、私たちのために行ってくれるんだから感謝でしかない。

いよいよ到着。

あんなに有名なお店の本店だというのに、写真全然ないw
そりゃそう。

▲本店!まさかの他にもお客さんいた!今0時ね!

 

そんで、ここから30分以内に10万円以上のお金を使う

まず時間が遅いから急いで決めないと、運転してくれてるライナーにも、もちろんプーにも悪い。

ここから家まで、まだ1時間以半はあるからねw

でも二人もアウトドアが好きだから選んでくれるスピードがめちゃめちゃ早い!

ここへ来て、買わないという選択肢は与えられていない。

 

キャンプ用品て、ブランド物は高いじゃん?

テントだってその辺で5000円も出せば買えるの知ってた。

でも買わないという選択肢などないのだ。

 

というわけで、テントと寝袋、マット、あとは直火オッケーの食器を買った。

▲しめて約12万円也です。

 

笑える。
そして引いた。

毎日あんなに節約してた日々は何だったのだろうと思った。

もう普通の宿には泊まらないとさえ思った。
(もちろん無理のやつねw)

嵐のような30分間がすぎて、1時間半かけて帰路についた。

▲疲れて帰ってきた翌日、練習したほうがいいよって、テントパーティー開催!w
庭で一緒にテント張ってくれた。神。

 

で、結局何が言いたいかって、何もムダじゃなかった。
最高のグッズを選んでもらえた。

バックパックに入れないといけないから、「軽くて小さい」が必須条件!
二人はちゃんとそれにあったものを選んでくれた。

この後アイスランドでは10日間。
アイスランドの後にもう一回アメリカに戻ったけど、そこでも10日間ぐらいはキャンプした。

アイスランド一周!絶景を巡るキャンプ生活8日間の旅!

2017.04.02

日本に帰っても5回ぐらいはキャンプ行って使ったし!

十分元取った気がする。

まだまだ使えるし!

安物買ったら重いし大きいしで、アイスランド終わったらきっと捨ててたんだと思う。

だからね、正直高かったけど、買ってよかったんだよね。

快適なキャンプ生活のおかげで、キャンプが大好きになった。

外で過ごすことって超最高って思えるようになった。

▲アイスランドでも快適なキャンプ生活は、鼻赤くしながらこんな笑顔になっちゃうような経験だったw

もし安いマットで地面が固いとか、寝袋が薄くて寒くて寝れないとかだったら、こんなこと思わない。

だからこんな機会を与えてくれた二人には感謝してるって話。

 

この前も同じようなブログ書いたけど、12万て高すぎるんだけど、完全に得した。
お金の面ではもちろん、経験値も大幅にアップしたから、何よりそっちでめちゃめちゃ得した。

夫婦で世界一周後、『お金』についての考え方を書いてみた!!

2017.10.04

あと、このプーとライナーと家族ね。
なかなかこんな事やれないよ。

本当に素敵な出会いに感謝。
だから旅は面白いのよね。高級ホテルも良いけど、旅人と交流できる宿に泊まるのもおすすめ。

いつかこんな夫婦になりたいなーと思ってます。
それで今日はこの辺で、バイビーです。

<SPONCERD LINK>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です