バックパッカー流!トゥクトゥクでアンコールワットを巡るツアー!

2017.4.10

アンコール・ワットと一言で言っても、たくさんの遺跡があります。
細かいことを言うと、アンコール遺跡群の中に、アンコール・ワットがあるのです。
ちなみにワットはクメール語でお寺を意味するそう。

今回はそのアンコール・ワットを含む遺跡群を回ってきた時のブログです。

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正直何の知識も無く行ったので、何が何だか笑。
しかも4月という超絶暑いオフシーズンに行ったので、更に何が何だか笑。

詳しい遺跡の説明とかは他のサイトでググって下さいね。

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バックパッカー流ツアーの申し込み方法

そもそも日本からのパックツアーじゃない人が、どうやってアンコール遺跡に行くのか紹介していきます。

私達はバスでバンコクからシェムリアップに移動してきましたが、そのバスターミナルにトゥクトゥク営業マンがわんさか集合しているのです笑。
日本からのツアーの方はバス移動なんでしょうけど、そうでない人はトゥクトゥクでの移動が基本です。

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ここでまずバスターミナルから宿へ行く手段はあるのかと。
良いホテルだとお迎えとか来てる訳ですよ。
でも別にそんなこと無いんで、「ないよ」と答えるしか無い。
からのどこのホテルだ?いくらだ?みたいなゴリゴリの営業スタイルで来ます笑。

ここでの失敗はカンボジアの相場を知らなかった事。
どこの国に行くにもそうですが、これを知らないとタクシーにもトゥクトゥクにも乗れない。

まぁこんなもんかと30バーツ(100円)で交渉成立。
確か15分ぐらいの道のりだったと思います。

そしてそれが決まってから明日からのアンコール遺跡のツアーは決まってるのかと。
彼らにとっていよいよ本題突入です。

宿まで乗せる事は決まったので、まずはトゥクトゥクに座らせて、こうやって回るよみたいな
パンフレットやルートの資料を見せてきて説明。

とりあえずこれを逃して明日の朝どこで頼もう?どうしよう?みたいなのは嫌だったので
3日間2人で100ドルでお願いしました。
もちろん何度も値段交渉して、やっとこの値段になった訳ですが、
宿に着いたら、普通にフロントの兄ちゃんが明日からのツアー決まってる?と聞いてきてくれました。
悲しくなるのでしっかり見てませんが、ほとんど同じ値段設定、あの時間は一体・・・?笑。

でもこの地で、英語であんなに営業かけれるのは相当だと思う。
月収400ドルあれば良い方なカンボジアで、3日間で100ドルだからすごい!!
彼の名前はラッキーメン。オシャレか!?名前もさすがである笑。

 

アンコール遺跡群3日ツアー

ラッキーメンにお願いしたツアーは三日間。
一日目→ベンメリア
二日目→アンコールワットのサンライズ、他の遺跡郡
三日目→遺跡群大回り

こんな感じの行程です。
ベンメリアについては以前書いたので、よければこちらから見てみて下さい!http://yujinagaya.com/archives/431

 

ちなみに三日目はこんな感じでした↓
http://yujinagaya.com/archives/2274

ちなみに翌日トゥクトゥクで迎えに来たのは、超痩せ型のゴーリーって名前の青年笑。
ラッキーメンは営業担当だったらしい笑。

 

遺跡群二日目の内容

アンコールワット

このアンコール遺跡のメインであるアンンコールワットのサンライズ!
朝5時頃、まだ日も登らないうちからゴーリーが来てくれた。
朝はまだシャツを羽織ってちょうどいいくらいの気温。

宿から30分くらいで到着。
まずはチケットを購入。
顔写真入りのまぁまぁちゃんとした物だった。
金額は三日券で一人40ドル。
昨日のベンメリアはこれに含まれないし二日券で良かったけど、二日券はないし
一日券でも20ドルなので三日券を購入。

IMG_6970※2017年2月1日から入場料が上がっていますので気をつけて下さい
一日券→37ドル(以前20ドル)
三日券→62ドル(以前40ドル)

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▲アンコールワットが見えて来た時はおぉーってなりました!
空も明るくなって来て、皆で日の出を待ちます。

IMG_0681▲皆ってのは、こんな感じの皆です笑。

そこで事件!!
猛烈にトイレに行きたい!
もう日が昇るって時に、私は限界にお腹が痛くて、全てにおいて限界を迎えていた。
久しぶりに冷や汗みたいなのを感じた笑。
この時ばかりは、どんなに汚いトイレでも恋しかった。

奇跡的にトイレを発見できたので救われたが、本当に危なかった。
いつもトイレに猛ダッシュするゴロウの気持ちがわかった。

で、気を取り直しサンライズです。
すーごく綺麗でした。
IMG_0683シルエットとなって現れる遺跡が神秘的でした。

アンコールワットと言えばこのイメージしか無かったけど、中はとても広かったです。

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▲回廊のようになっていました

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▲こんな風に階段登って高さがある所もありました

詳しい説明とかできませんが、ココからは暑さとの戦いなので、さらっと見て次へ移動です。

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朝ご飯

ツアーの方はサンライズを見て一度ゆっくりホテルで朝食をとる流れが多いみたいですが、
外の屋台で朝ご飯をとります。

IMG_5510▲こんな感じでも観光客向けの屋台なので決して安くはないですが

IMG_5508▲ヨーグルトのフルーツ盛りとドリンクで11ドルでした
冷蔵庫とか無いのか、なかなかのぬるさでしたw

バイヨン寺院

ご飯が終わったらアンコール・ワットからアンコール・トムへ移動します。
アンコール・トムは大きな都という意味で、近いのですが少し移動してかつての都へ行きます。

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▲こちらがアンコール・トムへの入り口南大門

IMG_5497▲南大門にある銅像、蛇神をひいているそう

ゴーリーが気を利かせて降りて写真を撮るか聞いてくれたが私達は「大丈夫」笑。
本当に暑い、ただそれだけ。

ここを抜けてバイヨン寺院です。
とにかく顔がたくさんある寺院でした。

IMG_0703▲正面の入り口です

IMG_0719▲みんな表情が違います
クメールの微笑みと言われていて美しかった。

IMG_5518▲分かりづらいですが、あっちにもこっちにも顔があります

IMG_0709▲こんな綺麗な女神のレリーフもありました

タ・ケウ

ここの階段は半端ない!!
急勾配で手すりも無いしめちゃめちゃ怖い!!
IMG_0733▲下の階段が見えないほどの角度

この建物は王が途中で死んだため未完成で放置されていたものらしい。
それにしては十分すごかった。

階段で疲れたせいか、写真が全くない笑。

タプローム

ここは木が遺跡を覆ってしまっている事で有名な場所です。
IMG_0749▲樹齢300〜400年と言われています

すごい迫力でした!!
ガジュマルの木らしいです。
IMG_5549▲他の場所もこんな感じ、廃墟感がすごい。
それでも昔はここが都として栄えていたんだなーと思うと不思議です。

IMG_0747▲それでもまだまだ立派に建っています

これにて今日の行程は以上です。
全て終わって昼過ぎの2時ぐらいだったと思います。
とにかく暑くて、だんだんどの遺跡も一緒に見えてきてヘトヘトでしたw

次は三日目のアンコール遺跡について書きまーす!!

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