カンボジアのビーチリゾート・ロンサレム島で贅沢な時間を過ごす。

ロンサレム島とは?

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ロンサレム島とはカンボジアの南西に位置する孤島です。
カンボジアにこんな綺麗な海があったなんて!って感じです。

 

穏やかなロンサレム島(Koh Rong Samloem)と
賑やかなロン島(Koh Rong)がすぐ近くに位置してます。

 

ロン島は、現在パーティアイランド化しており、ビーチでワイワイしたい方、
賑やかなパーティ気分を味わいたい方にオススメです。
そして、今回オススメする、ロンサレム島は、ビーチリゾートで、まったりしたい!
人が少ないところで、自然にに囲まれたい!時の流れをゆっくり堪能したい!

そんな方にオススメな島です。

 

ロンサレム島への行き方は、別記事にて載せてありますのでそちらをご参照ください。
http://yujinagaya.com/archives/949

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ロンサレム島での過ごし方

海を独占して楽しむ

ロンサレム島はタイのピピ島やプーケット島などに比べ、
観光化がそこまで進んでおらず、人が全然いません。
なので、こんな感じに海を独り占ます。

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▼この白い砂浜、透き通ったビーチまでも独占状態です。

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▼人がいないので、たいていの写真は一人で映れます

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あとロンサレム島にはワンコがいます。
アジアの町中にいる犬って結構吠えてきたり、半ば襲ってくるヤツもいてこわいんですよね。
だけど、この島にいるワンちゃんは人懐っこい!

 

▼めっちゃ可愛い。

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▼海の中で見る夕日は格別です

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本当に海しかないので、どこまでも海を楽しむ事ができます!!
贅沢とはこの事を言うんだなーと感じました。

夕方になっても水温が高めなので、割と平気で入っていられます。

 

カフェ

ロンサレム島にも少しずつオシャレなカフェができてきています。(2016年4月現在)

カフェなど最近の建物のほとんどは、欧米の方がオーナーでした。
ここに目をつけた海外の方が経営している感じです。

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▲ビーチに良く合う木のぬくもりと、白を基調にしたオシャレなお店です。

 

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▲ほぼ、貸し切り状態です。

 

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▲店内から海を眺めながらゆったりとした時を感じることができます。

 

『THE ONE』は、ホテルも隣接しており、
リゾート化されてしまうと、この雰囲気もまた変わってくるのかなと思います。
上の写真のプールは宿泊者専用でした。

 

▼朝食はパンケーキとフルーツサラダボウル(ドリンク付き、計12.5ドル)

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ランチはこちらのお店で!!
まさかの店名分からなくなってしまいしたが、泊まったバンガローの隣です。

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▲海から上がって、水着のまま濡れていても大丈夫です

 

▼カレーとトムヤンクン(計15.93ドル)

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夜の写真が全然無いのですが、砂浜でご飯が食べられるお店や、
ビュッフェスタイルのお店、バーみたいなお酒を飲める場所、などなどレストランも
十分に充実していました。

島内の宿泊施設などは?

ホテル・バンガロー情報

 

今回僕たちが泊まったバンガロー、『KUN Bungalow』
ファミリーで営むんでいる、アットホームな宿です。(1泊2人で35ドル)

こーゆー所は欧米の方ではなく、現地の方がオーナーさんですね。

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▲看板に味出過ぎの『KUN bunglou』
大文字と小文字のバランス、更には手書き笑。

 

▼ロンサレム島にはこのようなバンガロー形式の宿が多いです。

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▼蚊帳(かや)があるので安心して眠る事ができました。

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あとはガラス窓が付いた綺麗めなところや、地中海をイメージしたような真っ白なヴィラなど
たくさん綺麗な宿がありました。

 

安い宿の大部屋で約15ドル。
少し良い所で、50ドル〜100ドルぐらいでした。

 

予約は『booking.com』のアプリで取れます。
シーズン中は早めの予約がオススメ!

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Wifi環境

 

リゾート地でゆったりとブログを書かれたり、調べごとをされる方も多いかと思います。
ここ、ロンサレム島では、WIFI環境はあまり良いとは言えません。

しかし、最近立った施設などでは少し電波が入りました。
プノンペンで買ったSIMは電波はほとんど入りませんでした。
調べごとがある方は、事前にやっておいた方が良いかもしれません。

まっ、せっかく本島と離れた落ち着ける空間ですので、
携帯やPCのことは忘れて、ゆったりとした時間を過ごすのがベストだと思います。

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▲とか言いつつ、めちゃめちゃPC!!!!笑。

 

実際Wi-Fiは無いので、ブログを書いてるのですが、
海でひと泳ぎして、カフェでブログ書いて、また海でリフレッシュして、
こんな贅沢な往復が、他にどこにあるんでしょうか。

まとめ

最高のビーチアイランドです!!!!!!!
遠浅で波もなく、船便の本数もそんなに多くないので、
本当に静かな場所で過ごしたい方、ゆっくりリラックスしたい方にオススメです。

これからどんどんリゾート化が進んで、今のような自然さはなくなっていくかも
しれないので、早目にいく事をオススメします。

「カンボジアはアンコールワットしかない」とか思ってたのが
恥ずかしくなるぐらい魅力ある島でした!!

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皆様もぜひこの海を感じてきてください!!

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