やりたくない事はやめて、南国で一緒にパーティーしちゃいましょう!

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どうもジュリです。
最近思うことがあります。

やりたくない事は、やりたくない
そりゃそうでしょ!と思う人もいるでしょう。
いやいや、やりたくない事も我慢してやるのが人生だ!という人もいるでしょう。

どちらも正しいとは思うのですが、私は我慢とかしたくないのです。
短い人生のうち、やりたくもない事に時間を費やすこと程アホらしい事はない。
最近そう思うのです。

そのきっかけが、この前派遣の仕事に行った時。
いつも嫌々行くんだけど、この日はみんなでランチしてからの仕事で
めちゃめちゃ天気の良い日だったから、行く前から憂鬱だった。

仕事内容はどちらかというといつもより楽で、
給料も良くて割のいいバイトだった。
慣れない事で何だかモヤモヤする事はあったが、別にスムーズに終わった。

それでもこの日、帰って来てやっぱりなーんか嫌な気分だった。
いつもより給料が良くても、わざわざ旦那が休みの日に夜遅くまで働く。
最高に晴れてる日に、好きでもない仕事をしにいく。
それで1万円を手に入れても、私は全然幸せを感じなかった。
お金に釣られてバイトを入れてしまった自分が情けなかった。

この仕事が本当にやりたい事なら、むしろお金なんて関係なく働ける。
やりがいや達成感を感じる事もできて、
今日も充実した1日だったなーとなると思う。
でもやりたくない仕事では、そんなもの1つも感じられなかった。

以前の仕事は正にそうだった。
週末は日をまたいで帰ることも少なくなかったし、仕事は永遠に終わらない。
このままバスにひかれたいと思う程辛かったが、
やっぱり好きな事だったから、頑張れた。
得るものも大きかったし、楽しかった。

以前の給料は、はっきり覚えてない程、どうでもいい事だった。

今回のバイトの話に戻すと、確かにお金は欲しい、それだけがやりたいことで、
この仕事はやりたい事でも何でもなかったのだ。

今回の私のように、同じ錯覚を起こしている人は多いと思う。

仕事は嫌だけど、お金が欲しいから、ないと困るから、仕事に行く。
果たして本当にその仕事だけがお金を稼ぐ手段なのだろうか?
そしてそのお金って本当に必要なのだろうか?

忙しく働いて溜まったストレスを、買い物やギャンブルで解消。
そのお金を稼ぐためにまた働く。
夜遅くまで働いて、健康面にも悪い外食をする。
自炊よりも遥かに高く付く外食代を得るためにまた働く。
この矛盾気付きますか?
そもそも仕事をしてなければ必要のないお金であることに。
人生で本当に必要なお金って、多分そんなにかからないです。

それなら今より給料は減るかもしれないけど、
やりたい事をやって、もっと時間を作って、自由に生きたいなと思うのです。

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そしたら別にやりたい事とかないし、とか言う人もいるでしょう。
その気持ちもよくわかります。
でも多分それは、初めからそんなの無理だと決めつけているから選択肢に上がってこないだけで、きっと誰にでもやりたい事はあるはずです。

例えば旅行好きの場合。
そんなの仕事になるはずない、むしろ旅行をする為に仕事をする、
という考えが一般的ですが、今やプロトラベラーという職業があって、
旅行することが仕事なのです。

ブロガーにも似たような事が言えます。
旅行へ行って、ネタを集めてブログを書く。
それで旅費以上の収入があれば、それだって立派な仕事です。

あとは、例えばずっと韓国ドラマを見ていたい人とか。
ただ見るだけでなく、韓国語の勉強になるような動画を作ってみたり、
あらすじや登場人物をネットで発信してみたり、
その人なりのやり方で、きっと収入を得られると思います。

「好きな事を仕事にしたくない」これを言う人はここまでです。
一生誰かの指示を受けながら会社で働いて、
趣味で旅行して韓国ドラマを見ていれば良いと思います。
そっちの方が何も考えなくていいし、絶対に楽だから。

でも本当に今のままの生活で良いですか?
やりたくない事をやって生きていく人生で良いですか?

私だって偉そうな事を言える立場ではありませんが、
これからはワクワクする事をして生きたいなーと思います。
世界一周をして、本当にそう思うのです。

例のバイトの日、帰ってから『やりたくない事は、やりたくない』とゴロウに言った時、
「わかるよー!!良い事に気付けた一日になって良かったね」と言ってくれました。

更には「今まではやりたい事、普通な事、やりたくない事の3種類からやる事を選んでたけど選択肢が1つ減ってよかったね」と言って来たのです。

ある意味こいつやべーなと思いました笑。
ポジティブ過ぎる!!笑。
でもその時の私にとって最高の言葉でした。

やりたい事を探す努力や、やりたい事をお金に変える勉強は必要です。
でもきっとそれが本当にやりたい事なら、苦じゃないと思います。

皆さんも、もっと自由な生活を送って、一緒に南国でパーティーしましょう!!

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