これがお寺?淡路島にある安藤忠雄設計の本福寺水御堂を紹介!!

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やっほーです!!

私こんな感じですが、大学では環境デザイン学科というところで、建築勉強してました。
何も覚えちゃいないですが、建物とかインテリアとか興味あるんです。

なので今日は日本が世界へ誇る建築士、安藤忠雄が設計したお寺についてご紹介!!
まさかお寺を建てているとは驚きでした!

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本福寺水御堂

IMG_2601ちょっとだけお寺の説明。
本福寺は総本山仁和寺の末寺である。
水御堂は本福寺の新しい本堂で、安藤忠雄の設計により平成3年に建立された。

約二千年前の古代ハスとして知られる大賀ハスや、睡蓮が咲く人口池の真下に彿様が
安置してある珍しい構造である。

と言われても・・・という感じだと思うので早速中を紹介します。

外観・内観

IMG_2622まず正面は至って普通。
どこにでもあるお寺という感じです。

IMG_2602案内に沿って歩いていくと・・・

IMG_2620コンクリートの壁が現れます。

IMG_2619進んでいくとカーブになってるコンクリートの壁再びです。
安藤忠雄について語ったりする事は到底できないが、コンクリートの打ち放しが象徴である事ぐらいは知っています。

IMG_2625カーブの壁が終わると、円形の池です。
真ん中が階段になっていて、やっと人工池の下に佛様が安置されているという意味が
分かりました。
IMG_2618残念ながら池に蓮の花はすこーししかありませんでしたが、綺麗でした。
人工池そのものがハスの葉のように見えました。
IMG_2607階段を下っていくと、受付があり拝観料を払います。
外に人はいませんでしたが、私達が行ったら中から出て来てくれました。

IMG_2608もし不在なら拝観料だけ入れて下さいという仕組みでした。

階段を下りて左が本堂で、右側はお手洗いと立ち入り禁止のお部屋になっていました。

IMG_2609御朱印はこんな感じ。
最近御朱印帳を買ったのだけど忘れたw
せっかくなら御朱印帳に直接書いてもらいたいので、今回は無し。

IMG_2610そして靴を脱いで中に上がっていくのだけど、ここからがまたすごい。
本当に綺麗だった。

IMG_2612朱赤の円形の形をした本堂の中に佛様、建物の壁はこちらもコンクリート。
本堂の中は撮影禁止なので写真がありませんが、佛様も本当に美しかったです。
イスもいくつかありますが、正座して心を落ち着かせたくなります。

IMG_2615本堂の後ろに回る事ができるのですが、高さのある朱赤の格子から光が差し込んで、
まるで別世界でした。
お寺とは思えない幻想的な空間でした。

お昼過ぎの3時頃に行きましたが、午前中ではこの光はないです。
なので西日が入る夕方に行く事をオススメします。

時間・アクセス

拝観時間 9:00〜17:00
拝観料 400円
休み  年中無休
住所  〒656-2305  淡路市浦1310番地

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