[最新]台北⇔九份 バス乗り場は忠孝復興駅。帰りはタクシーがオススメ!2017.4更新

九份ってどんなとこ?

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九份(きゅうふん)とは、あの『千と千尋の神隠し』のモデルとなった観光地です。

特に夜の提灯や屋台が並び、階段で下って景色はまさに千と千尋の世界だって感じます。

 

今回はその九份までどうやっていくのかを紹介したいと思います。

特に、台北から行く方が多いと思うので、台北からの行き方を紹介します。

台北から九份(きゅうふん)へ行くバスはよく変更になるのですが、2017年4月26日に行ったとき変更になってましたので、注意が必要です。

バス乗り場の場所はどこ?

ここが九份行きのバス乗り場の場所です。

 

 

IMG_9993▲忠孝復興駅にある緑色の『SOGO』の『GEORG JENSEN』というお店の真ん前です。

 

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▲SOGO前のバス停がこれになります

 

 

元々は、もう少し北に行った所にあったのですが、上にも書いたように場所が変更になり、
そこのバス停からは、1062番の数字が消されていましたので、お気をつけ下さい。

▲以前まで、この紫のピンの場所がバス停でしたが、今は違います!!

 

 

バスの時間は15分〜30分ぐらいできますので、待っていればすぐ来ます。

(平日&祝休日:ピークは15-20分 ピーク以外は20-30分)

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▲『1062番』 金瓜石行きに乗れば、直通で行けます。

 

料金は1人115元。現金だとおつりが出ないのでちょうどを用意しておくべきです。

悠遊カードというICカード(easy card)が使えますので、事前にチャージしておくと良いです。悠遊カードの場合、乗る前にピッとタッチして、到着したときに降りる前に、ピッと触ればそれだけでOKです。いわゆる日本のSuicaやTOICAのような電車のICカードと使い方は同じですので、簡単ですよ!

時間は1時間30分ぐらいです。

 

IMG_9990▲バス停の前には列ができているので、すぐにわかると思います。

 

 

バスかタクシーどちらが良い?

バスを待っていると、タクシーの呼び込みが近寄ってきます。
急いでいる方は乗るのもありです。複数で乗れば少し安く押さえれます。
1台800元だったので、3人なら、1人あたり270元ほどです。

タクシーの運ちゃんはバスだと1時間50分ほどだけど、タクシーだと50分ほどだよって言ってきますが、バスは1時間半なので、商売上手だなと思いました。

 

必要ないなと思う方は、きちんと断れば、しつこく営業をかけてくることはないので、不要な時はきっぱり断りましょう。

 

九份→台北(帰り)はどうやって帰るのがベスト?

 

帰りもバスに乗ろうと思ってましたが、大雨だったので、タクシーに乗りました。
しかもすごい行列だったので、バスは即諦めました。
ちなみに値引きしてみましたが、できませんでした。

 

タクシーは3人で、一人250元でした。
自分たち3人と日本人の女性1人、アジア人女性2人の計6人で乗り合わせでした。
指定の人数が集まったら出発するタイプのタクシーです。

 

全部で6人乗っていたのに、行きに呼び込みされたタクシーと1人当たりの
金額が一緒な理由は不明です。

 

時間も40分と言われてましたが、本当に40分で着きました。
ただ、運転もけっこう荒かったので、安全運転を求めてる方にはお勧めできません。

 

 

九份は幻想的な夜に、観光したいという方が多いと思いますが、
やはり同じ事を思う人が多い訳で、帰りのバス停は大変込み合っていました。

バスで帰る方は同じように115元です。

 

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以上、台北から九份へ行く場合のバス&タクシー情報でした。

台湾は人も優しく、ご飯も美味しい国ですので、

これから行かれる方、楽しく賢く遊んで来てくださいね。

それではまた!

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