アンコールワットの回り方を大公開!!【個人旅行編】

ジュリ
こんにちは、夫婦で世界一周しました、ジュリです

みなさん、アンコールワットってどうやって回るか、どんなもんの距離感なのか、そもそも一人で回れるのかわかりますか?

日本からパックツアーで行かれる方は困ることはないと思うのですが、個人で行かれる方は不思議だと思います。
実際私たちがそうだったからです。

なので、今回はそんな悩みの解決になれば嬉しいです。

 

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まずはじめに、アンコール・ワットと一言で言っても、たくさんの遺跡があります。
細かいことを言うと、アンコール遺跡群の中に、アンコール・ワットがあるのです。

ちなみに「ワット」はクメール語で「お寺」を意味するそう。

正直何の知識も無く行ったので、何が何だか笑。
しかも4月という超絶暑いオフシーズンに行ったので、更に何が何だか笑。

詳しい遺跡の説明とかは他のサイトでググって下さいね笑。

<SPONCERD LINK>

 

個人旅行でのツアーの申し込み方法

日本からのパックツアーじゃない人が、どうやってアンコール遺跡に行くのか紹介していきます。

日本からのツアーの方はバス移動なんでしょうけど、そうでない人はトゥクトゥクでの移動が基本です。

遺跡群はかなり広い範囲に位置していますので、一人で歩いて回るというはほぼ無理です。
そのため必ず車やトゥクトゥクのチャーターが必要となります。

 

まず私達はバスでバンコクからシェムリアップに移動してきましたが、そのバスターミナルにトゥクトゥク営業マンがわんさか集合しているのです笑。
なのでツアー申し込みは、そこでの直接交渉が基本です。

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で、このトゥクトゥク営業マンたち、結構ゴリゴリのスタイルできます!!w

営業マン
ヘイ、ガイズ!ここから宿まで行く手段はあるの?

良いホテルだとバスターミナルまでお迎えとか来てる訳ですよ。
私たちはもちろんそんなものはないので、「ないよ」と答えます。

営業マン
どこのホテル?いくらなら乗る?

すかさずと言わんばかりに、営業してきます!!w

 

ゴロウ
んん・・・

 

ここでの失敗はカンボジアの相場を知らなかった事。
どこの国に行くにもそうですが、これを知らないとタクシーにもトゥクトゥクにも乗れない。

定価のない国では、事前に相場を調べておくことが必須です。

 

色々ありましたが、こんなもんならと30バーツ(100円)で交渉成立
確か15分ぐらいの道のりだったと思います。

 

営業マン
明日からのアンコール遺跡のツアーは決まってるの??

彼らにとっていよいよ本題突入と行ったところです。

宿まで乗せる事は決まったので、まずはトゥクトゥクに座らせて、こうやって回るよみたいなパンフレットやルートの資料を見せてきて説明してきます。

 

ゴロウ
そーゆー感じね・・・

完全にこんな心の声w

説明してもらってっる間も、必死でググります!!
なんとか相場を確認しようと頑張りました。

とりあえずこれを逃して明日の朝どこで頼もう?どうしよう?みたいなのは嫌だったので3日間2人で100ドルでお願いしました。

もちろん何度も値段交渉して、やっとこの値段になった訳ですが、宿に着いたら、普通にフロントの兄ちゃんが明日からのツアー決まってる?と聞いてきてくれました。

悲しくなるのでしっかり見てませんが、ほとんど同じ値段設定、あの時間は一体・・・?笑。

 

でもこの地で、英語であんなに営業かけれるのは相当だと思う。

月収400ドルあれば良い方なカンボジアで、3日間で100ドルだからすごい!!
彼の名前はラッキーメン。オシャレか!?

名前もさすがである笑。

※吹き出しの営業マンはフリー素材だけど、実物もかなりのイケメンだったよ。

 

アンコール遺跡群 3日間ツアー内容

ラッキーメンにお願いしたツアーは三日間。

1日目→ベンメリア
2日目→アンコールワットのサンライズ、他の遺跡郡
3日目→遺跡群大回り

 

こんな感じの行程です。
1日目のベンメリアについては以前書いたので、よければこちらから見てみて下さい!

【関連記事】合わせて読みたい
>>天空の城ラピュタの舞台となったベンメリアをトゥクトゥクで巡る!

 

1日目に遠いベンメリアを済ませてしまって、2・3日目に近めの遺跡群を回るというコース。
正直3日目には少々遺跡に飽きてましたが(笑)何も知らない私たちを導いてくれて感謝してますw

 

ちなみに翌日トゥクトゥクで迎えに来たのは、超痩せ型のゴーリーって名前の青年笑。
ラッキーメンは営業担当だったらしい笑。

 

まとめ

  • トゥクトゥクでのアンコール遺跡ツアーはたいていの宿で申し込める
  • バスで入国の場合は、バスターミナルでも申し込める
  • その場合はトゥクトゥクドライバーとの駆け引きも楽しんじゃおう
  • 定価のない国へ行く場合は、事前に相場をリサーチしておこう

 

頑張ればもっと安くできるかもしれないってのが、直接交渉の醍醐味です。
ただそれにかかる労力はなかなかのものです。

3日間というのは長い方で。もちろんもっと短いプランもあります。

 

みなさんもぜひ素敵な旅をー!!

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