平均率の法則(Low of Average )。より多くの人に出会えば、より多くのYESに出会える。営業のコツ。

シェアする

こんばんわ!
いつもHAVE FUNしているゴロウです。

ゴロウは、果物の訪問販売をやっていたのですが、
その時に学んだ平均率の法則についてお伝えしていきたいと思います。

[関連] 営業のコツ5ステップ

営業って聞くと、話が上手な人が成績が良いとか、
器用な人が特なんでしょ!?って思ってる方も多いと思います。

しかし、そんなことはありません。

この平均率の法則を使用すれば、必ず営業がうまくなりますので、

信じてやってみてください。

<スポンサードリンク>

平均率の法則ってなんなの?

シンプルに言うと、数打ちゃ当たるってことです。

小学校の時を思い出してみてください。

やんちゃな子もいれば、おとなしい子もいるし、何にも考えてない子もいれば、
将来のことまで計画たてちゃってる、賢い子まで色々いたと思います。

そんな子たちにこのおもちゃあげるよって言った時に、
素直に受け取っちゃう子もいれば、
怪しんでもらわない子もいたり、

ちょっと考えてからやっぱりやめるという子もいたり、
色々だと思います。

子供と同じで、人間は大人になっても同じようにいろんな方がいるのです。

そんないろんな方がいる中で全員に、
果物を買ってもらおうとすることは、神のみぞできることです。

そんな営業マンはごくごく限られた方のみだと思います。

ただ、その逆を言うと、30人いれば、
1人ぐらいに買ってもらうことはそんなに難しいことではないんです

そのためには、営業がうまいとか下手とかではなく、
とにかく全員に聞いてみるということ。

全員ができないのなら、できるかぎりたくさんの人に聞いてみる。

それが平均率の法則です。

平均率の法則のやり方は?

先ほどお伝えしたように、とにかくたくさんの人に聞くことです。

YESの人にあたるまで、諦めずに聞くことです。

ここで、やってはいけないことは、お客さんの気持ちを
YESにしようとしてしまうこと。
買ってもらおうと粘ることです。

お客さんは、意見を押し付けられることを嫌います。
しつこい人を嫌います。

なので、自分の意見を押し付けないことが大事です。

ちょっとしたコツとしては、
Noの数を集めるつもりで回ることです。

NOだった、よっしゃー!ぐらい、Noの人を次々と集めること。
そうすることで、YESの人にめぐり会うことができるんです。

とにかくたくさんの人に聞くこと。
そうすることで、共感してくれる人、
欲しいと思ってくれる人に出会うことができるんです。

どうですか?

泥臭いですよね。

しかし、これが、上手になっていく1番の秘訣なのです。

<スポンサードリンク>

3つのパターンがあります。

平均率の法則と言ってますが、
法則だから、毎回パターンが決まってる訳ではありません。

A,B,Cと3つのパターンがあります。

Aパターンの例     ◯×◯×××◯×◯◯××◯××××◯××××××××××××××
(YESが前半にかたまる場合)

Bパターンの例     ◯×××◯×××◯××◯××××××◯×××◯×××◯×××××
(YESが均等に分かれている場合)

Cパターンの例    ×××××××◯×××××××××◯×××◯×××◯×◯◯××◯
(YESが後半にかたまる場合)

よく見てもらうとわかりますが、どれもYESの数は7人で同じです。
ただ、色んなパターンがあるのです。

BパターンがYESの場所が均等で、自分の気持ちを保ちやすいと思います。

なので、できれば、Bパターンが良いなと思うのですが、

不思議なもので、Cパターンが多いのです。

けっこう、僕自身も営業で回ってる時に、

まだか、まだかと何度もヒヤヒヤした経験があります。

ですが、諦めずに信じて周り続ければ、
最後に神様のような方が買ってくれた。

そんな経験が山のようにあります。

なので、どんなパターンになろうと、諦めずに回ること。

特に、Cパターンが多いんだと思って最後の人を探し出すまで、
ぜひ、諦めないでください。

平均率の法則のメリットは?

平均率の法則がなんで良いのかというとですね、

それは、

①誰にでもできる簡単なやり方だということ

もう一つは、

たくさんの人に声をかけることによって、
トークの練習になると言うことです

①簡単だってことはとても良いことです。

素人でも、プロでも誰にでも共通してやれることであり、

数は質を凌駕することなんて、ざらです。

これだけ、シンプルかつダイナミックな法則は他にはありません。

なので、騙されたと思って、ぜひ、実践してみてください。

②のトークの練習になるということも甘くみてはいけません。

初めは誰だって、上手にできないものです。

自転車を乗るのに、初めから補助輪なしで乗れる子なんていません。

まずは、補助輪をつけて、繰り返し繰り返し、転びながら走ってみるのです。

そうしてくうちに、気づいたら、大人と同じように上手に乗りこなせる時がきちゃうんです。

その状態になるのに、頭で考えてるだけではなれません

知識だけ増やして頭でっかちになってはなれません

実践して、失敗していく中で、どんなことも上達していくのです。

そのためにも、数をこなすこと

ぜひ、失敗を重ねて、一歩ずつ上達していってください。

それが何よりも近道だったりするものです。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は平均率の法則についてお伝えしていきました。

そんなのわかりきってるわ!とか、

そんなことばっかり繰り返しても上達しんわ!って思ってる方ほど、

オススメしたい方法です。

より多くの人に出会えば、より多くのYESに出会える。

ぜひ、このシンプルな法則を実行してみてください。

バカ正直にやりこむことで、必ず道は開けてくるでしょう。

それでは今日はこのへんで。

ゴロウでした!

明日もHAVE FUN していきまっしょい!

[もっと見る!] トップ営業マンが教える営業のコツはこちら。

<スポンサードリンク>