中学時代のプロフィール。ほんと卓球ばっかりやってました。

兄の影響で始めた卓球。

中学校時代は、サッカー部もバスケ部もない小さな学校に通ってました。
部活は、わりと、強かった卓球部に入ることに。

 

<スポンサードリンク>

 

ずっと卓球のことを考えてたんじゃないかと思うぐらい、部活も朝から行って、学校から帰ってからも、壁に向かってラリーをしたり、

 

 

休みの日にはクラブチームのような所へ行って練習していた。

 

それだけ、卓球が好きだったんです。

 

なぜそんなに好きだったのかというと、

 

やればやるほど、うまくなることが実感できたから。

 

 

卓球レポートっていう雑誌があって、
そこに載ってるサーブ特集とかを見ては真似してを繰り返していた。

 

参照:fujisan.co.jp

↑ これを読むのが楽しかった! (マニアックでごめんなさい)  

卓球好きな方は知ってるかもそれませんが、
その他の方は絶対知ることのない雑誌だと思うw

この本で、一流の選手が考え出す新しいサーブの出し方を
いつも食い入るように見ていた。

 

 

始めは全然うまくできなくて、
空振りしちゃったり、
うまく飛んでいかないことも多かったけど、

 

やってくうちにサマになってくるんだよね。
それが楽しくてしょうがなかった!

 

とにかく卓球命だった僕にとって、
恩師から言われた、大事にしている言葉があるので、

 

せっかくなので書いておきたいと思います。

 

以下の2つです。

恩師に言われた言葉で覚えているもの

1. その人のためになるのなら言ってあげたほうが良い!

僕はキャプテンとしてチームを引っ張っていた。

なので、自分が勝たなければいけないし、
みんなを勝たせてあげなくてはいけない。

 

 

そんな時に、

誰かにアドバイスをするということがすごく苦手だった。

 

 

伝える相手の調子がよければ、
「そのまま頑張れ」って言うことは素直に言えたんだけど、

ココをもっとこうしたほうが良いと、
誰かの行動を修正することがとても苦手だった。

 

それはなぜか?

 

 

自分ができていないこともあったから。
ということと、

 

指摘されて、相手が嫌な気持ちになるんじゃないか?ということ。

 

 

今になってみたら、

 

自分ができる範囲でしか、相手に伝えることはできないし、実力以上のことは相手にはなかなか伝わらない。

 

ただの口だけ野郎になってしまうから、
今だったら軽々しか言えないなと思ったりする。

 

 

 

ただ、その時の恩師は、

 

相手のためになるのなら、
言ってあげる方が良い。

 

 

と言ってくれた。

 

その時の自分は、
深い意味は分からなかったが、
素直に従って、なるべく言うようにしていた。

 

 

相手に指摘することで、自分も言ったからにはやらないといけないなと、責任感が多少なりとも感じられたからだ。

 

ビッグマウスでも、実力が伴ってこればいいってことだね!

 

 

 

僕はついつい、
考えがちになって、
言えなかったり、行動できなかったりする時が今でもたまにある。

 

子供時代の名残りが今も残ってるのかもしれない。

 

 

ってなわけで、これからも、

 

人のためになることなら言い続けていきたい。

 

2. 絶対に全国狙うぞ!のような意気込みを感じなかったことに残念な気持ちになった。

これは、
中学校の卒業文集の時に、
恩師からの言葉で書いてあった言葉だ。

 

 

その恩師は、卒業するときには、
他校へ移動してしまっていた。

 

 

なので、直接的な言葉をもらうことができなかったのだけど、卒業文集で僕たち卓球部宛に言葉が載っていた。

 

 

 

「絶対に全国狙うぞ!のような意気込みを感じなかったことに残念な気持ちになった。」

 

 

それを見たときに、
僕はハッとした。

 

卒業までの2年間、他校に移動した先生とは、ほとんど話してもないのに、そんな風に思っていたんだと卒業するときに知った。

 

しかも、期待してくれてたことに、
応えれてなかったことへの、後悔。

 

 

自分の意志の弱さなど、
3年間の部活人生が、わーっと浮かんできた覚えがある。

 

もっと頑張ればよかっとという後悔。

 

 

それだけ、
僕は卓球に関して強い思いがあったし、

 

それだけ、思いに反して行動が伴っていなかったんだと、すごく辛い気持ちになった。

 

 

 

この言葉は、
今でも忘れられないし、

 

人生をかけて、
よく頑張ったなと言ってもらえるような、
人生を送って、その先生に認めてもらいたい。

 

 

 

だいぶ重たい感じの話になってしまったが、

 

 

こんなぐらいに、
部活に人生をかけてたってことです。

 

 

友達と遊ぶこともあまりなかった気がするし、休みの日の思い出は、ほとんど卓球しかない。

 

 

それぐらい没頭できるものがあった中学時代は幸せだったなーと思います。

 

 

勉強の方もわりと得意な方だったので、
なんと学年1位を取ることもできたし、
生徒会副会長とかやったり、

 

 

お堅いコトもやってたりしたよ!

 

最後にちょっと自慢してみるw

 

 

次回は高校時代がどんなんだったか、
伝えていきます。

 

ゴロウでした!

 

 

高校時代に続く。。。

 

 

<スポンサードリンク>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です