高橋歩『自由人の脳みそ』『FREEDOM』を読んで思ったこと。

最近、久しぶりに高橋歩さんの本を読んだ。
書評なんてものは書けないけど、ちょっと感じたことを残しておきたいと思う。

※太字は歩さんの名言


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自分の仕事を嫌っているようなクソッタレだけにはなりたくない。

昔は仕事を好きにならないでどーする?って感じの言葉が心に残ってた。
嫌な事もなかなか多かったけど、言っても自分で選んだ好きな仕事だったから
これ読んで頑張ろうって奮いたたせてた。

ブライダルの接客業で、仕事辞めたいなんて思ってるヤツに
担当されるお客様は悲惨以外の何ものでもない。

つまり、落ち込んだ時や、やだなーって時に読んで
モチベーション上げてた。

あとは、私にはどうしても世界一周したいって夢があったから、
これ読んで「っしゃー!いつか行くぞー!」
ってキャラにもなく興奮していた笑。

 

人生は楽しむためにある

細かい人生設計なんて、いらねぇよ。

 

ちなみに当時は、会う人みーんなに世界一周したいって言ってたと思うw
仕事辞めて、帰って来てからとか全く考えてなかった。
でもそしたらいつの間にか退職して、いつの間にか夢が叶ってた。

声に出すことの大切さこんなに感じたことはない。

 

で、今読み返してみると、心に刺さるページがちょっと変わった。

前は、仕事のモチベーションあげたり、世界一周っていう
1つの夢を叶える為の言葉だったけど、

今はなんと言うか、スケールが変わった。

大きくなった。

仕事とか夢とかじゃなくて、これからの人生で考えられる自分がいる。

やりたいことを、「自分ができそうなリスト」の中から選んでたら、
そりゃ、ワクワクしねぇよ。

この名言、大好き。

今はこれからの人生が楽しみでしょうがないw

 

それと同時に、この人も相当努力してんだって気付けた。
彼にとって努力と言う言葉はふさわしくないかもしれないけど、
見えないところで計り知れない努力をしている。

好きな事でもそこまでの熱量ってなかなか持てない。

 

お金ないなら寝る時間削れば良いよね。
肉体労働すりゃ1日1万。100日やれば100万。

だからお金ないって言い訳で、もう諦める必要なくなったねって書いてあった。

 

言っている事はわかる。
でも実際できるかと言われれば無理だろう。

でも自分達に置き換えてみたら、

これからやりたいことは、本当にお金が稼げる確証がない。
それでもやろうとしてるんだ。
楽しそうだから、以上。

笑。

成功するまでやれば必ず成功する。

夢は逃げない。
逃げるのはいつも自分だ。

 

歩さんほどストイックではないけど
少しだけ近付けているのかもしれない。

いいじゃん!

 

必要なのは勇気ではなく覚悟

 

かっこよすぎるだろ。
でも本当にそう、覚悟決めたらなんでもやれちゃうからねー!

 

あと、夢があろうとなかろうと、楽しんでる奴が最強って言葉がある。
毎日ダラダラする事が幸せなら、それに近付けるようにすべき。
そこに優劣はない。
要は自分が幸せならそれで良いと。

目指しているのは「幸せに生きる」「楽しく生きる」
ということで、夢はその手段にすぎないって。

 

この人のすごいところは、夫婦で世界一周して、
家族4人でも4年かけて世界一周してるけど、 必ずしもそれを勧めていない。

自分にとっての「幸せ」を考えるべきなんだよね。

 

あと自分で立ち上げた会社もすぐ人に譲っている。
ゼロから1にする所が好きだから、
本当にやりたくなったら、またやれば良いから。

SIMPLE=POWERFULL

 

やばいなー、かっこいいなー。

 

 

最後に。
一生がアートだ。
死ぬときに、「自分という作品」に感動したいだけ。

本当にそうだと思う。
そう考えれば、人生80年あったとして、2年失敗しても
逆にアートが鮮やかになっちゃって、いい感じかも。

私は死んだら盛大に葬式やってねってお願いしてあるw
別にしんみりしなくていいから、みんなでワイワイやってねって。

盛大にやるからには、良い人生送ってないとねーw

たった一度の有限な人生だ。
やりたくないこと、やってる暇はない。

こんなにシンプルで、胸に突き刺さる言葉がどこにあるだろうか?

自分に正直に生きたいものです。

 

まだまだ書きたいことはたくさんあるけど、
実際に読んだ方が早い!

まだ読んでない人はぜひ読んでほしい!
絶対勇気をもらえる言葉がたくさんあるから!

 

愛する人と、自由な人生を。

 

内容とは関係ないけど良かったらこっちも見てみてください。

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