ジョシュアツリー国立公園で、地獄の44℃の中キャンプする!!

ジョシュアツリー国立公園
(Joshua Tree National Park)

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2016.7.29


ロサンゼルスから1番近い国立公園。
私達はサンディエゴから向かいました。
記念すべき1つ目の国立公園です!!

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以前にも少し紹介したように、
この木の事をジョシュアツリー (Joshua Tree) と言います。
これがそこら中にあるのです。

ゲートを通ると、園内マップがもらえます。
ここにキャンプグラウンドや、ビジターセンター、トレイル、ビューポイントなど
全て記載されています。

ちなみに入場料は各公園によって違うのですが、(グランドキャニオンだと車1台30ドル)
私達は「アメリカ・ザ・ビューティフル・パス」(America the beautiful pass)というのを買いました。
これは車1台につき、80ドルで、全米200カ所以上有効な、年間パスです。

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どこの国立公園のゲートでも購入可能で、パスポートと一緒に提示すれば
どこでもスイスイ入れちゃいます。(州立公園はNG)
ナショナルパークでは、トレイル歩いたりして楽しむものなんでしょうけど、
この日の最高気温は44℃、最低気温28℃で、そんなことしてたら死にます。

なのでちゃっと見れるビューポイントへ!!

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車を止めて少し歩きますが、それだけでもただ事ならぬ暑さです。

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↑キーズビューポイント (Keys View Point)
眺めはこんな感じ。
ザ・アメリカでした。

 

ほとんど何もしてないけど、今日の宿設営!
キャンプは日が暮れると大変です。
キャンプグラウンドを探す時は、
トイレだけか、シャワーはあるか、飲み水はあるか、
場所によっては何もないので、そこをチェックして場所を決めます。

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本日の宿は、予約要らずのインディアンコーブ・キャンプグラウンド。
(Indian Cove Campground)

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トイレと飲み水ありです。
ちなみにトイレは水洗ではありあませんが、綺麗でした。

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↑見ての通り何もないです。
真夏のほぼ砂漠でキャンプなんて、オフシーズンもいいとこで、
私達以外にあと1組、若者4人。

 

テントを張って、夜ご飯は恒例になりつつある、
手作りサンドウィッチです。
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↑今見ると、とても美味しそうには見えないサンドウィッチ

夜になっても正直暑すぎましたが、星はすごく綺麗でした。
尋常じゃないぐらいの風で、何度もペグが飛ぶ始末。
ペグを刺し直すけども、地面が砂状になってて、全然刺さらず。。。

とりあえずペグも安定したから、寝よう思っても、
夜中なのに35℃近い熱風が襲ってくる。
暑苦しくて眠れない。

そんなことを思いながら、眠気がやってきたかと思うと、
暴風でペグが全部取れ、テントが人間ごと空に舞ってそのまま岩に叩き付けられるー。。
という、妄想という名の恐怖に怯えながら、なんとか眠りにつきました。

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