天空の城ラピュタの舞台となったベンメリアをトゥクトゥクで巡る!

ジュリ
こんにちは、夫婦で世界一周した嫁のジュリです。

 

みなさん、「天空の城ラピュタ」って見たことありますか?
私は大人になって初めて見ましたが、ゴロウ(旦那)はもう50回ぐらい見たらしいですw

 

同じようにラピュタが好きな友達と、マニアックなモノマネをよくしています。
ちなみに二人ともおじさんw

その魅力はまたゴロウに聞くとして、今回はその舞台になったと言われているベンメリアに行ってきた記事です。

 

ネットで調べると、ラピュタのモデルになったのは嘘だの何だの書かれていますが、
正直どっちでもいいことですねw

どちらにせよ、ベンメリアという遺跡はとっても素敵な場所だったので、紹介させて頂きます!!

 

<SPONCERD LINK>

 

ベンメリアまでの行き方(トゥクトゥク)

そもそもアンコールワットってのは、アンコールワット遺跡群の一つ。
ベンメリアもそのアンコールワット群遺跡の一つなのだ。

で、このベンメリアはちょっと離れていて、めっちゃ遠いです。
トゥクトゥクで約1時間半から2時間かかります。

 

なので、この日はベンメリアのみのツアーになりました。

 

バックパッカーがアンコールワット遺跡群を回るツアーの申し込み方法はこちらからどうぞ!!

【関連記事】合わせて読みたい
>>アンコールワットの回り方を大公開!!【個人旅行編】

 


朝9時00分に、ホテルにトゥクトゥクに来てもらい、そこから、約1時間半〜2時間ほどゴーリー(ドライバーの名前:この名前で超痩せ型w)のトゥクトゥクに揺られます。

IMG_5270▲ありがとう、ゴーリーです!!

 


IMG_5271
▲車の横は結構辛いです。

暑いですが、風が吹き抜けるので、なかなか気持ちいいもんです。
ただ、追い越しなどで、砂ぼこりがすごいので、マスクや、タオルで覆った方が良いと思います。


そうしないと、鼻の穴も、口の中も砂だらけになっちゃいます。

IMG_5404途中の道は、本当に何もない田舎道です。

 

IMG_5402▲ただ、ひたすら平野が広がるのみです。

たまに木が立っていて、たまに、牛もいます。
牛はガリガリです。


そして、1時間半ほどすると、
ベンメリアに到着。

 

ベンメリアの歩き方

1時間も滞在できれば十分だと思います。

トレイルに沿って歩くもよし、大きな岩をよじ登ったりして、アスレチックみたいに進むもよし。
写真映えするポイントもたくさんあるので、そんなの探しながら歩くも良しです。


IMG_6967
▲ベンメリアは、1人5ドルだけでOKです。
アンコール遺跡周遊券には、含まれませんので、注意です!

 

IMG_5290
▲入り口には、ナーガという石碑があります

 

IMG_5289このまっすぐな道を進みます。すると遺跡が見えてきます。

私たちが行ったのは4月、カンボジアは暑すぎて完全なるオフシーズンでした。
このベンメリアだけでな他の遺跡もそうですが、日陰が全然ないので日焼け対策と水分補給を忘れずに!!

 


IMG_5296
▲早速、目の前に天空の城ラピュタに出てきそうな、大木と、崩れた、石が現れます。


ラピュタを通算50回ほど見た、ラピュタ好きには
たまりません!!
この、崩れたままの感じが雰囲気あって、とてもGOOD!

 

IMG_5301▲この色合いも雰囲気あっていい感じです。

 

 

IMG_5311▲石に絡みつく、木もなかなか、迫力あります。

 

IMG_5312▲思わず、『バルス!』と叫びたくなります。

 

IMG_5318▲木の生命力を感じますね。

 

 

IMG_5326▲建物の中からだとこんな感じです。

 

IMG_5315▲塀というか柵というか、綺麗に残っていました。
ベンメリアは発見されてからほとんど手付かずなのに、状態が綺麗に残っていることでも有名です。

 

IMG_5339▲ターザンやれそうな枝発見!

 

IMG_5342▲石1つ1つがけっこうでかいです。

 

IMG_5335▲のぼれません、のぼれるはずがありません。

 

IMG_5341▲この廃墟感がたまらないです。

 

そんなこんなで40分ほど一回りすると、体力の限界です。
多分35度は超えてると思われる炎天下の中、歩くだけで体力が奪われます。

 

IMG_5340▲正確には外にいるだけで死にそうです。

 

ベンメリアからシェムリアップへの帰路

早々に限界を迎え、ヘトヘトでゴーリーの元へ!!

IMG_5363
▲帰り道、ゴーリーが、気を利かせてくれ、行きとは違う道を選んでくれました。
そしたらバッファローが見れました。

普通にいるバッファローがいる生活、斬新でした。

 

IMG_5390▲飼育されてるバッファロー


途中にある、
家々は、ほんと、小屋のような感じで、暮らすのが本当に大変そうな印象を受けます。

IMG_5370
▲道も舗装されてなくて、何にも無い所でした。

 

時おり井戸があり、周辺で子供がワイワイ遊んでいる姿をみると、穏やかな気持ちになります。

 

IMG_5286▲途中、謎の竹がやたら売ってました。
未だに使い道不明です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ラピュタのモデルというのが嘘だったとしても、そんなの関係なく、とても素敵な場所です。

遺跡群の中でもレリーフが綺麗に残っていると言われています。
ぜひその美しさと、神秘的な世界観を堪能してきてください!

ゴロウ
ラピュタを見たことある方は「バルス」って写真撮ってきてくださいね!!
見たことない方には、また魅力を語らせていただきます。

 

それではみなさんも素敵な旅をー!!

【関連記事】合わせて読みたい
>>もうカンボジアのWi-Fiで迷わない!おすすめWi-Fi 4社徹底比較!!

<SPONCERD LINK>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です